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| キャラ一覧:マグナ [2026/03/11 22:07] – [氷河の鉄拳] | キャラ一覧:マグナ [2026/03/21 19:14] (現在) – [氷河の鉄拳] | ||
|---|---|---|---|
| 行 151: | 行 151: | ||
| ====== おすすめパーティ ====== | ====== おすすめパーティ ====== | ||
| **基本編成** | **基本編成** | ||
| - | |< 1080px | + | |< 1200px |
| - | ^ アタッカー ^^^^ タンク・サポーター ^^^^^ | + | ^ アタッカー |
| - | | [[ハル|{{ : | + | | [[リン|{{ : |
| - | | ハル | + | | リン |
| 特別に相性が悪い戦闘員はいないため、比較的どんなパーティにも編成できる。 | 特別に相性が悪い戦闘員はいないため、比較的どんなパーティにも編成できる。 | ||
| しかし、アタッカー視点で攻略を突き詰めると、バッファーとの相性が最良となるため、マグナが最適解にならないことが多い。 | しかし、アタッカー視点で攻略を突き詰めると、バッファーとの相性が最良となるため、マグナが最適解にならないことが多い。 | ||
| + | |||
| + | * リン | ||
| + | リンは攻撃カードを持つ戦闘員と相性が悪く、その点を考えると、相対的にマグナとの相性が良いと見ることができる。 | ||
| + | マグナの利点であるデッキ圧縮も、リンの攻撃カードを多く回せるため、都合が良い。 | ||
| * ハル・ナイン・アミール | * ハル・ナイン・アミール | ||
| 行 191: | 行 195: | ||
| | ::: | 1 | 強化 | | ::: | 1 | 強化 | ||
| | ::: | **0** | 強化 | | ::: | **0** | 強化 | ||
| - | | ::: | | + | | ::: | |
| - | | **氷の壁** | 2 | 強化 | + | | **氷の壁** | 2 | 強化 |
| | **アイスチャージ** | 1 | 強化 | | **アイスチャージ** | 1 | 強化 | ||
| 行 294: | 行 298: | ||
| ===== カード評価 ===== | ===== カード評価 ===== | ||
| ==== 氷結の拳 ==== | ==== 氷結の拳 ==== | ||
| - | 防御力を参照したダメージを与える基本攻撃カード。 | + | 防御力を参照したダメージを与える基本 攻撃カード。潜在力を上げることで「反撃」を1つ獲得できる。 |
| - | 潜在力を上げることで「反撃」を1つ獲得できる。 | + | |
| マグナは反撃を獲得できる手段が豊富で、APを使うならシールドを貼りたいので、基本的には削除候補。 | マグナは反撃を獲得できる手段が豊富で、APを使うならシールドを貼りたいので、基本的には削除候補。 | ||
| 行 305: | 行 308: | ||
| ==== 氷の破片 ==== | ==== 氷の破片 ==== | ||
| - | 「クリスタライズ」という特殊バフと、ターン開始時に「反撃」を獲得できるようになる。 | + | 特殊バフ「クリスタライズ」と、ターン開始時に「反撃」を獲得できるようになる強化カード。 |
| - | クリスタライズ1つで20%の固定シールドを獲得できるようになり重複する。 | + | クリスタライズの効果は、ターン終了時にクリスタライズの数に応じて20%の固定シールドを獲得できるというもの。 |
| - | ターン開始時に獲得できる反撃も増やすことができる。 | + | クリスタライズは重複するため、氷の破片をコピーすれば、固定シールドと反撃を重複して獲得できるようになる。 |
| - | [主導]属性を持っているので、運任せだが消費APを減らすことが可能。 | + | 固定シールドは決意などのバフ効果を受けることができないため、効果量を伸ばすには、クリスタライズを重複させるしかない。 |
| - | アクセサリ装備「多面平衡宇宙連結体」の対象になるので、装備していたら、格段に使いやすくなる。 | + | しかし、このカードの運用において大事なのは、シールドの効果量よりも、『極寒の嵐』による反撃獲得数を伸ばすことにある。 |
| - | おススメのヒラメキはクリスタライズや反撃の付与数がUPするものか、消費AP0の[開戦]属性が付与されるもの。 | + | クリスタライズの数 = 反撃獲得数となるため、反撃数を伸ばすのであれば、このカードか極寒の嵐をコピーすると良い。 |
| - | コピーすれば、一気にスタックを増やせるようになる。 | + | 注意点として、氷の破片による反撃 獲得タイミングは”ターン開始時”で、極寒の嵐+クリスタライズによる反撃 |
| + | 反撃は効果を発揮して消費するまで、永続になるため、あまり気にする必要は無いが、こちらのターン中に発生する敵の攻撃に対する対応の有無に違いがある。 | ||
| + | [主導]属性を持っているので、運任せだが消費APを減らすことが可能。装備「多面平衡宇宙連結体」の対象なので、装備していたら格段に使いやすくなる。 | ||
| + | 複数枚コピーして、かつターン開始時にの手札に同時に来てしまった場合は、自動発動の対象は1枚になるので注意が必要。 | ||
| + | |||
| + | <WRAP czn-toggle-button> | ||
| + | ヒラメキ評価 | ||
| + | </ | ||
| + | <WRAP czn-toggle-content> | ||
| + | * [主導]クリスタライズ4 ターン開始時、反撃1 | ||
| + | クリスタライズの獲得数が伸びるヒラメキ。 | ||
| + | このカード1枚で、合計シールド獲得量80%になるため、2~3枚コピーすれば、それなりの防御力になる。 | ||
| + | 2枚あれば、反撃 獲得数も上限の10になるため、オススメのヒラメキ。 | ||
| + | |||
| + | * [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃2 | ||
| + | 反撃の獲得数+1のヒラメキ。 | ||
| + | 極寒の嵐と合わせて考えた場合、合計の反撃 獲得数がヒラメキ1と比較して1少ない。 | ||
| + | 利点として、ターン開始時の反撃 獲得数が増えるため、味方ターン中の反撃がしやすいという点が挙げられる。 | ||
| + | 手数が多く、味方の行動中に敵の行動も終了してしまうケースが多い場合に採用の余地がある。 | ||
| + | |||
| + | * [ 開戦 ]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1 | ||
| + | 消費APゼロで開戦カードになるヒラメキで、効果量は元カードと変わらない。 | ||
| + | メリットは、戦闘開始時に使用することができる上に、「多面平衡宇宙連結体」の装備枠を変えることができる点になる。 | ||
| + | ゲームのシーズンが進むごとに優秀な装備も増えているため、このヒラメキを採用する価値は十分にある。 | ||
| + | |||
| + | * [ 唯一/ | ||
| + | 唯一カードになり、ターン開始時の反撃 獲得効果が消失した代わりに、敵全体ダメージが発生するようになったヒラメキ。 | ||
| + | クリスタライズの効果は残っているため、コピー候補を極寒の嵐に限定すれば、反撃の獲得数は確保できる。 | ||
| + | 複数の敵を相手にする場合に有用であるため、そういったコンテンツにマグナを採用するのであれば、というところ。 | ||
| + | |||
| + | * [主導]反撃4 次の反撃ダメージ量30%増加 | ||
| + | クリスタライズ獲得 効果を消失する代わりに、反撃の獲得量が伸び、スキルカードに変わるヒラメキ。 | ||
| + | 毎回1度限りだが、反撃のダメージも伸びる。 | ||
| + | コストが2になっているが、主導属性は残っているため、「多面平衡宇宙連結体」があれば、手札に来るたびに自動で発動してくれる。 | ||
| + | シールドを獲得できなくなったので、マグナ単体で見ると極寒の嵐の価値が下がる。 | ||
| + | ヴァンガード編成であれば、他の戦闘員がシールド獲得の能力を持つ為、編成が重要になるヒラメキと言える。 | ||
| + | スキルカードになったことでデッキに残り続ける点は、マグナ採用によるデッキ圧縮の利点を損なっている。 | ||
| + | </ | ||
| + | |||
| ==== 氷河の鉄拳 ==== | ==== 氷河の鉄拳 ==== | ||
| - | 消費AP2と重いが、シールドの獲得量が多い攻撃カード。 | + | マグナのデッキの中では数少ない攻撃カード。 |
| - | 各種バフの対象になるので、ダメージを伸ばすついでにシールド獲得量も伸ばせる。 | + | 消費AP2と重いが、ダメージとシールドの獲得量は多い。 |
| - | ヒラメキは効果量が単純に伸びるものを選択するのが無難。 | + | シールドの獲得方法は、通常と異なり、ダメージを与えた分だけ獲得できる。 |
| + | そのため、各種バフでダメージを伸ばすついでに、シールド獲得量も伸ばせる。 | ||
| + | とはいえ、APの多くはアタッカーに回したいため、使用機会は それほど多くない。 | ||
| + | 削除も視野に入るが、曖昧な記憶ptには十分注意する必要がある。 | ||
| + | |||
| + | <WRAP czn-toggle-button> | ||
| + | ヒラメキ評価 | ||
| + | </ | ||
| + | <WRAP czn-toggle-content> | ||
| + | * 防御依存ダメージ450% ダメージ依存シールド50% | ||
| + | 単純なダメージ増加のヒラメキ。 | ||
| + | このカードの場合、ダメージUP = シールド獲得量UPになるため、攻防で有効になる。 | ||
| + | |||
| + | * 防御依存ダメージ300% 脆弱3 | ||
| + | シールドを消失する代わりに脆弱を付与できるようになるヒラメキ。 | ||
| + | が、わざわざAP2を使って脆弱を付けるかといえば疑問が残こる。 | ||
| + | これを使用するくらいなら、装備「折れた意思の銛筒」や、アイスチャージに頼る方が、戦いの幅は広がる。 | ||
| + | |||
| + | * 防御依存ダメージ450% シールド所持中の場合、ダメージ量50%増加 | ||
| + | シールドを失う代わりに、シールドがあれば、このカードのダメージが増加するヒラメキ。 | ||
| + | 完全に攻撃 特化のヒラメキとなるため、マグナを本格的なアタッカーとして運用したい場合に採用余地があるか?といったところ。 | ||
| + | |||
| + | * 敵全体に防御依存ダメージ300% ダメージ依存シールド50% | ||
| + | ダメージ量が落ちる代わりに全体攻撃となるヒラメキ。 | ||
| + | 複数敵が出現するようなコンテンツであれば、総ダメージ量が上がり、シールド獲得量も増えるため、有効。 | ||
| + | |||
| + | * [消滅2]防御依存ダメージ400% ダメージ依存シールド50% 1ターンの間、シールド保存1 | ||
| + | 消滅カードになり、ダメージが上昇 + シールド保存の効果を獲得できるヒラメキ。 | ||
| + | 「消滅2」のため2回使用すると、その戦闘中のデッキから削除される。 | ||
| + | 通常はデメリットになるが、マグナの場合は、デッキ圧縮を担っている部分もあるため、逆にメリットにも成り得る。 | ||
| + | シールド保存は、本来1ターンしか効果が持続しないシールドを、次ターンへ持ち越すことが可能になる効果。 | ||
| + | そのターンに敵の攻撃が発生しなくても、APが余っていれば とりあえず使用できる点は便利。 | ||
| + | |||
| + | </ | ||
| ==== 氷の壁 ==== | ==== 氷の壁 ==== | ||
| 行 349: | 行 424: | ||
| ==== 氷の破片 ==== | ==== 氷の破片 ==== | ||
| |< 980px 160px 820px >| | |< 980px 160px 820px >| | ||
| - | ^ 元カード ^ ヒラメキ ^ | + | ^ 元カード ^ 固有ヒラメキ(1・2・3・4・5) |
| | {{ : | | {{ : | ||
| 行 373: | 行 448: | ||
| | {{ : | | {{ : | ||
| - | |< 1050px | + | |< 980px 55px 55px - >| |
| ^ コスト | ^ コスト | ||
| | 2 | 攻撃 | | 2 | 攻撃 | ||
| 行 381: | 行 456: | ||
| | 2 | 攻撃 | | 2 | 攻撃 | ||
| | 2 | 攻撃 | | 2 | 攻撃 | ||
| - | | 2 | 攻撃 | + | | 2 | 攻撃 |
| ^ 隠しヒラメキ ||| | ^ 隠しヒラメキ ||| | ||
| ^ コスト | ^ コスト | ||
| 行 390: | 行 465: | ||
| ==== 氷の壁 ==== | ==== 氷の壁 ==== | ||
| |< 980px 160px 820px >| | |< 980px 160px 820px >| | ||
| - | ^ 元カード ^ ヒラメキ ^ | + | ^ 元カード ^ 固有ヒラメキ(1・2・3・4・5) |
| | {{ : | | {{ : | ||
| |< 980px 55px 55px - >| | |< 980px 55px 55px - >| | ||
| ^ コスト ^ 種類 | ^ コスト ^ 種類 | ||
| - | | 2 | スキル | シールド100%。反撃2。1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 | | + | | 2 | スキル | シールド180% 反撃2 1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 | |
| ^ コスト ^ 種類 | ^ コスト ^ 種類 | ||
| - | | 2 | スキル | シールド**150**%。反撃**3**。1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 | | + | | 2 | スキル | シールド**270**% 反撃**3** 1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 | |
| - | | 2 | スキル | シールド**150**%。**自分が所持中の反撃の数に応じてシールド獲得量+30%**。反撃2 | | + | | 2 | スキル | シールド**270**% **自分が所持中の反撃の数に応じてシールド獲得量+30%** 反撃2 | |
| - | | 2 | 強化 | + | | 2 | 強化 |
| - | | 2 | 攻撃 | + | | 2 | 攻撃 |
| - | | 2 | スキル | シールド100%。反撃2。**2ターンの間、**反撃の対象が敵全体に適用 | | + | | 2 | スキル | シールド180% 反撃2 **2ターンの間、**反撃の対象が敵全体に適用 | |
| ^ 隠しヒラメキ ^^^ | ^ 隠しヒラメキ ^^^ | ||
| ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ||
| - | | 2 | スキル | シールド100% 反撃2 1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 **1ターンの間、不屈3** | | + | | 2 | スキル | シールド180% 反撃2 1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 **1ターンの間、不屈3** | |
| - | | 2 | スキル | シールド100%。反撃2。1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 **アクションポイント1獲得** | | + | | 2 | スキル | シールド180% 反撃2 1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 **アクションポイント1獲得** | |
| \\ | \\ | ||
| ==== アイスチャージ ==== | ==== アイスチャージ ==== | ||
| |< 980px 160px 820px >| | |< 980px 160px 820px >| | ||
| - | ^ 元カード ^ ヒラメキ ^ | + | ^ 元カード ^ 固有ヒラメキ(1・2・3・4・5) |
| | {{ : | | {{ : | ||
| |< 980px 55px 55px - >| | |< 980px 55px 55px - >| | ||
| ^ コスト ^ 種類 | ^ コスト ^ 種類 | ||
| - | | 1| スキル | シールド100%。敵全体に脆弱2 | | + | | 1| スキル | シールド100% 敵全体に脆弱2 | |
| ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ||
| - | | 1| スキル | シールド**150**%。敵全体に脆弱2。**敵数に応じてシールド獲得量+50%** | + | | 1| スキル | シールド**150**% 敵全体に脆弱2 **敵数に応じてシールド獲得量+50%** |
| - | | 1| スキル | シールド**150**%。敵全体に脆弱**3** | | + | | 1| スキル | シールド**150**% 敵全体に脆弱**3** | |
| | 1| 強化 | | 1| 強化 | ||
| - | | 1| 攻撃 | + | | 1| 攻撃 |
| - | | 1| スキル | 敵全体に脆弱2。**反撃2** | | + | | 1| スキル | 敵全体に脆弱2 **反撃2** | |
| ^ 隠しヒラメキ ^^^ | ^ 隠しヒラメキ ^^^ | ||
| ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ||
| - | | 1| スキル | シールド100%。敵全体に脆弱2。**1ターンの間、不屈2** | | + | | 1| スキル | シールド100% 敵全体に脆弱2 **1ターンの間、不屈2** | |
| - | | 1| スキル | シールド100%。敵全体に脆弱2。**ダメージ減少1** | | + | | 1| スキル | シールド100% 敵全体に脆弱2 **ダメージ減少1** | |
| ===== 神ヒラメキ ===== | ===== 神ヒラメキ ===== | ||