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| キャラ一覧:マグナ [2026/03/26 07:09] – [氷の壁] | キャラ一覧:マグナ [2026/05/06 21:22] (現在) – [キャラ説明] | ||
|---|---|---|---|
| 行 17: | 行 17: | ||
| ====== 上方修正& | ====== 上方修正& | ||
| + | ==== 26/4/29 上方修正 ==== | ||
| + | 脆弱の付与数、クリスタライズのスタック数に主に上方修正が入った。 | ||
| + | また反撃自体の上方修正も実施。ダメージ100→150%、完全に防いだ時のダメージ200→300%。 | ||
| + | <WRAP czn-toggle-button> | ||
| + | 調整リスト | ||
| + | </ | ||
| + | <WRAP czn-toggle-content> | ||
| + | |||
| + | ^ 調整対象 | ||
| + | | 氷の破片 | ||
| + | | 氷の破片 \\ 固有ヒラメキ1 | ||
| + | | 氷の破片 \\ 固有ヒラメキ2 | ||
| + | | 氷の破片 \\ 固有ヒラメキ3 | ||
| + | | 氷の破片 \\ 固有ヒラメキ4 | ||
| + | | 氷の破片 \\ 固有ヒラメキ5 | ||
| + | | 氷の壁 | ||
| + | | 氷の壁\\ 固有ヒラメキ1 | ||
| + | | 氷の壁\\ 固有ヒラメキ2 | ||
| + | | 氷の壁\\ 固有ヒラメキ3 | ||
| + | | 氷の壁\\ 固有ヒラメキ4 | ||
| + | | 氷の壁\\ 固有ヒラメキ5 | ||
| + | | アイスチャージ | ||
| + | | アイスチャージ\\ 固有ヒラメキ1 | ||
| + | | アイスチャージ \\ 固有ヒラメキ2 | ||
| + | | アイスチャージ \\ 固有ヒラメキ3 | ||
| + | | アイスチャージ\\ 固有ヒラメキ5 | ||
| + | | 極寒の嵐 | ||
| + | | 極寒の嵐(エゴ発現) | ||
| + | |||
| + | </ | ||
| + | |||
| + | |||
| ==== バランス調整案について ==== | ==== バランス調整案について ==== | ||
| シーズン2アップデート(**26/ | シーズン2アップデート(**26/ | ||
| 行 52: | 行 84: | ||
| タンクなので火力はそこまで期待できないが、放っておくだけで反撃や脆弱を付与し続けてくれる頼もしさがある。 | タンクなので火力はそこまで期待できないが、放っておくだけで反撃や脆弱を付与し続けてくれる頼もしさがある。 | ||
| 同じ最高レアのヴァンガードであるカリーペと比較すると前述したデッキ圧縮ができる点でマグナは優れている。 | 同じ最高レアのヴァンガードであるカリーペと比較すると前述したデッキ圧縮ができる点でマグナは優れている。 | ||
| + | |||
| + | 自身のカードをほぼない状態にできる事、シールド、脆弱、反撃をオートでこなしてくれる事などかなり雑にパーティに加えても仕事をするキャラなので持ってると編成の自由度が上がる。 | ||
| ====== 強い・弱いと思うポイント ====== | ====== 強い・弱いと思うポイント ====== | ||
| カウンセリングしてると犬みたいでかわいい | カウンセリングしてると犬みたいでかわいい | ||
| 行 80: | 行 114: | ||
| その他、反撃には「士気」の加算バフが乗るので、共用カードや、ヒラメキなどで、他に有用なものがなければ、狙ってみるのもアリ。 | その他、反撃には「士気」の加算バフが乗るので、共用カードや、ヒラメキなどで、他に有用なものがなければ、狙ってみるのもアリ。 | ||
| + | |||
| + | **新コンテンツ「出撃」への適性:高** | ||
| + | マグナはハフバで実装された出撃コンテンツの適性がかなり高い。 | ||
| + | 最初の1体に選ぶ候補としてマグナはかなり優先度が高いキャラとなっている。 | ||
| ====== 注意点 ====== | ====== 注意点 ====== | ||
| **2凸の効果について** | **2凸の効果について** | ||
| 行 211: | 行 249: | ||
| | 3 | ライデル | | 3 | ライデル | ||
| - | * エリカ・ヴィルヘルミナ | + | * エリカ・アイシュレン |
| どちらも、反撃を主体とするマグナのベストパートナー。 | どちらも、反撃を主体とするマグナのベストパートナー。 | ||
| ガチャ入手のエリカの方が、性能は高いが、持っていれば装備させてあげようくらいで構わない。 | ガチャ入手のエリカの方が、性能は高いが、持っていれば装備させてあげようくらいで構わない。 | ||
| 行 304: | 行 342: | ||
| 潜在力を上げればシールドを貼りながら反撃を獲得できる。 | 潜在力を上げればシールドを貼りながら反撃を獲得できる。 | ||
| こちらも削除候補ではあるが、氷結の拳が残るくらいなら、こちらを残そう。 | こちらも削除候補ではあるが、氷結の拳が残るくらいなら、こちらを残そう。 | ||
| + | 『極寒の嵐』を使えば反撃の獲得数が2になるため、それなりのコスパになる。 | ||
| 共用カードの『鉄壁』を複数デッキに入れたい場合は、曖昧な記憶ptに余裕が無くなる。 | 共用カードの『鉄壁』を複数デッキに入れたい場合は、曖昧な記憶ptに余裕が無くなる。 | ||
| そのため、基本カードを残す選択肢も頭に入れて育成したい。 | そのため、基本カードを残す選択肢も頭に入れて育成したい。 | ||
| 行 312: | 行 351: | ||
| クリスタライズは重複するため、氷の破片をコピーすれば、固定シールドと反撃を重複して獲得できるようになる。 | クリスタライズは重複するため、氷の破片をコピーすれば、固定シールドと反撃を重複して獲得できるようになる。 | ||
| 固定シールドは決意などのバフ効果を受けることができないため、効果量を伸ばすには、クリスタライズを重複させるしかない。 | 固定シールドは決意などのバフ効果を受けることができないため、効果量を伸ばすには、クリスタライズを重複させるしかない。 | ||
| - | しかし、このカードの運用において大事なのは、シールドの効果量よりも、『極寒の嵐』による反撃獲得数を伸ばすことにある。 | ||
| - | クリスタライズの数 = 反撃獲得数となるため、反撃数を伸ばすのであれば、このカードか極寒の嵐をコピーすると良い。 | ||
| - | 注意点として、氷の破片による反撃 獲得タイミングは”ターン開始時”で、極寒の嵐+クリスタライズによる反撃 獲得タイミングは”ターン終了時”となる。 | ||
| - | 反撃は効果を発揮して消費するまで、永続になるため、あまり気にする必要は無いが、こちらのターン中に発生する敵の攻撃に対する対応の有無に違いがある。 | ||
| [主導]属性を持っているので、運任せだが消費APを減らすことが可能。装備「多面平衡宇宙連結体」の対象なので、装備していたら格段に使いやすくなる。 | [主導]属性を持っているので、運任せだが消費APを減らすことが可能。装備「多面平衡宇宙連結体」の対象なので、装備していたら格段に使いやすくなる。 | ||
| 複数枚コピーして、かつターン開始時にの手札に同時に来てしまった場合は、自動発動の対象は1枚になるので注意が必要。 | 複数枚コピーして、かつターン開始時にの手札に同時に来てしまった場合は、自動発動の対象は1枚になるので注意が必要。 | ||
| 行 326: | 行 361: | ||
| クリスタライズの獲得数が伸びるヒラメキ。 | クリスタライズの獲得数が伸びるヒラメキ。 | ||
| このカード1枚で、合計シールド獲得量80%になるため、2~3枚コピーすれば、それなりの防御力になる。 | このカード1枚で、合計シールド獲得量80%になるため、2~3枚コピーすれば、それなりの防御力になる。 | ||
| - | 2枚あれば、反撃 獲得数も上限の10になるため、オススメのヒラメキ。 | + | 反撃の獲得数が心許ないため、他のシールド獲得カードを合わせて使っていきたい。 |
| * [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃2 | * [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃2 | ||
| - | 反撃の獲得数+1のヒラメキ。 | + | 反撃の獲得数+1のヒラメキ。クリスタライズと反撃のバランス型。 |
| - | 極寒の嵐と合わせて考えた場合、合計の反撃 | + | シールド獲得量を取るか、反撃の獲得数を取るか決められない場合は、無難な選択となる。 |
| - | 利点として、ターン開始時の反撃 獲得数が増えるため、味方ターン中の反撃がしやすいという点が挙げられる。 | + | |
| - | 手数が多く、味方の行動中に敵の行動も終了してしまうケースが多い場合に採用の余地がある。 | + | |
| * [ 開戦 ]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1 | * [ 開戦 ]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1 | ||
| 行 341: | 行 374: | ||
| * [ 唯一/ | * [ 唯一/ | ||
| 唯一カードになり、ターン開始時の反撃 獲得効果が消失した代わりに、敵全体ダメージが発生するようになったヒラメキ。 | 唯一カードになり、ターン開始時の反撃 獲得効果が消失した代わりに、敵全体ダメージが発生するようになったヒラメキ。 | ||
| - | クリスタライズの効果は残っているため、コピー候補を極寒の嵐に限定すれば、反撃の獲得数は確保できる。 | + | 反撃は、敵の攻撃を受けなければ発動しない上、発動回数は毎ターンランダムとなる。 |
| - | 複数の敵を相手にする場合に有用であるため、そういったコンテンツにマグナを採用するのであれば、というところ。 | + | その点、このヒラメキは毎ターン確実にダメージを発生させるため、安定した攻撃手段となる。 |
| + | 複数の敵を相手にする場合にも有用であるため、そういったコンテンツにマグナを採用するのであれば選択の余地はある。 | ||
| * [主導]反撃4 次の反撃ダメージ量30%増加 | * [主導]反撃4 次の反撃ダメージ量30%増加 | ||
| 行 348: | 行 382: | ||
| 毎回1度限りだが、反撃のダメージも伸びる。 | 毎回1度限りだが、反撃のダメージも伸びる。 | ||
| コストが2になっているが、主導属性は残っているため、「多面平衡宇宙連結体」があれば、手札に来るたびに自動で発動してくれる。 | コストが2になっているが、主導属性は残っているため、「多面平衡宇宙連結体」があれば、手札に来るたびに自動で発動してくれる。 | ||
| - | シールドを獲得できなくなったので、マグナ単体で見ると極寒の嵐の価値が下がる。 | + | シールドが無い分、守りが弱くなったため、他のカードか編成で補う必要がある。 |
| ヴァンガード編成であれば、他の戦闘員がシールド獲得の能力を持つ為、編成が重要になるヒラメキと言える。 | ヴァンガード編成であれば、他の戦闘員がシールド獲得の能力を持つ為、編成が重要になるヒラメキと言える。 | ||
| スキルカードになったことでデッキに残り続ける点は、マグナ採用によるデッキ圧縮の利点を損なっている。 | スキルカードになったことでデッキに残り続ける点は、マグナ採用によるデッキ圧縮の利点を損なっている。 | ||
| 行 424: | 行 458: | ||
| また、攻撃カード派生(3hit)はマグナをアタッカー運用する上でのメインウェポン。ナージャと組み合わせることで大きなダメージソースになる。 | また、攻撃カード派生(3hit)はマグナをアタッカー運用する上でのメインウェポン。ナージャと組み合わせることで大きなダメージソースになる。 | ||
| + | |||
| + | <WRAP czn-toggle-button> | ||
| + | ヒラメキ評価 | ||
| + | </ | ||
| + | <WRAP czn-toggle-content> | ||
| + | * シールド150% 敵全体に脆弱2 敵数に応じてシールド獲得量+50% | ||
| + | |||
| + | * シールド150% 敵全体に脆弱3 | ||
| + | |||
| + | * 反撃した対象に脆弱2 | ||
| + | |||
| + | * ランダムな敵に、防御依存ダメージ110%× | ||
| + | |||
| + | * 敵全体に脆弱2 反撃2 | ||
| + | |||
| + | ※追記しやすいよう枠だけ作っときました。 | ||
| + | 追記の際にこの文章は消しといてください〜※ | ||
| + | </ | ||
| ==== 極寒の嵐 ==== | ==== 極寒の嵐 ==== | ||
| マグナのコンセプトを担うカード。 | マグナのコンセプトを担うカード。 | ||
| 行 528: | 行 580: | ||
| | ::: | **アイスチャージ** | | ::: | **アイスチャージ** | ||
| | ::: | **氷河の鉄拳** | | ::: | **氷河の鉄拳** | ||
| - | | **<color # | + | | **<color # |
| + | | ::: | ||
| | ::: | **氷河の鉄拳** | | ::: | **氷河の鉄拳** | ||
| | **<color # | | **<color # | ||
| 行 534: | 行 587: | ||
| | **<color # | | **<color # | ||
| | ::: | **アイスチャージ** | | ::: | **アイスチャージ** | ||
| - | | **<color # | + | | **<color # |
| - | | **<color # | + | | **<color # |
| | **<color # | | **<color # | ||
| 行 542: | 行 595: | ||
| ^ 対象カード | ^ 対象カード | ||
| | **氷の破片** | | **氷の破片** | ||
| - | | ::: | + | | ::: |
| | **氷河の鉄拳** | | **氷河の鉄拳** | ||
| - | | ::: | **<color # | + | | ::: |
| - | | ::: | **<color # | + | | ::: |
| - | | ::: | **<color # | + | | ::: |
| - | | ::: | **<color # | + | | ::: |
| | **氷の壁** | | **氷の壁** | ||
| - | | ::: | **<color # | + | | ::: | **<color # |
| + | | ::: | **<color # | ||
| | **アイスチャージ** | | **アイスチャージ** | ||
| - | | ::: | **<color # | + | | ::: |
| - | | ::: | **<color # | + | | ::: |
| - | | ::: | **<color # | + | | ::: |
| ===== エゴスキル ===== | ===== エゴスキル ===== | ||