目次

カオスゼロナイトメア、マグナの情報まとめです。

基本情報

マグナ.jpg プロフィール
名前 マグナ
レアリティ 星5
ロール ヴァンガード
属性 正義(青)
CV 小林ゆう
ダイス効果
見破り3:未確認エリアで「見破り」タイプのダイスボーナス獲得
精神異常
衝動
実装日 入手方法
2025/10/22 ガチャ

上方修正&リワーク履歴

バランス調整案について

シーズン2アップデート(26/2/4)に伴い、下記調整が行われた。

調整リスト

 バランス調整案

 バランス調整案

詳細は下記、【2.戦闘員別調整事項】

過去の履歴

反撃の不具合修正

2025年12月3日のアップデートで【戦闘関連の改修点】として、以下の修正が行われた。
- 「反撃」効果が、が説明文とは異なり固定ダメージとして動作していた不具合を修正しました。この修正により、反撃にも味方の強化効果が適用されるように変更されます。

キャラ説明

ロマンを追う冒険家
ホワイトアルタイルの一員として、楽しさやワクワク感、そしてお宝を求めて冒険を続けている。
冒険の途中で見つけたものは、たとえ些細なものであっても「お宝」ち呼び、子どものような無邪気さで喜びを爆発させる。

主にダメージをカットする「シールド」と、敵からの攻撃に反応する「反撃」の2つの能力を駆使して戦う。
能動的に攻撃カードを使用する機会が少なく、強化・スキルカードを使って、シールドと反撃を毎ターン獲得していく。

セーブデータの圧縮が可能になりだすと使いやすくなるヴァンガードロールのキャラ。
またひらめきによっては自身のカードを「強化」の種類に変えることができるため、戦闘中にデッキ圧縮が可能。
タンクなので火力はそこまで期待できないが、放っておくだけで反撃や脆弱を付与し続けてくれる頼もしさがある。
同じ最高レアのヴァンガードであるカリーペと比較すると前述したデッキ圧縮ができる点でマグナは優れている。

強い・弱いと思うポイント

カウンセリングしてると犬みたいでかわいい

耐久・デバフ・火力の3拍子が揃っている
いわゆるシールダーだが、シールドが付与されると「反撃」効果を獲得できる。
そして、『アイスチャージ』で「脆弱」デバフを付与可能になる。
脆弱は単純火力が1.5倍になるため、アタッカーのアシストになる。
シールドを貼っていれば、ついでにデバフも火力もやってくれるので、役割の圧縮がされていて使い勝手が良い。

シーズン2アップデートに伴い、防御依存ダメージ・シールド獲得量などが軒並み上方修正された。
反撃の仕様改修も合わせて、今まで以上に防御と反撃を成せるようになった。

デッキ圧縮が容易
基本カードを全て消して、ヒラメキを強化カードに絞ると、攻撃カード1枚・強化カード4枚になる。
強化カードを全て使い切ると、攻撃カード1枚を使うだけになり、その攻撃カードも消滅カードにできる。

1人分のデッキが山札から無くなるため、ひたすらキーカードを回したい編成には うってつけの戦闘員となる。
本ゲームで、カード枚数を減らした編成は、特殊な育成が必要だったり手間が掛かるため、正攻法でデッキ圧縮が可能な戦闘員は貴重である。

反撃で出せる火力は並で工夫は必要
役割はタンクなので、別に火力が出なくても問題ない。脆弱デバフを撒けるだけでも優秀。

反撃1発のダメージは大したことはないが、反撃スタックを貯めることで、まとまった火力が見込める。
特に、大量の反撃スタックによるバフを貰った、エゴスキルの倍率は目を見張るものがあり、1000%を余裕で越える。
1回限りにはなるが、アタッカー顔負けのダメージを叩き出すので、精鋭・ボス戦で積極的に狙ってもらいたい。
ちなみに、エゴスキルの「反撃数」とは、その戦闘で獲得した”累計”反撃数になる。

その他、反撃には「士気」の加算バフが乗るので、共用カードや、ヒラメキなどで、他に有用なものがなければ、狙ってみるのもアリ。

注意点

2凸の効果について
マグナの2凸は、氷結という隣接する敵にもダメージを発生させるデバフを付与できる。
これは、反撃で付与し、攻撃カードを使用して発動するもので、反撃だけでは能力が完結しない。
しかも、”マグナ”の攻撃カードでなければ氷結は発動しないため、攻撃カードを少なくしがちなマグナだと、滅多に発動しない。
このためだけに攻撃カードを増やすのも、マグナのコンセプト・役割から見て本末転倒になる。

おすすめ凸数(エゴ発現)

マグナは、無凸で十分役割をこなしてくれる。
ただ、1凸・4凸・6凸で、それぞれ火力が上がるので、マグナをゴリゴリの反撃アタッカーとして使用するプレイヤーは、凸を考えてもいいかもしれない。

凸に関するコストを考えると、1凸が完成系と思っていい。

凸評価

  • 1凸:極寒の嵐カードに開戦が追加されます。

開戦カードになるのは、単純に使い勝手が向上するため有用。
「多面平衡宇宙連結体」を装備すれば、コスト0で使用できるため、初動がスムーズになる。

  • 2凸:マグナの反撃が対象に氷結1を付与します。氷結:マグナの攻撃カードでダメージを受けると、両隣のモンスターに防御依存ダメージ50% 効果発動時、氷結排除

一見、強そうに見えるが、発動が、マグナの”攻撃”カードに限定されるため、条件が厳しい。
氷結の発動を頻繁に狙うには、マグナの持つ基本と固有の2枚では心許ないので、共用の攻撃カードを入れる必要がある。
マグナはデッキ圧縮が優位点の1つであることを考えると、それを潰す形になってしまう。

  • 3凸:絶対零度の反撃数に応じて、ダメージ量を増加する効果が30%に変わります。

エゴスキルの単純強化。地味だが総ダメージに影響が出る。
マグナのエゴスキルは、戦闘の後半では一撃必殺級のダメージになるため、ただの倍率UPでも嬉しい。

  • 4凸:マグナの反撃で脆弱が減少しなくなります。

反撃で脆弱を消費しない且つ、強化カードで反撃による脆弱付与が可能になれば、他の戦闘員で脆弱を大量に消費することができるようになる。
サポート能力が伸びるため、脆弱を有効活用する編成なら、かなり嬉しい凸効果。

  • 5凸:潜在力の【基本カード強化】、【固有カード強化】、【共用カード強化】のレベルが3増加します。

次!!

  • 6凸:ターン開始時、反撃強化1を獲得します。反撃強化:反撃ダメージ量30%増加 効果発動時、反撃強化排除(最大2重複)

マグナの主力である反撃の火力が増強されるが、反撃1回でスタックが消費される。
ターン開始時にスタックを1つ獲得し、そのターンでマグナが反撃をしなければ、次ターンに2つ貯めることが可能になる。
それよりは、反撃スタックを貯めることを意識したほうが、トータル火力は上がると思われるので、狙って完凸する必要は無いという評価になる。

記憶の欠片

ヴァンガードのオススメのまま、HP・防御・会心ダメージのセット効果を優先するのがオススメ。
メインオプションに関しても、一般的なヴァンガードにオススメのものがマグナに合う(記憶の欠片のおすすめ)。

セット名 セット効果 副産物セット
テトラの権威 2セット:防御力+12% 正義の死線(4セット:コストが2以上であるカードの会心率+20%)
執行者の道具 2セット:会心ダメージ+25% 情熱の火種(4セット:強化カード使用時、次に使用する5枚の情熱カードのダメージ量20%増加)
治癒士の行跡 2セット:最大HP+12% 征服者の地位(4セット:コストが1であるカードの会心ダメージ+35%)
セスのスカラベ 2セット:基本カードのダメージ量、シールド獲得量、治癒量20%増加 本能の生長(4セット:手札のカードが4枚以上の場合、本能カードのダメージ量20%増加)

「テトラの権威」+「執行者の道具」+「治癒の行跡」or「セスのスカラベ」の2セット×3種が無難。
シーズン2アップデートに伴い、反撃に会心が適用されるようになったため、「執行者の道具」が選択肢に入る。
優先度の高いアタッカーの記憶の欠片を集める中で、余ったセットを装備させるのが、無駄がなくて良い。
マグナのために、優先的に記憶の欠片を集めることはオススメしない。

部位 メインステータス サブステータス
衝撃 攻撃力(固定) 会心率 ・会心ダメージ ・防御力% ・防御力(実数)
抑圧 防御力(固定)
否定 HP(固定)
理想 会心率(・HP%)
渇望 正義属性ダメージ量(・HP%)
想像 防御力%

反撃のダメージが高まるようなステータスを集めたほうが良いが、最初の内はHPなどの耐久振りや、何も考えなくても問題ない。
ダメージ目的でも防御力が優先なのは、ヴァンガード共通なので注意(攻撃力は必要ない)。

おすすめパーティ

基本編成

アタッカー タンク・サポーター
 リン  ハル  ナイン  アミール  ベリル  カリーペ  ナージャ  ティペラ  マリベル  ミカ
リン ハル ナイン アミール ベリル カリーペ ナージャ ティペラ マリベル ミカ

特別に相性が悪い戦闘員はいないため、比較的どんなパーティにも編成できる。
しかし、アタッカー視点で攻略を突き詰めると、バッファーとの相性が最良となるため、マグナが最適解にならないことが多い。

リンは攻撃カードを持つ戦闘員と相性が悪く、その点を考えると、相対的にマグナとの相性が良いと見ることができる。
マグナの利点であるデッキ圧縮も、リンの攻撃カードを多く回せるため、都合が良い。

デッキ圧縮とAP消費が軽い点を活かして、重いカードを振り回したいアタッカーとの相性が良好。
アミールは「金属化」をシールド獲得で消費してしまうため、火力のコントロールが難しい点がネック。

ベリルは、保存カードを手札に留めて戦いたいので、手札を圧迫しないマグナと相性は良い。

ヴァンガード同士は、シールド獲得と反撃のシナジーがあるため、2人以上編成するメリットがある。

それぞれに強みが異なるサポーターとなるため、編成に合わせて投入したい。

具体的な編成

アタッカー AP供給・回復
 ベロニカ  トレサ  ミカ
ベロニカ トレサ ミカ ナージャ

タンク、アタッカー、ヒーラーで組む場合には、ほぼカリーペかマグナの どちらかがパーティに入ることになる。
おすすめはアタッカーのAP消費が軽い場合のパーティ。

マグナは、ほとんどのカードを強化カードに変えられるものの、
彼女のメインウェポンである「氷河の鉄拳」がコスト2と重いため、ハルなどのAP消費量の激しいアタッカーとは折り合いが悪い。
ベロニカやベリル、トレサなどAPの融通の利くアタッカーの方が合わせやすい。

優先したいヒラメキ

カード名 コスト 種類 ヒラメキ効果
氷の破片 1 強化 [主導]クリスタライズ4 ターン開始時、反撃1
1 強化 [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃2
0 強化 [開戦]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1
2 強化 [唯一/主導]クリスタライズ2 ターン終了時、敵全体に防御依存ダメージ200%
氷の壁 2 強化 [主導]反撃対象が敵全体に適用
アイスチャージ 1 強化 反撃した対象に脆弱2

マグナのヒラメキは、できるだけ「強化」に代わるカードがオススメ。
こうすることで、マグナのカードをデッキから削ることができ、戦闘 中盤以降に、アタッカーのカードを手札に揃えやすくできる。

パートナー

レア パートナー名 効果 エゴスキル
5 エリカ 担当戦闘員の防御力が8%増加します。
担当戦闘員の反撃ダメージ量が15%増加します。
担当戦闘員がスキルまたは強化カード使用時、50%の確率で反撃を獲得します。
敵全体に防御依存ダメージ200%
反撃1
行動予告が攻撃する敵にあれば、反撃1
5 アイシュレン 担当戦闘員の防御力、HP、シールド獲得量が8%増加します。
担当戦闘員が反撃を獲得すると、防御依存ダメージ量が+15%になります。
シールド100%
ターンを終了したときシールド50%保存
4 ヴィルヘルミナ 担当戦闘員の攻撃力が12%増加します。
担当戦闘員が脆弱状態の対象に攻撃カードの防御依存ダメージ量が+10%になります。
1ターンの間、士気2
1ターンの間、不屈1
4 レイチェル 担当戦闘員スキルカードシールド獲得量、治癒量が10%増加します。
担当戦闘員がシールド獲得時、20%の確率で反撃1を獲得します。
シールド100%
ドロー1
3 ライデル 担当戦闘員のHPが8%増加します。
担当戦闘員が反撃状態の場合、防御依存ダメージ量が8%増加します
シールド100%
反撃1

どちらも、反撃を主体とするマグナのベストパートナー。
ガチャ入手のエリカの方が、性能は高いが、持っていれば装備させてあげようくらいで構わない。
アイシュレンも、マグナにとって見れば、非常に良い性能をしているが、優先的に交換するような話ではない。

マグナには星4ヴィルヘルミナが手ごろでおすすめ。
マグナは反撃回数に重きを置いているタンクで、その防御依存ダメージも数を当てればそれなりの火力になる。
ヴィルヘルミナを装備させて防御力を上げることで反撃時や「氷河の鉄拳」、それからエゴスキル使用時のダメージが上がる。

使い勝手はヴィルヘルミナの方が上だが、選択肢が無い場合の選択となる。
確率になるが、反撃を獲得できる頻度が上がるのは、マグナにとってプラスに働く。
完凸すれば確率が20 → 40%まで上昇するため、それなり。

反撃主体のマグナと相性が良い。ステータスの上昇が防御力であれば最高だったのだが・・・。

おすすめ装備

マグナは主導カードが多く、そのコストも それなりに重い。
特に、初動でマグナの主導カードを切るのに、ほかのキャラのカードが使えない、という場面が多々発生する。
多面平衡宇宙連結体のアクセサリを装備させることで、重くなりがちなマグナの初動がゼロコストになり、安定した立ち上がりが可能になる。
なお、マグナの主導カードが同時に2枚手札にある場合、どちらか片方のみが発動される。

あと、これはマグナではなく、ヴァンガード全般の話だが、防御力を盛れば盛るだけ、ヴァンガードの火力は上がるので、装備としても とにかく防御力の値を重視するといい。
カオス攻略中などでは、とりあえず なんでもいいので、防具を装備させることで、火力が上がり、雑魚を倒しやすくなる。
カオスで防具が手に入ったら、優先的にヴァンガードに装備させるのがオススメ。

オススメ装備一覧

装備名 部位 効果
M85軍用手榴弾 武器 強化カード使用時、敵全体固定ダメージ150%
閃光弾 武器 戦闘開始時、ランダムな敵に弱体化3
消えた勇気の腕 武器 1ターンの間、攻撃カードを発動せずにターン終了時、ロケットパンチ1枚生成
折れた意思の銛筒 武器 奇数ターンごとに貫き1枚生成
生い茂った海草の鎧 防具 シールド獲得時、固定シールド30%
奇妙な殻 防具 防御力+12%。ストレス増加時、50%の確率で1減少して受ける
災厄の聖骸布 防具 防御力+12%。全戦闘員崩壊の回復に必要なカード数1枚減少
野性の毛皮マント 防具 ターン開始時、反撃1
ケントリスキチン甲冑 防具 味方のシールド獲得量15%増加
成長する甲殻 防具 ターン開始時、固定シールド40%
汚染されたヘルメット 防具 最大HP+6%。防御力+12%
M.S.Sスコープ 防具 1ターン中、デバフ効果を付与した場合、ターン終了時固定シールド80%
不滅の鱗 防具 能力で反撃獲得時、反撃1追加
天使の輪 防具 強化カード使用時、1ターンの間、ダメージ量+30%
炎の仮面 防具 脆弱対象へのダメージ量35%増加
聖別された光輪 防具 シールド獲得量25%増加
色褪せた犠牲の盾 防具 ダメージを完全に防ぐと、次のターン開始時、盾爆発1枚生成
勝者の月桂冠 防具 反撃ダメージ40%増加
多面平衡宇宙連結体 装飾 ターン開始時、手札にあるランダムな主導カード1枚発動
絶対零度の四面体 装飾 戦闘開始時、シールド獲得量+20%
魔力が宿ったサファイア 装飾 戦闘開始時、開戦カードが手札にある場合、敵全体に強靭度ダメージ1
量子コレクター 装飾 味方が強化カードを使用時、1ターンの間、ダメージ量、シールド獲得量、治癒量が20%増加
風化しない石 装飾 ターン開始時、敵の数に応じて固定シールド25%
グルーミープライムの目 装飾 シールド 獲得量+40%
恥ずかしがり屋の庭師の玉 装飾 カードで脆弱付与時、対象に弱体化1
野火を抱える骨の指輪 装飾 強化カード使用時、1ターンの間、ダメージ量+30%
ヴィアデウス原子炉 装飾 強化カード使用時、ダメージ減少1
黄金律 装飾 ダメージ量+20%、シールド 獲得量+20%
冬眠する種 装飾 シールド獲得時、固定シールド100%(各ターン1回)
浸食コア 装飾 攻撃をシールドで完璧に防いだ場合、敵全体に損傷1(各ターン1回)
堕落コア 装飾 防御力+15%、シールド20%保存
剣闘士の証 装飾 カードでシールド3回獲得時、敵全体に固定ダメージ100%

防御力・シールド・反撃・強化カード・脆弱などに関わる装備がオススメになる。
使い勝手を考慮すると、装飾品は「多面平衡宇宙連結体」一択。

条件で固定シールドを獲得する装備は、数値が低く、シールドとしての価値は低い。
しかし、マグナの場合は、反撃を獲得できるため、数値よりもシールドを獲得する機会を増やすことが重要になる。

武器でオススメのものが少なかったが、シーズン2で実装された新カオス「燃ゆる生命」から登場した新武器「消えた勇気の腕」「折れた意思の銛筒」が使いやすい。

カード

 カード一覧

デッキコンセプト

基本はシールドに始まり、「クリスタライズ」「反撃」を獲得しながら、「脆弱」を撒いて味方を支援する。
反撃スタックが貯まれば、勝手に攻撃してくれるので、アタッカーを邪魔しない程度にAPを使っていく。

カード評価

氷結の拳

防御力を参照したダメージを与える基本 攻撃カード。潜在力を上げることで「反撃」を1つ獲得できる。
マグナは反撃を獲得できる手段が豊富で、APを使うならシールドを貼りたいので、基本的には削除候補。

霧の盾

潜在力を上げればシールドを貼りながら反撃を獲得できる。
こちらも削除候補ではあるが、氷結の拳が残るくらいなら、こちらを残そう。
共用カードの『鉄壁』を複数デッキに入れたい場合は、曖昧な記憶ptに余裕が無くなる。
そのため、基本カードを残す選択肢も頭に入れて育成したい。

氷の破片

特殊バフ「クリスタライズ」と、ターン開始時に「反撃」を獲得できるようになる強化カード。
クリスタライズの効果は、ターン終了時にクリスタライズの数に応じて20%の固定シールドを獲得できるというもの。
クリスタライズは重複するため、氷の破片をコピーすれば、固定シールドと反撃を重複して獲得できるようになる。
固定シールドは決意などのバフ効果を受けることができないため、効果量を伸ばすには、クリスタライズを重複させるしかない。
しかし、このカードの運用において大事なのは、シールドの効果量よりも、『極寒の嵐』による反撃獲得数を伸ばすことにある。
クリスタライズの数 = 反撃獲得数となるため、反撃数を伸ばすのであれば、このカードか極寒の嵐をコピーすると良い。
注意点として、氷の破片による反撃 獲得タイミングは”ターン開始時”で、極寒の嵐+クリスタライズによる反撃 獲得タイミングは”ターン終了時”となる。
反撃は効果を発揮して消費するまで、永続になるため、あまり気にする必要は無いが、こちらのターン中に発生する敵の攻撃に対する対応の有無に違いがある。
[主導]属性を持っているので、運任せだが消費APを減らすことが可能。装備「多面平衡宇宙連結体」の対象なので、装備していたら格段に使いやすくなる。
複数枚コピーして、かつターン開始時にの手札に同時に来てしまった場合は、自動発動の対象は1枚になるので注意が必要。

ヒラメキ評価

  • [主導]クリスタライズ4 ターン開始時、反撃1

クリスタライズの獲得数が伸びるヒラメキ。
このカード1枚で、合計シールド獲得量80%になるため、2~3枚コピーすれば、それなりの防御力になる。
2枚あれば、反撃 獲得数も上限の10になるため、オススメのヒラメキ。

  • [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃2

反撃の獲得数+1のヒラメキ。
極寒の嵐と合わせて考えた場合、合計の反撃 獲得数がヒラメキ1と比較して1少ない。
利点として、ターン開始時の反撃 獲得数が増えるため、味方ターン中の反撃がしやすいという点が挙げられる。
手数が多く、味方の行動中に敵の行動も終了してしまうケースが多い場合に採用の余地がある。

  • [ 開戦 ]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1

消費APゼロで開戦カードになるヒラメキで、効果量は元カードと変わらない。
メリットは、戦闘開始時に使用することができる上に、「多面平衡宇宙連結体」の装備枠を変えることができる点になる。
ゲームのシーズンが進むごとに優秀な装備も増えているため、このヒラメキを採用する価値は十分にある。

  • [ 唯一/主導]クリスタライズ2 ターン終了時、敵全体に防御依存ダメージ200%

唯一カードになり、ターン開始時の反撃 獲得効果が消失した代わりに、敵全体ダメージが発生するようになったヒラメキ。
クリスタライズの効果は残っているため、コピー候補を極寒の嵐に限定すれば、反撃の獲得数は確保できる。
複数の敵を相手にする場合に有用であるため、そういったコンテンツにマグナを採用するのであれば、というところ。

  • [主導]反撃4 次の反撃ダメージ量30%増加

クリスタライズ獲得 効果を消失する代わりに、反撃の獲得量が伸び、スキルカードに変わるヒラメキ。
毎回1度限りだが、反撃のダメージも伸びる。
コストが2になっているが、主導属性は残っているため、「多面平衡宇宙連結体」があれば、手札に来るたびに自動で発動してくれる。
シールドを獲得できなくなったので、マグナ単体で見ると極寒の嵐の価値が下がる。
ヴァンガード編成であれば、他の戦闘員がシールド獲得の能力を持つ為、編成が重要になるヒラメキと言える。
スキルカードになったことでデッキに残り続ける点は、マグナ採用によるデッキ圧縮の利点を損なっている。

氷河の鉄拳

マグナのデッキの中では数少ない攻撃カード。
消費AP2と重いが、ダメージとシールドの獲得量は多い。
シールドの獲得方法は、通常と異なり、ダメージを与えた分だけ獲得できる。
そのため、各種バフでダメージを伸ばすついでに、シールド獲得量も伸ばせる。
とはいえ、APの多くはアタッカーに回したいため、使用機会は それほど多くない。
削除も視野に入るが、曖昧な記憶ptには十分注意する必要がある。

ヒラメキ評価

  • 防御依存ダメージ450% ダメージ依存シールド50%

単純なダメージ増加のヒラメキ。
このカードの場合、ダメージUP = シールド獲得量UPになるため、攻防で有効になる。

  • 防御依存ダメージ300% 脆弱3

シールドを消失する代わりに脆弱を付与できるようになるヒラメキ。
が、わざわざAP2を使って脆弱を付けるかといえば疑問が残こる。
これを使用するくらいなら、装備「折れた意思の銛筒」や、アイスチャージに頼る方が、戦いの幅は広がる。

  • 防御依存ダメージ450% シールド所持中の場合、ダメージ量50%増加

シールドを失う代わりに、シールドがあれば、このカードのダメージが増加するヒラメキ。
完全に攻撃 特化のヒラメキとなるため、マグナを本格的なアタッカーとして運用したい場合に採用余地があるか?といったところ。

  • 敵全体に防御依存ダメージ300% ダメージ依存シールド50%

ダメージ量が落ちる代わりに全体攻撃となるヒラメキ。
複数敵が出現するようなコンテンツであれば、総ダメージ量が上がり、シールド獲得量も増えるため、有効。

  • [消滅2]防御依存ダメージ400% ダメージ依存シールド50% 1ターンの間、シールド保存1

消滅カードになり、ダメージが上昇 + シールド保存の効果を獲得できるヒラメキ。
「消滅2」のため2回使用すると、その戦闘中のデッキから削除される。
通常はデメリットになるが、マグナの場合は、デッキ圧縮を担っている部分もあるため、逆にメリットにも成り得る。
シールド保存は、本来1ターンしか効果が持続しないシールドを、次ターンへ持ち越すことが可能になる効果。
そのターンに敵の攻撃が発生しなくても、APが余っていれば とりあえず使用できる点は便利。

氷の壁

シールド付与と反撃を獲得し、反撃の対象を全体化するスキルカード。
消費APが2と重く、APが余っていないと使う機会が無い。
削除しても問題ないが、雑魚戦やボス戦の取り巻きを蹴散らしたいなどの目的があるなら上手く使おう。
ヒラメキで強化カードにできれば、シールド獲得はできなくなるが1度の使用で済むようになり、主導も追加されるので「多面平衡宇宙連結体」の対象にできる。

アイスチャージ

シールドを獲得するついでに、敵全体に「脆弱」を付与できる。
消費AP1と考えると、破格の効果になる。
このカードを使っているだけで、PTの総ダメージを底上げできる。
ヒラメキは好みで良いが、強化カードにすると、付与した脆弱を消費して反撃した先から脆弱を付与していくというマッチポンプが可能。

また、攻撃カード派生(3hit)はマグナをアタッカー運用する上でのメインウェポン。ナージャと組み合わせることで大きなダメージソースになる。

極寒の嵐

マグナのコンセプトを担うカード。
このカードを戦闘開始時に使う事で、シールド付与時に反撃を獲得できるようになる。
「多面平衡宇宙連結体」の対象。マグナを1凸すると[開戦]属性が付くので、格段に使い勝手が上がる。


カード詳細(ヒラメキなし4種)

カード名 コスト 種類 効果
氷結の拳 1 攻撃 防御依存ダメージ100%
霜の盾 1 スキル シールド100%
霜の盾 1 スキル シールド100%
極寒の嵐 1 強化 [ 主導 ]能力でシールド獲得時、反撃1


カード詳細(ヒラメキあり4種)

氷の破片

元カード 固有ヒラメキ(1・2・3・4・5)
 氷の破片  氷の破片
コスト 種類 効果
1 強化 [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 強化 [主導]クリスタライズ4 ターン開始時、反撃1
1 強化 [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃2
0 強化 [ 開戦 ]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1
2 強化 [ 唯一/主導]クリスタライズ2 ターン終了時、敵全体に防御依存ダメージ200%
2 スキル [主導]反撃4 次の反撃ダメージ量30%増加
隠しヒラメキ
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 強化 [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1 不屈1
1 強化 [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1 免疫1
1 強化 [主導]クリスタライズ2 ターン開始時、反撃1 ターン終了時、シールド20%


氷河の鉄拳

元カード 固有ヒラメキ(1・2・3・4・5)
 氷河の鉄拳  氷河の鉄拳
コスト 種類 効果
2 攻撃 防御依存ダメージ300% ダメージ依存シールド50%
コスト 種類 ヒラメキ効果
2 攻撃 防御依存ダメージ450% ダメージ依存シールド50%
2 攻撃 防御依存ダメージ300% 脆弱3
2 攻撃 防御依存ダメージ450% シールド所持中の場合、ダメージ量50%増加
2 攻撃 敵全体に防御依存ダメージ300% ダメージ依存シールド50%
2 攻撃 [ 消滅2]防御依存ダメージ400% ダメージ依存シールド50% 1ターンの間、シールド保存1
隠しヒラメキ
コスト 種類 ヒラメキ効果
2 攻撃 防御依存ダメージ300% ダメージ依存シールド50% 1ターンの間、不屈3
2 攻撃 防御依存ダメージ300% ダメージ依存シールド50% 行動カウント3増加
2 攻撃 防御依存ダメージ300% ダメージ依存シールド50% アクションポイント1獲得


氷の壁

元カード 固有ヒラメキ(1・2・3・4・5)
 氷の壁  氷の壁
コスト 種類 効果
2 スキル シールド180% 反撃2 1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用
コスト 種類 ヒラメキ効果
2 スキル シールド270% 反撃3 1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用
2 スキル シールド270% 自分が所持中の反撃の数に応じてシールド獲得量+30% 反撃2
2 強化 [主導]反撃対象が敵全体に適用
2 攻撃 シールド180% 所持中のシールドに応じて敵全体にダメージ
2 スキル シールド180% 反撃2 2ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用
隠しヒラメキ
コスト 種類 ヒラメキ効果
2 スキル シールド180% 反撃2 1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 1ターンの間、不屈3
2 スキル シールド180% 反撃2 1ターンの間、反撃の対象が敵全体に適用 アクションポイント1獲得


アイスチャージ

元カード 固有ヒラメキ(1・2・3・4・5)
 アイスチャージ  アイスチャージ
コスト 種類 効果
1 スキル シールド100% 敵全体に脆弱2
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 スキル シールド150% 敵全体に脆弱2 敵数に応じてシールド獲得量+50%
1 スキル シールド150% 敵全体に脆弱3
1 強化 反撃した対象に脆弱2
1 攻撃 ランダムな敵に、防御依存ダメージ110%×3 ヒットした対象に脆弱1
1 スキル 敵全体に脆弱2 反撃2
隠しヒラメキ
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 スキル シールド100% 敵全体に脆弱2 1ターンの間、不屈2
1 スキル シールド100% 敵全体に脆弱2 ダメージ減少1

神ヒラメキ

ヒラメキ効果ソート

追加のヒラメキ効果 対象カード キルケン セクレド ディアロス ニヒルム ヴィトル
このカードの強靭度ダメージ100%増加 氷河の鉄拳
このカードのコスト1減少 氷の壁
アイスチャージ
氷河の鉄拳
このカードのシールド量30%増加 アイスチャージ
氷河の鉄拳
士気1、決意1 氷の破片
常に弱点攻撃 氷河の鉄拳
ドロー1 氷の壁
アイスチャージ
ランダムな味方が対象に挟み撃ち 氷河の鉄拳
対象に苦痛4 アイスチャージ
アクションポイント1獲得 氷の破片

対象カードソート

対象カード 追加のヒラメキ効果 キルケン セクレド ディアロス ニヒルム ヴィトル
氷の破片 士気1、決意1
アクションポイント1獲得
氷河の鉄拳 このカードの強靭度ダメージ100%増加
このカードのコスト1減少
このカードのシールド量30%増加
常に弱点攻撃
ランダムな味方が対象に挟み撃ち
氷の壁 このカードのコスト1減少
ドロー1
アイスチャージ このカードのコスト1減少
このカードのシールド量30%増加
ドロー1
対象に苦痛4

エゴスキル

 エゴスキル

技名 EP 効果
絶対零度 6 防御依存ダメージ300%
自分の反撃数に応じてダメージ量20%増加

ステータス

項目 Lv1 Lv10 Lv30 Lv50 Lv60
攻撃力 135 165 261 358
防御力 55 70 63 160
HP 102 148 135 268
会心率 3.0% 3.0% 3.0% 3.0% 3.0%
会心ダメージ 125.0% 125.0% 125.0% 125.0% 125.0%

潜在力

場所 潜在力の分類 効果
中央 基本カード熟練 氷結の拳、霜の盾カードに反撃1効果を追加します。
上部 基本カード熟練 マグナの霜の盾シールド獲得量+5% マグナの防御力が250より高い場合、この数値を追加で5%
右上 固有能力強化 マグナの防御力が250より高い場合、正義属性のダメージ量+5% 超過した防御力10につき、追加で+2%(最大で追加+10%)
ステ熟練1 会心率熟練 会心率+10%
ステ熟練2 HP熟練 HP8%増加

凸性能(エゴ発現)

凸数 効果
1凸 極寒の嵐カードに開戦が追加されます。
2凸 マグナの反撃が対象に氷結1を付与します。氷結:マグナの攻撃カードでダメージを受けると、両隣のモンスターに防御依存ダメージ50% 効果発動時、氷結排除
3凸 絶対零度の反撃数に応じて、ダメージ量を増加する効果が30%に変わります。
4凸 マグナの反撃で脆弱が減少しなくなります。
5凸 潜在力の【基本カード強化】、【固有カード強化】、【共用カード強化】のレベルが3増加します。
6凸 ターン開始時、反撃強化1を獲得します。反撃強化:反撃ダメージ量30%増加 効果発動時、反撃強化排除(最大2重複)

ロビー画像

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