カオスゼロナイトメアwiki
  • 文書の表示
  • 以前のリビジョン
  • 文書の先頭へ
  • 差分

    このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

    この比較画面へのリンク

    両方とも前のリビジョン前のリビジョン
    次のリビジョン
    前のリビジョン
    キャラ一覧:チズル [2026/06/19 13:52] – [優先したいヒラメキ] キャラ一覧:チズル [2026/06/22 19:22] (現在) – [強い・弱いと思うポイント]
    行 80: 行 80:
     ====== 強い・弱いと思うポイント ====== ====== 強い・弱いと思うポイント ======
     **全てのカードが消費AP1以下で使用可能** **全てのカードが消費AP1以下で使用可能**
    -チズルの役割はアタッカーであるが、攻撃カードの消費APが、すべて1に設定されている。 +チズルの役割はアタッカーであるが、攻撃カードの消費APすべて1に設定されている。 
    -カード倍率自体は低いが、ヒット数が多くバフもあるためダメージを稼ぎやすい。+カード倍率自体は低いが、ヒット数が多くバフもあるためダメージを稼ぎやすい。
      
     **カード生成による大ダメージを狙える** **カード生成による大ダメージを狙える**
     チズルは「呪縛術」「鬼火」「結束」「拘束」などの独自効果・スタックによる特殊なギミックを搭載している。 チズルは「呪縛術」「鬼火」「結束」「拘束」などの独自効果・スタックによる特殊なギミックを搭載している。
      
    -そのため、運用に慣れが必要だが、そのおかげで『月影』という攻撃カードが生成可能になっている。 +そのため、運用に慣れが必要だが、『月影』という攻撃カードが生成可能になっている。 
    -さらに強化して『月影+』というカードが生成可能で、これがチズルのメインウェポンになる。+さらに強化して『月影+』というカードが生成可能で、これがチズルのメインウェポンになる。
      
    -最大スタックで生成すると合計カード倍率が340%になる。しかも[保存]属性があるため任意のタイミングで切ることができる。 +最大スタックで生成すると合計カード倍率が340%になる。しかも[保存]属性があるため任意のタイミングで切ることができる。 
    -残念ながら[唯一]属性もあるため手札に1枚しか持てないが、それに加えて、ヒット数と倍率を増強する強化・スキルカードがあるため大ダメージが期待できる。+残念ながら[唯一]属性もあるため手札に1枚しか持てないが、ヒット数と倍率を増強する強化・スキルカードがあるため大ダメージが期待できる。
      
     **独自のギミックに慣れる必要がある** **独自のギミックに慣れる必要がある**
    -チズルで火力を出すためには特定の手順に則る必要がある。+チズルで火力を出すためには特定の手順に則る必要がある。
      
     『業火』による呪縛術を敵に付与 → [結束]属性が無い攻撃カード(チズル以外でも可)で呪縛術対象を攻撃 → ヒット数に応じて「鬼火」を獲得。 『業火』による呪縛術を敵に付与 → [結束]属性が無い攻撃カード(チズル以外でも可)で呪縛術対象を攻撃 → ヒット数に応じて「鬼火」を獲得。
    行 99: 行 99:
      
     **[[ミカ|ミカ]]との相性が悪い** **[[ミカ|ミカ]]との相性が悪い**
    -<del>まさかミカと相性の悪い戦闘員が存在するとは・・・。</del>+<del>まさかミカと相性の悪い戦闘員が存在するとは・・・。</del>
      
    -『黄昏の結束』を使用するとチズルは『拘束』状態になる。 +『黄昏の結束』を使用するとチズルは『拘束』状態になる。 
    -この状態は『月影』『月影+』のヒット数が+1される代わりにカード・エゴスキルによるAP供給を受け付けなくなってしまう。+この状態は『月影』『月影+』のヒット数が+1される代わりにカード・エゴスキルによるAP供給を受け付けなくなってしまう。
      
    -これによりミカ最大の利点であるAP供給が機能しない。+これによりミカ最大の利点であるAP供給が機能しない。
      
    -『黄昏の結束』使用を遅らせれば問題は解決するが、強化カードのため一度でも使えば以降はミカのAP供給ができなくなる。 +『黄昏の結束』使用を遅らせれば問題は解決するが、強化カードのため一度でも使えば以降はミカのAP供給ができなくなる。 
    -『月影+』を生成するまでと割り切るか、いっそのことミカを抜いたパーティーを検討するのもアリだ。+『月影+』を生成するまでと割り切るか、いっそのことミカを抜いたパーティーを検討するのもアリだ。
     <del>ミカを他のPTに回せるとポジティブに考えることもできる。</del> <del>ミカを他のPTに回せるとポジティブに考えることもできる。</del>
      
     **加算バフとの相性◎・特定バフとの相性✖** **加算バフとの相性◎・特定バフとの相性✖**
    -[[ルーク|ルーク]]と同様にカード倍率が低いため、乗算バフとの相性が悪い([[:各種計算式|ダメージ計算式について]])。 +[[ルーク|ルーク]]と同様にカード倍率が低いため、乗算バフとの相性が悪い([[:各種計算式|ダメージ計算式について]])。 
    -幸い本人が加算バフやヒット数UPを備えているので、火力が低いという事は無いだろうがバッファーと組む際に注意が必要。+幸い本人が加算バフやヒット数UPを備えているので、火力が低いという事は無いだろうがバッファーと組む際に注意が必要。
      
     ====== 注意点 ====== ====== 注意点 ======
    行 197: 行 197:
      
     |<auto>| |<auto>|
    -^ カード名    ^ コスト  ^ ヒラメキ効果                                                                   +^ カード名  ^ コスト  ^ ヒラメキ効果                                                    
    -| 月読        | 0       次に使用する月影月影+のヒット数2回追加                                       +| 月読      | 0       [唯一/主導] 自分の攻撃カード使用鬼火                      
    -黄昏の結束        | [開戦/唯一]ターン開始時、拘束を獲得 ランダムなカード2枚使用時までコスト1減少 +鬼狩り          | [迅速]真月2枚生成 そのカードに消滅付与 使用時までコスト1減少 
    -鬼狩り      | 1       | [迅速]ダメージ60%×4。次に使用する結束カードのダメージ量+100%                   |+ 
     +「月読」と「鬼狩り」の枚数やヒラキがチズルの難しいところ。 
     +上は「月影」の威力を伸ばすことを考えた構築で、下は基本攻撃カドである「真月」で毎ターン安定した火力を出すことをメインにした構築 
     +上の編成時、月読の効果は重複可能で使えば使うほど次に発動させる月影のヒット数が累積で伸びる。同じく鬼狩りによる結束カードのダメージ量(つまり月影の事)も累積で伸びる。 
     +(※月影を1回使ったタイミングでリセットされる)
      
     +どちらの構築でも「鬼狩り」「月読」それぞれ何枚コピーするかが悩みどころだが、鬼狩りを2回コピー、月読は1回コピーしそれぞれ効果の違う月読(一つは上の表の月読、もう一つは何か別の月読で鬼火を集められるようにする)を用意すると動きやすい。
     ====== パートナー ====== ====== パートナー ======
     |< 980px >| |< 980px >|
    キャラ一覧/チズル.1781844775.txt.gz · 最終更新: