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| キャラ一覧:ニア [2026/02/07 00:53] – ドロー能力の違いに対する簡易的な解説の追加 | キャラ一覧:ニア [2026/03/24 06:28] (現在) – [Gコード] | ||
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| | 手際2:未確認エリアで「手際」タイプのダイスボーナス獲得 ||| | | 手際2:未確認エリアで「手際」タイプのダイスボーナス獲得 ||| | ||
| ^ 精神異常 | ^ 精神異常 | ||
| - | | - ||| | + | | 眩惑 |
| ^ 実装日 | ^ 実装日 | ||
| | 2025/ | | 2025/ | ||
| 行 52: | 行 52: | ||
| 短期決戦や周回よりも、大亀裂などの長期戦で力を発揮する。 | 短期決戦や周回よりも、大亀裂などの長期戦で力を発揮する。 | ||
| - | [[カシウス|カシウス]]もドロー力は高いが、あちらは、”**複数の**”キーカードを引く力に特化していると言える。 | + | [[カシウス|カシウス]]もドロー力は高いが、あちらは、山札・捨て札問わずに”**狙ったカード**”を引く力に特化し、かつ複合的な能力を内包している。 |
| - | ニアは、”**少ない**”キーカードを狙う力が強く、アタッカーのコピーが上手くいかない・コピーしないといった場合に強みを発揮できる。 | + | ニアは、デッキそのものを回すことを目的としているため、キーカードを”**回す**”、**ドローや破棄をトリガーとした能力**を活かす力が強いと言える。 |
| 現実世界のカードゲームに例えた場合、カシウスはシングル買い、ニアはオリパ、ベロニカはBox開封系Youtuberとも言える。 | 現実世界のカードゲームに例えた場合、カシウスはシングル買い、ニアはオリパ、ベロニカはBox開封系Youtuberとも言える。 | ||
| - | **カード厳選の難易度が激高** | + | **カード厳選の難易度が激高(シーズン2アップデートより緩和)** |
| 他の戦闘員と比較して、デッキ構成・ヒラメキの妥協点が少ない。 | 他の戦闘員と比較して、デッキ構成・ヒラメキの妥協点が少ない。 | ||
| 行 68: | 行 68: | ||
| とにもかくにも、”一人前の”戦闘員に育てるには、熟練した艦長の手腕が求められる。 | とにもかくにも、”一人前の”戦闘員に育てるには、熟練した艦長の手腕が求められる。 | ||
| + | |||
| + | **シーズン2アップデートから、カードの厳選 難度が大幅に緩和され、カオス周回が楽になった。 | ||
| + | とはいえ、高難度カオスでは、初動のカードパワー低・引率者依存は変わらないため、他の戦闘員と比較して、難易度は高い。** | ||
| ====== 注意点 ====== | ====== 注意点 ====== | ||
| 行 91: | 行 94: | ||
| ====== 記憶の欠片 ====== | ====== 記憶の欠片 ====== | ||
| ニアは攻撃もしないし治癒もほぼしないので記憶の欠片のメインオプションではHPをできるだけ上げておくのが おすすめ。 | ニアは攻撃もしないし治癒もほぼしないので記憶の欠片のメインオプションではHPをできるだけ上げておくのが おすすめ。 | ||
| - | セット効果もHPが上がる「治癒士の行跡」のみ装備させておけばよく、ほかの4枠は余りものでOK。 | + | セット効果もHPが上がる「治癒士の行跡」のみ装備させておけばよく、最初のうちは4枠が余りものでもOK。 |
| ニアは潜在力のラスト効果で、エゴ回復力に応じて、治癒力の上がる効果を得られる。 | ニアは潜在力のラスト効果で、エゴ回復力に応じて、治癒力の上がる効果を得られる。 | ||
| 行 97: | 行 100: | ||
| もしニアをずっと使い続けるつもりであれば、記憶の欠片のサブオプション効果「エゴ回復」を盛れるだけ盛れるようにしておくと今後の環境変化によっては開花してくれるかもしれない。 | もしニアをずっと使い続けるつもりであれば、記憶の欠片のサブオプション効果「エゴ回復」を盛れるだけ盛れるようにしておくと今後の環境変化によっては開花してくれるかもしれない。 | ||
| + | |||
| + | シーズン2より、「栄光の君臨」セットが追加された。 | ||
| + | 発動条件からしてニアとの相性が良いワケではないが、味方の強化へ繋がる効果のため、数少ないニアが活用できるセットとなる。 | ||
| + | 治癒士セットと合わせて丁度6枠埋まるのもあって今後しばらくはコレで決まりだろう。 | ||
| ====== おすすめパーティ ====== | ====== おすすめパーティ ====== | ||
| |< 360px >| | |< 360px >| | ||
| 行 178: | 行 185: | ||
| ==== Gコード ==== | ==== Gコード ==== | ||
| コストを踏み倒して発動できる有能カード | コストを踏み倒して発動できる有能カード | ||
| - | 禁忌カードの「飢え」を入れている場合で、「飢え」が手札に無い場合は封印推奨。 | + | そのまま使うと何が発動するか分からないため博打になる。とはいえノーコストで発動するため、だいたいはメリットとなる。 |
| + | ただし時たま逆風を受け都合が悪くもなるので、博打するなら余裕のある時がいいだろう。 | ||
| + | 感の良いカードゲーマーまたはニア使いならピンとくるだろう、コレはアダジオと組み合わせてこそ真価を発揮する。 | ||
| + | |||
| + | 注意点として、禁忌カードの「飢え」を入れている場合で、「飢え」が手札に無い場合は封印推奨。 | ||
| + | 禁忌:永生の飢えは使用した時に消滅してしまう(そのうえ何の効果も無い)ので、「飢え」が選ばれて発動してしまうと、その戦闘中は再利用すら出来ず | ||
| + | ただの「 ニア」デッキに成り下がってしまう。 | ||
| + | 大事な戦闘や余程の場合はファーストスキルの1ターン巻き戻しを使おう。 | ||
| ヒラメキ優先度は【3枚確認1枚発動 > コストに応じてデシベル ≧ ランダムな敵に追加攻撃】 | ヒラメキ優先度は【3枚確認1枚発動 > コストに応じてデシベル ≧ ランダムな敵に追加攻撃】 | ||
| 行 190: | 行 204: | ||
| 他に優先して消したいのが多いので、残すのがベター | 他に優先して消したいのが多いので、残すのがベター | ||
| 隠しヒラメキでドロー1が付く場合があるので、それが出たら最優先 | 隠しヒラメキでドロー1が付く場合があるので、それが出たら最優先 | ||
| + | または神ヒラメキのコスト減少でノーコスト発動ができるようにしたい | ||
| + | |||
| + | オススメを挙げるなら、 | ||
| + | 「[保存]治癒120%。1ターンの間、手札のカードを破棄した時、治癒100%、デシベル1」 のヒラメキ | ||
| + | 保存効果によりタイミングを見ながら使えて | ||
| + | 組み合わせるカードによっては治癒の連発が狙えるので回復役としての活躍もできる…かもしれない | ||
| + | もしくは、アダジオ等で破棄しながらコストを踏み倒せる | ||
| + | 「治癒150%。デシベル2。破棄されるときにも発動」 | ||
| + | のヒラメキあたりか | ||
| ==== アダジオ ==== | ==== アダジオ ==== | ||
| **大本命カード** **コピー推奨** | **大本命カード** **コピー推奨** | ||
| 行 204: | 行 227: | ||
| 無凸では微妙に使いにくいが、1凸できれば0コスト化して使い勝手が大幅に上昇する。 | 無凸では微妙に使いにくいが、1凸できれば0コスト化して使い勝手が大幅に上昇する。 | ||
| デッキが0枚に時に発動すると不発するから注意が必要 | デッキが0枚に時に発動すると不発するから注意が必要 | ||
| + | 残りの2枚は破棄されるのも注意点ではあるが、デッキシャッフルが加速するというメリットにもなり得る | ||
| \\ | \\ | ||
| 行 255: | 行 279: | ||
| | 1 | スキル | | 1 | スキル | ||
| | 1 | スキル | | 1 | スキル | ||
| + | | 1 | スキル | ||
| \\ | \\ | ||
| ==== ソウルリーフ ==== | ==== ソウルリーフ ==== | ||
| 行 301: | 行 326: | ||
| ^ 追加のヒラメキ効果 ^ 対象カード^ キルケン ^ セクレド ^ ディアロス ^ ニヒルム ^ ヴィトル ^ | ^ 追加のヒラメキ効果 ^ 対象カード^ キルケン ^ セクレド ^ ディアロス ^ ニヒルム ^ ヴィトル ^ | ||
| | **<color # | | **<color # | ||
| + | | **<color # | ||
| | **<color # | | **<color # | ||
| | ::: | **アダジオ** | | | | 〇 | | | | ::: | **アダジオ** | | | | 〇 | | | ||