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| キャラ一覧:ニア [2026/05/02 21:36] – [ハイデマリ用] | キャラ一覧:ニア [2026/05/10 21:04] (現在) – [強い・弱いと思うポイント] | ||
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| 行 92: | 行 92: | ||
| 可能であれば、曖昧な記憶ptの上限が高い高難易度のカオスを周回したいが、初期状態のニアを連れてコピーができるボス撃破を目指すには引率者の強さがカギになる。 | 可能であれば、曖昧な記憶ptの上限が高い高難易度のカオスを周回したいが、初期状態のニアを連れてコピーができるボス撃破を目指すには引率者の強さがカギになる。 | ||
| - | 2025年12月実装の限定キャラである[[セレニエル|セレニエル]](できれば2凸)を所持していれば、周回難易度は激的に下がるが・・・。 | + | 限定キャラである[[セレニエル|セレニエル]]や[[ハイデマリ|ハイデマリ]](できれば複数回凸)を所持していれば、周回難易度は激的に下がるが・・・。 |
| とにもかくにも、”一人前の”戦闘員に育てるには、熟練した艦長の手腕が求められる。 | とにもかくにも、”一人前の”戦闘員に育てるには、熟練した艦長の手腕が求められる。 | ||
| 行 134: | 行 134: | ||
| | [[ハイデマリ|{{: | | [[ハイデマリ|{{: | ||
| | ハイデマリ | | ハイデマリ | ||
| - | ニアはハイデマリと非常に相性がいい。 | + | 安息カードや「極光剣」が発動できるため、ニアはハイデマリと非常に相性がいい。 |
| ハイデマリを使うのであればニアは必須級といってもいいだろう。 | ハイデマリを使うのであればニアは必須級といってもいいだろう。 | ||
| + | 特に「極光凝縮」を能動的に「極光解放」まで持ち込めるため、破棄軸でデッキを組んでおけばハイデマリの火力展開が大変に早くなる。 | ||
| + | |||
| + | ただし、破棄したカードをデッキトップ戻す効果の「アダジオ」は、手札と墓地を行き来させたい「極光凝縮」をデッキに戻してしまう。 | ||
| + | ヒラメキ2かヒラメキ5以外は実質「極光凝縮」の展開を阻害してしまうので注意。 | ||
| |< 360px >| | |< 360px >| | ||
| 行 170: | 行 174: | ||
| 耐久力もニア・レイの両名が治癒能力を持つので問題ない。難易度が上がってくると苦しくなるかもしれないが、2026年2月に、ニアとレイは治癒能力の向上が確定しているので、そこに期待。 | 耐久力もニア・レイの両名が治癒能力を持つので問題ない。難易度が上がってくると苦しくなるかもしれないが、2026年2月に、ニアとレイは治癒能力の向上が確定しているので、そこに期待。 | ||
| ====== ビルド& | ====== ビルド& | ||
| - | ===== ハイデマリ用 ===== | + | ===== ハイデマリ用ニア |
| ^ カード名 | ^ カード名 | ||
| | アクセントミュート | | アクセントミュート | ||
| 行 176: | 行 180: | ||
| | アダジオ | | アダジオ | ||
| | ニアの好奇心 | | ニアの好奇心 | ||
| - | | 消滅系& | + | | 消滅系& |
| ※基本カード3枚とGコードは排除 | ※基本カード3枚とGコードは排除 | ||
| 行 184: | 行 188: | ||
| アダジオやニアの好奇心が多すぎると逆に手札事故を起こすので多くても合わせて3枚までがおすすめだろう。また、アダジオの「捨てた後山札トップに戻す」はハイデマリの「極光凝縮」に使用した際、山札に行ってしまうのでアンシナジーとなっているので注意。できるだけ上記のヒラメキを狙おう。 | アダジオやニアの好奇心が多すぎると逆に手札事故を起こすので多くても合わせて3枚までがおすすめだろう。また、アダジオの「捨てた後山札トップに戻す」はハイデマリの「極光凝縮」に使用した際、山札に行ってしまうのでアンシナジーとなっているので注意。できるだけ上記のヒラメキを狙おう。 | ||
| - | アダジオやニアの好奇心にコピー3回目の曖昧な記憶のptを使うのであれば、共用カードに永続士気を付けたものを厳選する方がはるかにおすすめ。例えば装備カバンなどを持たせよう。 | + | アダジオやニアの好奇心にコピー3回目の曖昧な記憶のptを使うのであれば、共用カードに永続士気を付けたものを厳選する方がはるかにおすすめ。例えば装備カバンなどを持たせよう。「出撃」で購入できる「無色コア」でセーブデータを後から編集可能で、かなり安価で「士気1」を付けることが可能。 |
| - | ===== 飢えニアVer ===== | + | ===== 飢えニア(禁忌のカタリストを含むコデックスのみ) |
| + | ^ カード名 | ||
| + | | アダジオ | ||
| + | | 禁忌:永生の飢え | ||
| + | | 強制略奪 | ||
| + | | ニアの好奇心 | ||
| + | ※基本カード3枚消しは基本として、Gコード、アクセントミュート、ソウルリーフの3枚全て消すことはできないので好みで1枚を残し、限界である5枚排除を行う | ||
| + | |||
| + | ==== アダジオのヒラメキは以下のどれか推奨 | ||
| |< 540px - - - >| | |< 540px - - - >| | ||
| ^ カード名 | ^ カード名 | ||
| + | | **アダジオ** | ||
| | **アダジオ** | | **アダジオ** | ||
| | **アダジオ** | | **アダジオ** | ||
| - | ニアは、これらのヒラメキのアダジオと、次元トンネル内でランダム入手可能な「[[story: | + | 飢えニアと呼ばれるビルド。 |
| - | この2枚(ないし3枚)を組み合わせることで、APブーストに関して、ミカに近い使用感を得られ、また、それに加えて、ドローも行えるようになる。 | + | |
| - | アダジオに関しては、未ヒラメキ状態でも機能する。アダジオのヒラメキ2で生成されるのもこの未ヒラメキアダジオ。 | + | 禁忌のカタリストの次元トンネル内で手に入る禁忌カード「[[story: |
| + | またさらに揃えられるなら第0研究所限定共用カード「[[: | ||
| - | ==== 未ヒラメキ状態のアダジオ ==== | + | アダジオに関しては未ヒラメキ状態でも機能し、上記表のヒラメキ3つのうちどれかであれば飢えニアを構成可能。 |
| - | |< 540px - - - >| | + | |
| - | ^ カード名 | + | |
| - | | **アダジオ** | + | |
| - | なので「禁忌:永生の飢え」と組み合わせる場合、アダジオに上記以外のヒラメキが発生してしまった場合が、明確な失敗ケースとなる。カオスから脱出し、厳選を一から やり直そう。 | + | アダジオに上記以外のヒラメキが発生してしまった場合が明確な失敗ケースとなる。カオスから脱出し、厳選を一から やり直そう。 |
| アップグレードで瞑想を解放していればカオス脱出1択ではなくなる。が、瞑想してまで探索を続けるかどうか?はその場の流れによる。判断力を試されるだろう。 | アップグレードで瞑想を解放していればカオス脱出1択ではなくなる。が、瞑想してまで探索を続けるかどうか?はその場の流れによる。判断力を試されるだろう。 | ||
| 行 207: | 行 217: | ||
| 特に「ソウルリーフ」と「アクセントミュート」は、(組み合わせるシナジーや神ヒラメキがあるならともかく、平凡なヒラメキでは)コストも重く使いづらいので、できる限りデッキから削除しておきたい。 | 特に「ソウルリーフ」と「アクセントミュート」は、(組み合わせるシナジーや神ヒラメキがあるならともかく、平凡なヒラメキでは)コストも重く使いづらいので、できる限りデッキから削除しておきたい。 | ||
| - | その上で、アダジオを複数枚コピー出来れば、ニアの理想的なセーブデータが出来上がる。 | + | その上で、アダジオを複数枚コピー出来れば、飢えニアの理想的なセーブデータが出来上がる。 |
| ====== パートナー ====== | ====== パートナー ====== | ||
| |< 140px - - >| | |< 140px - - >| | ||
| 行 287: | 行 297: | ||
| **本命カード** **コピー推奨** | **本命カード** **コピー推奨** | ||
| デッキから3枚まで確認して欲しいカードを手札に持ってくる有能カード。 | デッキから3枚まで確認して欲しいカードを手札に持ってくる有能カード。 | ||
| + | 選ばれるカードは山札の上から3枚…ではなく、恐らくランダム。勿論デッキ枚数が1〜3枚の時は狙い打ちが可能。 | ||
| 無凸では微妙に使いにくいが、1凸できれば0コスト化して使い勝手が大幅に上昇する。 | 無凸では微妙に使いにくいが、1凸できれば0コスト化して使い勝手が大幅に上昇する。 | ||
| - | デッキが0枚に時に発動すると不発するから注意が必要 | + | デッキが0枚に時に発動すると不発するから注意が必要。 |
| - | 残りの2枚は破棄されるのも注意点ではあるが、デッキシャッフルが加速するというメリットにもなり得る | + | 残りの2枚は破棄されるのも注意点ではあるが、デッキシャッフルが加速する、安息の効果が発動する、等のメリットにもなり得る。 |
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| + | アダジオと同じく頼もしいし効果は確かなモノだが、ヒラメキが発生しない。という点でアダジオとは大きく違う。 | ||
| + | 比べると、いつでもどんな時でも一定の効果なので使用感覚が変わらないのがメリット。しかしヒラメキによる伸びしろが無いのがデメリット。 | ||
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