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| キャラ一覧:ニア [2026/05/09 18:55] – [ニアの好奇心] | キャラ一覧:ニア [2026/06/10 18:42] (現在) – [おすすめ装備] | ||
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| 行 6: | 行 6: | ||
| | ::: ^ 名前 | | ::: ^ 名前 | ||
| | ::: ^ レアリティ | 星4 | | | ::: ^ レアリティ | 星4 | | ||
| - | | ::: ^ ロール | + | | ::: ^ ロール |
| - | | ::: ^ 属性 | + | | ::: ^ 属性 |
| | ::: ^ CV | 野口瑠璃子 | | ::: ^ CV | 野口瑠璃子 | ||
| ^ ダイス効果 | ^ ダイス効果 | ||
| 行 17: | 行 17: | ||
| ====== 上方修正& | ====== 上方修正& | ||
| - | ==== 26/4/29 上方修正 | + | ==== バランス調整 |
| - | 主にソウルリーフの上方修正。 | + | 26/ |
| <WRAP czn-toggle-button> | <WRAP czn-toggle-button> | ||
| 行 25: | 行 25: | ||
| <WRAP czn-toggle-content> | <WRAP czn-toggle-content> | ||
| - | |||
| ^ 調整対象 | ^ 調整対象 | ||
| | 潜在力:アンプセラピー | | 潜在力:アンプセラピー | ||
| 行 32: | 行 31: | ||
| | ソウルリーフ\\ 固有ヒラメキ5 | | ソウルリーフ\\ 固有ヒラメキ5 | ||
| | アダジオ\\ 固有ヒラメキ3 | | アダジオ\\ 固有ヒラメキ3 | ||
| + | </ | ||
| - | </ | + | シーズン2アップデート(**26/ |
| - | + | ||
| - | ==== 26/2/4 バランス調整案について ==== | + | |
| - | シーズン2アップデート(**26/ | + | |
| <WRAP czn-toggle-button> | <WRAP czn-toggle-button> | ||
| 調整リスト | 調整リスト | ||
| </ | </ | ||
| - | |||
| <WRAP czn-toggle-content> | <WRAP czn-toggle-content> | ||
| {{: | {{: | ||
| - | |||
| - | </ | ||
| 詳細は下記、【2.戦闘員別調整事項】 | 詳細は下記、【2.戦闘員別調整事項】 | ||
| * 開発者ノート:銀河系災害シーズン2バランス調整のご案内(2/ | * 開発者ノート:銀河系災害シーズン2バランス調整のご案内(2/ | ||
| - | ===== 治癒能力の向上について ====== | ||
| - | * 2026/ | ||
| - | |||
| 2025年12月20日の公式配信にて、治癒能力の向上を2026年2月に予定とのこと。 | 2025年12月20日の公式配信にて、治癒能力の向上を2026年2月に予定とのこと。 | ||
| * 【カオスゼロナイトメア】2026年ロードマップショーケース(https:// | * 【カオスゼロナイトメア】2026年ロードマップショーケース(https:// | ||
| + | </ | ||
| + | |||
| ====== キャラ説明 ====== | ====== キャラ説明 ====== | ||
| - | なぜだか一人だけ、このゲームのキャラとは思えない、よくあるソシャゲのよくある星4キャラ然とした風貌をしているキャラ。 | ||
| - | コラボだと言われたら、コラボキャラだと納得するだろう。 | ||
| - | |||
| ニアの性能面は、とにかくデッキコントロールに秀でている。 | ニアの性能面は、とにかくデッキコントロールに秀でている。 | ||
| 同じくデッキコントロール色の強いカシウスと比較すると、捨て札へのアクセスはできなくなるが、山札を第2の手札のように使用できる点が大きな違い。 | 同じくデッキコントロール色の強いカシウスと比較すると、捨て札へのアクセスはできなくなるが、山札を第2の手札のように使用できる点が大きな違い。 | ||
| 行 71: | 行 61: | ||
| **デッキ回し能力が高い** | **デッキ回し能力が高い** | ||
| - | ドローもさることながら、破棄が多く、山札を減らす能力が高い。 | + | ドローに加え、破棄が多く、山札を減らす能力が高い。これにより安息を発動させ、シャッフル頻度も増える。 |
| - | それ自体はあまり意味は無いが、重要なのはシャッフル頻度が増える事。 | + | ハイデマリ、ディアナは言うに及ばず、リンやハルのような特定のカードでコンボを成立させたいキャラにとってシャッフルは重要な要素になる。 |
| - | リンやハルのような特定のキーカード・強カードを引きたいアタッカーにとって、シャッフルは重要な要素になる。 | + | 通常、墓地のカードを山札に戻すためには、山札からカードが引けない状態=山札0枚が必要。 |
| + | これを2~3ターン、編成次第では1~2ターンで行うことで、カードの使用頻度を上げることができる。 | ||
| + | この仕組みは短期決戦や周回はもとより、大亀裂などの長期戦で力を発揮する。 | ||
| - | 通常、墓地のカードを山札に戻すためには、山札の残り枚数をゼロにしなければならず、これは3~4ターンは掛かる。 | + | <WRAP czn-toggle-button> |
| - | これを2~3ターン、編成次第では1~2ターンで行うことができる。 | + | カシウスとの比較 |
| - | 短期決戦や周回よりも、大亀裂などの長期戦で力を発揮する。 | + | </ |
| - | + | <WRAP czn-toggle-content> | |
| - | [[カシウス|カシウス]]もドロー力は高いが、あちらは、山札・捨て札問わずに”**狙ったカード**”を引く力に特化し、かつ複合的な能力を内包している。 | + | [[カシウス|カシウス]]もドロー力は高いが、あちらは、山札・捨て札問わずに”**狙ったカード**”を引く力に特化している。 |
| ニアは、デッキそのものを回すことを目的としているため、キーカードを”**回す**”、**ドローや破棄をトリガーとした能力**を活かす力が強いと言える。 | ニアは、デッキそのものを回すことを目的としているため、キーカードを”**回す**”、**ドローや破棄をトリガーとした能力**を活かす力が強いと言える。 | ||
| - | 現実世界のカードゲームに例えた場合、カシウスはシングル買い、ニアはオリパ、ベロニカはBox開封系Youtuberとも言える。 | + | が、ふたりを同時に編成した方がデッキがよく回るため、大亀裂などでふたりを取り合わないのであれば一緒に編成してしまって問題ない。 |
| + | </ | ||
| + | |||
| + | **極悪デバフ「壊死」に対応できる** | ||
| + | エンドコンテンツなどで艦長側に付与される回復阻害デバフ。 | ||
| + | カードで治癒を行うたびに貫通固定ダメージを与えてくるだけでなく、反応させるとスタックし、ダメージ量が増えていく。 | ||
| + | 過去、ナージャでしか対応できないデバフだったこともあり、攻略に苦心した艦長も多かった。< | ||
| + | ニアも上方修正と破棄シナジーが増えたことで、デシベルと弾力が機能するようになり、能力による回復に該当するため、壊死の阻害を受けない。 | ||
| + | 破棄シナジーが前提のため、万能とまではいかないが覚えておいて損はない。 | ||
| - | **カード厳選の難易度が激高(シーズン2アップデートより緩和)** | + | **カード厳選の難易度が高め** |
| 他の戦闘員と比較して、デッキ構成・ヒラメキの妥協点が少ない。 | 他の戦闘員と比較して、デッキ構成・ヒラメキの妥協点が少ない。 | ||
| + | 個別にカードを見ると、『Gコード』『アダジオ』は、未ヒラメキでも使え、ヒラメキの中でも選択肢が多い。 | ||
| + | 問題は『アクセントミュート』『ソウルリーフ』で、この2枚は単体でほぼ機能せず、ヒラメキ内容も破棄シナジーがない場合は腐るものが多い。 | ||
| + | 最終的にはデッキ編集アイテムで整えられるが、一緒に編成したいキャラによって絶妙に最適解が変わるため、ニア以外のキャラについても理解が求められる。 | ||
| - | 個別にカードを見ると、『Gコード』『アダジオ』は、未ヒラメキでも使えるし、ヒラメキの中でも選択肢がある。 | + | 厳選のため、高TIERのカオスに潜ろうにも、開始カードだけのニアはサポート力も心許なく、引率力もない。 |
| + | 引率役として相性のいいアタッカーを連れていきたいが、限定キャラのハイデマリや特定のレア5(ディアナ、レノア)に偏っているなど、初心者に優しくない。 | ||
| - | 問題は『アクセントミュート』『ソウルリーフ』で、この2枚は、未ヒラメキ状態では使いにく上、わりとピンポイントのヒラメキが要求される。 | + | **※シーズン2から、カードの厳選 難度が大幅に緩和され、カオス周回が楽になり、シーズン3からはデッキ編集アイテムも追加され、さらに楽になった。 |
| - | そうでなければ、削除をしたいくらいだが、基本攻撃カードを削除し、固有カードをコピーして、ドロー関係の共用カード等を入れたいニアにとって、削除による曖昧な記憶pt増加は避けたい。 | + | が、開始カードの低出力っぷり・引率者依存は変わらないため、ゲーム内リソースに余裕が出てきてからの厳選でいいだろう** |
| - | + | ||
| - | 可能であれば、曖昧な記憶ptの上限が高い高難易度のカオスを周回したいが、初期状態のニアを連れてコピーができるボス撃破を目指すには引率者の強さがカギになる。 | + | |
| - | 2025年12月実装の限定キャラである[[セレニエル|セレニエル]](できれば2凸)を所持していれば、周回難易度は激的に下がるが・・・。 | + | |
| - | + | ||
| - | とにもかくにも、”一人前の”戦闘員に育てるには、熟練した艦長の手腕が求められる。 | + | |
| - | + | ||
| - | **シーズン2アップデートから、カードの厳選 難度が大幅に緩和され、カオス周回が楽になった。 | + | |
| - | とはいえ、高難度カオスでは、初動のカードパワー低・引率者依存は変わらないため、他の戦闘員と比較して、難易度は高い。** | + | |
| ====== 注意点 ====== | ====== 注意点 ====== | ||
| 行 120: | 行 116: | ||
| 上でも書いたようにニアの凸優先度は低いので、すでにニアを無凸でも持っているのであれば、わざわざピックアップ時に凸狙いで引くのはおすすめしない。 | 上でも書いたようにニアの凸優先度は低いので、すでにニアを無凸でも持っているのであれば、わざわざピックアップ時に凸狙いで引くのはおすすめしない。 | ||
| ====== 記憶の欠片 ====== | ====== 記憶の欠片 ====== | ||
| - | ニアは攻撃もしないし治癒もほぼしないので記憶の欠片のメインオプションではHPをできるだけ上げておくのが おすすめ。 | + | ニアの回復ギミックはデシベル(デッキシャッフル時に回復)と弾力(追撃発生時に即回復)という形で行うため、ステータスよりもスタックを積むことが重要になる。 |
| - | セット効果もHPが上がる「治癒士の行跡」のみ装備させておけばよく、最初のうちは4枠が余りものでもOK。 | + | 記憶の欠片では耐久面を補佐するため、HPをできるだけ上げておくのがおすすめ。 |
| - | + | セット効果でHPが上がる「治癒士の行跡」を中心に装備させ、その次は防御=回復力が上がる「テトラの権威」。 | |
| - | ニアは潜在力のラスト効果で、エゴ回復力に応じて、治癒力の上がる効果を得られる。 | + | 残りの枠は他キャラの厳選中に出たものを装備させよう。 |
| - | …がニアが回復するシーンがあまりないため、現状は効果が死んでいる。 | + | |
| - | もしニアをずっと使い続けるつもりであれば、記憶の欠片のサブオプション効果「エゴ回復」を盛れるだけ盛れるようにしておくと今後の環境変化によっては開花してくれるかもしれない。 | + | 潜在力のラスト効果で、治癒力+30%(エゴ回復が70以上でさらに+20%)を解放できるが、エゴ回復70以上が現実的ではなく、そのために厳選するのはおすすめしない。 |
| + | <del>「エゴ回復」も盛っておくに越したことはないが、カードにエゴポイントかエゴコスト軽減の神ヒラを付けた方が早い。</ | ||
| - | シーズン2より、「栄光の君臨」セットが追加された。 | + | 4セットには「栄光の君臨」が存在するが、発動条件が消滅スキルカードの生成/ |
| - | 発動条件からしてニアとの相性が良いワケではないが、味方の強化へ繋がる効果のため、数少ないニアが活用できるセットとなる。 | + | しかしニアが有効に活用できる記憶の欠片は他にはまったく無いとまで言えるので、発動条件を満たすのが難しくとも、現時点では最終的に「栄光の君臨」で落ち着く事になると思われる。 |
| - | 治癒士セットと合わせて丁度6枠埋まるのもあって今後しばらくはコレで決まりだろう。 | + | 一応、積みたい共有カードに[消滅]が付いていることが多く、治癒士セットと合わせて丁度6枠埋まるため、「栄光の君臨」の味方バフ効果を上手く利用できるなら美味しい。 |
| + | アダジオのヒラメキ2(消滅アダジオ生成)が噛み合うのでそこが狙い目だが、無理に合わせずニアのビルド等と合わせて臨機応変に組み合わせたい。 | ||
| ====== おすすめパーティ ====== | ====== おすすめパーティ ====== | ||
| | [[ハイデマリ|{{: | | [[ハイデマリ|{{: | ||
| 行 189: | 行 186: | ||
| アダジオやニアの好奇心にコピー3回目の曖昧な記憶のptを使うのであれば、共用カードに永続士気を付けたものを厳選する方がはるかにおすすめ。例えば装備カバンなどを持たせよう。「出撃」で購入できる「無色コア」でセーブデータを後から編集可能で、かなり安価で「士気1」を付けることが可能。 | アダジオやニアの好奇心にコピー3回目の曖昧な記憶のptを使うのであれば、共用カードに永続士気を付けたものを厳選する方がはるかにおすすめ。例えば装備カバンなどを持たせよう。「出撃」で購入できる「無色コア」でセーブデータを後から編集可能で、かなり安価で「士気1」を付けることが可能。 | ||
| + | |||
| + | また、永続士気ではないが共用カード「夢の世界」が「1ターンの間士気4」のヒラメキが付くのでこれを複数枚搭載したニアもハイデマリのお供としてとても使いやすい。 | ||
| ===== 飢えニア(禁忌のカタリストを含むコデックスのみ) ===== | ===== 飢えニア(禁忌のカタリストを含むコデックスのみ) ===== | ||
| ^ カード名 | ^ カード名 | ||
| 行 214: | 行 213: | ||
| アップグレードで瞑想を解放していればカオス脱出1択ではなくなる。が、瞑想してまで探索を続けるかどうか?はその場の流れによる。判断力を試されるだろう。 | アップグレードで瞑想を解放していればカオス脱出1択ではなくなる。が、瞑想してまで探索を続けるかどうか?はその場の流れによる。判断力を試されるだろう。 | ||
| - | 「禁忌:永生の飢え」や、共用カードの「強制略奪」は、味方パーティの誰かに持たせてもいいので、ニアは出来るだけ自身の持つ、使いづらいカードを削ることを念頭に置いて、セーブデータを厳選したい。 | + | 「禁忌:永生の飢え」と共用カードの「強制略奪」は、ニアではなく味方パーティの誰かに持たせてもいいので、ニアは出来るだけ自身の持つ、使いづらいカードを削ることを念頭に置いて、セーブデータを厳選したい。 |
| - | 特に「ソウルリーフ」と「アクセントミュート」は、(組み合わせるシナジーや神ヒラメキがあるならともかく、平凡なヒラメキでは)コストも重く使いづらいので、できる限りデッキから削除しておきたい。 | + | 特に「ソウルリーフ」と「アクセントミュート」は、(組み合わせるシナジーや良好な神ヒラメキがあるならともかく、平凡なヒラメキでは)コストも重く使いづらいので、できる限りデッキから削除しておきたい。 |
| - | その上で、アダジオを複数枚コピー出来れば、飢えニアの理想的なセーブデータが出来上がる。 | + | その上でアダジオを複数枚コピー出来れば、飢えニアの理想的なセーブデータが出来上がる。 |
| ====== パートナー ====== | ====== パートナー ====== | ||
| |< 140px - - >| | |< 140px - - >| | ||
| 行 229: | 行 228: | ||
| ====== おすすめ装備 ====== | ====== おすすめ装備 ====== | ||
| - | 攻撃も治癒もしないので最悪装備欄は空欄でもいい。 | + | カオス共通の装備では最適といえるものがないため、何かしら味方のサポート性能を持つ装備などで埋めておくだけでいい。 |
| - | 何かしら味方のサポートができる装備(例えばタコがドロップする「混沌した時代の触手」など)があれば装備させる、くらいの心持でOK。 | + | シーズン装備の中では、シーズン3が破棄環境のうえ、敵の行動カウントに干渉するものが多いためおすすめ。 |
| + | 乱入者がドロップする「混沌した時代の触手」「乱数の玉」などがあれば最優先で装備させたい。 | ||
| + | 特に「混沌した時代の触手」は、攻撃しない=武器にこだわる必要がないニアからすれば、数少ない味方バフが出来ることから最優秀武器とまで言える。 | ||
| ====== カード ====== | ====== カード ====== | ||
| {{: | {{: | ||
| 行 256: | 行 257: | ||
| ==== アクセントミュート ==== | ==== アクセントミュート ==== | ||
| - | 手札を破棄して追加ダメージを与える | + | 手札を破棄して追加攻撃ダメージを与える。 |
| - | レノアやディアナと組み、廃棄シナジーを活かすコンセプトのパーティなら有用なカードだろう | + | ハイデマリやディアナと組み、廃棄シナジーを活かすコンセプトのパーティの場合は高コスト安息カード等を廃棄できるためある程度有用なカード。 |
| - | 逆にニアのドロー力を当てにしてパーティ入りさせているだけの場合は単なるイマイチなカードなので**削除候補その2** | + | とはいえそれでもアダジオ等で無償廃棄できるのに1AP使ってやることだろうか、という疑問はつきまとう。 |
| - | とはいえヒラメキ3だけは手札を調整した上で使用すればコストを踏み倒せるため、中堅程度の性能は有している | + | 更に違う目線で見ると、ニアのドロー力を当てにしてパーティ入りさせているケースでは高コストカードを捨てて低ダメージを与えるだけのイマイチなカードになってしまうため**削除候補その2**となる。 |
| - | 廃棄シナジーを持たないデッキならばこれを狙うべきだろう | + | とはいえ、ヒラメキ3だけは手札を調整した上で使用すればコストを踏み倒せるため、中堅程度の性能は有している。 |
| + | 廃棄シナジーを持たないデッキならばこちらを狙うべきである。 | ||
| + | 総合的な評価としては、プレイヤーごとの価値観に左右されるカードと言える。ササッと排除するか?使い道を探すか?はあなた次第。 | ||
| + | 曖昧な記憶や、組み合わせるメンバーと相談しながら決めると良いだろう。 | ||
| ==== ソウルリーフ ==== | ==== ソウルリーフ ==== | ||
| - | 条件を満たせばデシベルを貯められるが、基本的には少し強い回復カードでしかない | + | 基本カードを削除する場合、回復の中核をなすカード。 |
| - | 他に優先して消したいのが多いので、残すのがベター | + | 破棄をトリガーにデシベル、弾力をスタックできるが、回復タイミングにクセがある点は注意。 |
| - | 隠しヒラメキでドロー1が付く場合があるので、それが出たら最優先 | + | 破棄、安息デッキ以外ではそこまで仕事をしないので消してしまってもいい。目的に合わせて調整しよう。 |
| - | または神ヒラメキのコスト減少でノーコスト発動ができるようにしたい | + | 隠しヒラメキでドロー1、神ヒラメキでコスト減少が付くので小回りを利かせたいときに付与を狙おう。 |
| オススメを挙げるなら | オススメを挙げるなら | ||
| - | 「[保存]治癒120%。1ターンの間、手札のカードを破棄した時、治癒100%、デシベル1」 のヒラメキ | + | 「[保存]治癒120%。1ターンの間、手札のカードを破棄した時、治癒100%、デシベル1」 |
| - | 保存効果によりタイミングを見ながら使えて | + | 保存効果により切るタイミングを選べ、自身のアダジオや連結カードなどで一気に回復できる。 |
| - | 組み合わせるカードによっては治癒の連発が狙えるので回復役としての活躍もできる…かもしれない | + | |
| - | もしくは、他カードの効果を絡める等で破棄しながらコストを踏み倒せる | ||
| 「治癒150%。デシベル2。破棄されるときにも発動」 | 「治癒150%。デシベル2。破棄されるときにも発動」 | ||
| - | のヒラメキあたりか | + | 破棄されれば勝手に発動するため、コストを踏み倒せる。破棄効果ではなく、発動なので使用済みカードとなり、そのターンは基本的に墓地から動かない。 |
| + | 手札コストとして手軽に切れるようになり、神ヒラメキが付与された場合、その効果も発動する。 | ||
| ==== アダジオ ==== | ==== アダジオ ==== | ||
| **大本命カード** **コピー推奨** | **大本命カード** **コピー推奨** | ||
| 行 296: | 行 299: | ||
| ==== ニアの好奇心 ==== | ==== ニアの好奇心 ==== | ||
| **本命カード** **コピー推奨** | **本命カード** **コピー推奨** | ||
| - | デッキから3枚まで確認して欲しいカードを手札に持ってくる有能カード。 | + | デッキから3枚まで確認して任意のカードをドローするパワーカード。1凸で0コスト化するのでさらに強くなる。 |
| - | 選ばれるカードは山札の上から3枚…ではなく、恐らくランダム。勿論デッキ枚数が1〜3枚の時は狙い打ちが可能。 | + | 選ばれるカードはランダム、当たり前だがデッキ枚数が3枚以下の場合は狙い打ちができ、**デッキが0枚の時に発動すると不発する**。 |
| - | 無凸では微妙に使いにくいが、1凸できれば0コスト化して使い勝手が大幅に上昇する。 | + | |
| - | デッキが0枚に時に発動すると不発するから注意が必要。 | + | 残りの2枚は破棄されるため、破棄効果・安息が発動する。 |
| - | 残りの2枚は破棄されるのも注意点ではあるが、デッキシャッフルが加速する、安息の効果が発動する、等のメリットにもなり得る。 | + | 破棄されただけのカードはそのターン中でもシャッフルで再びデッキに戻るため、ドローギミックが多ければ引き直せることは覚えておこう。 |
| アダジオと同じく頼もしいし効果は確かなモノだが、ヒラメキが発生しない。という点でアダジオとは大きく違う。 | アダジオと同じく頼もしいし効果は確かなモノだが、ヒラメキが発生しない。という点でアダジオとは大きく違う。 | ||
| 行 399: | 行 402: | ||
| ===== 神ヒラメキ ===== | ===== 神ヒラメキ ===== | ||
| - | |< 840px - - 82px 82px 82px 82px 82px >| | + | |< 840px - - 82px 82px 82px 82px 82px 82px>| |
| - | ^ 追加のヒラメキ効果 | + | ^ 対象カード^ 追加のヒラメキ効果 ^ キルケン ^ セクレド ^ ディアロス ^ ニヒルム ^ ヴィトル |
| - | | **<color #ff7f27>アクションポイント1獲得</ | + | | **Gコード** |
| - | | **<color # | + | | **アクセントミュート** | **<color # |
| - | | **<color # | + | | **ソウルリーフ** |
| - | | ::: | **アダジオ** | + | |:::| **<color # |
| - | | **<color #ff7f27>士気1、決意1</ | + | |:::| **<color # |
| - | | **<color #ff7f27>ドロー1</ | + | | **アダジオ** | **<color #ff7f27>アクションポイント1獲得</ |
| + | |:::| **<color #ff7f27>このカードの治癒量30%増加</ | ||
| ===== エゴスキル ===== | ===== エゴスキル ===== | ||
| {{: | {{: | ||