差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン前のリビジョン次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
| キャラ一覧:ベリル [2026/01/04 13:24] – [ランチャー] | キャラ一覧:ベリル [2026/02/06 04:04] (現在) – [注意点] | ||
|---|---|---|---|
| 行 17: | 行 17: | ||
| ====== 上方修正& | ====== 上方修正& | ||
| - | なし | + | ==== バランス調整案について ==== |
| + | シーズン2アップデート(**26/ | ||
| + | {{: | ||
| + | |||
| + | 詳細は下記、【2.戦闘員別調整事項】 | ||
| + | * 開発者ノート:銀河系災害シーズン2バランス調整のご案内(2/ | ||
| ====== キャラ説明 ====== | ====== キャラ説明 ====== | ||
| 配布キャラでありながら星5に引けを取らない火力をたたき出すアタッカー。 | 配布キャラでありながら星5に引けを取らない火力をたたき出すアタッカー。 | ||
| 行 27: | 行 32: | ||
| ====== 強い・弱いと思うポイント ====== | ====== 強い・弱いと思うポイント ====== | ||
| - | ・保存カードのチャージによって他カードへの優先度を上げやすい。 | + | **[保存]カードのギミックによって他カードへの優先度を上げやすい。** |
| - | 保存カード「隙あり」と「チャージ弾」は保存して次ターンに持ち越すことで強化されるカードのため、保存する間は他の戦闘員のカードを優先して使用しやすい。 | + | [保存]カード「隙あり」と「チャージ弾」は保存して次ターンに持ち越すことで強化されるカードのため、保存する間は他の戦闘員のカードを優先して使用しやすい。 |
| - | ・「隙あり」の強化カード化に伴う自動砲台化 | + | **「隙あり」の強化カード化に伴う自動砲台化** |
| 上記にも記載があるように「隙あり」を強化カード化すると「手札にあるベリルの保存カードの枚数分ターン終了時に150%のダメージをランダムの敵に与える」という効果へ変化する。 | 上記にも記載があるように「隙あり」を強化カード化すると「手札にあるベリルの保存カードの枚数分ターン終了時に150%のダメージをランダムの敵に与える」という効果へ変化する。 | ||
| - | そのため保存カードさえあればベリルはカードを使用しなくても火力に繋がる自動砲台と化す。 | + | そのため[保存]カードさえあればベリルはカードを使用しなくても火力に繋がる自動砲台と化す。 |
| 強化カードの効果は重複するため複数回使用すれば攻撃回数は増えるためコピー可能であればコピーがオススメ。 | 強化カードの効果は重複するため複数回使用すれば攻撃回数は増えるためコピー可能であればコピーがオススメ。 | ||
| - | 保存カード自体はスキル「銃火器専門」でどちらか一方が手札に入るのでドロー以外にも用意する手段は存在する。 | + | [保存]カード自体はスキル「銃火器専門」でどちらか一方が手札に入るのでドロー以外にも用意する手段は存在する。 |
| - | ・ベリル個人ではアタッカーとしてワンテンポ遅くなりがち | + | **ベリル個人ではアタッカーとしてワンテンポ遅くなりがち** |
| - | 利点である保存カードの強化がターンを持ち越す必要があるため、最大効率を求めようとすると攻撃のタイミングがワンターン遅れることになる。 | + | 利点である[保存]カードの強化がターンを持ち越す必要があるため、最大効率を求めようとすると攻撃のタイミングがワンターン遅れることになる。 |
| その分他の戦闘員にカードに回せるが、アタッカーがベリルのみだと敵の殲滅が遅れてしまう可能性もある。 | その分他の戦闘員にカードに回せるが、アタッカーがベリルのみだと敵の殲滅が遅れてしまう可能性もある。 | ||
| 普通の攻撃カードもあるがコスト1とコスト2が1枚ずつのためコスト面が少し重たい。 | 普通の攻撃カードもあるがコスト1とコスト2が1枚ずつのためコスト面が少し重たい。 | ||
| - | エゴ発現が保存カードに関する内容でまとまっている為、ベリルをアタッカー採用する場合はストライカーやヴァンガードなど攻撃手段のある戦闘員と一緒に編成するのがオススメになってくる。 | + | エゴ発現が[保存]カードに関する内容でまとまっている為、ベリルをアタッカー採用する場合はストライカーやヴァンガードなど攻撃手段のある戦闘員と一緒に編成するのがオススメになってくる。 |
| - | ・保存カード保持に伴う手札の圧迫 | + | **[保存]カード保持に伴う手札の圧迫** |
| - | 強い点で挙げた自動砲台化は、ベリルの保存カードを手札に保持している必要がある為、枚数が増えるほど手札を圧迫することになる。 | + | |
| - | 敵を殲滅さえしてしまえば問題ないが、他の戦闘員のカードが欲しい時にカードが引けないということが起きる可能性にある為懸念点として念頭に置いておくと良い。 | + | 強い点で挙げた自動砲台化は、ベリルの[保存]カードを手札に保持している必要がある為、枚数が増えるほど手札を圧迫することになる。 |
| - | 自動砲台化しない場合でも保存カードを保持しがちになり易いため手札の圧迫には気をつけよう。 | + | 敵を殲滅さえしてしまえば問題ないが、他の戦闘員のカードが欲しい時にカードが引けないということが起きる可能性もある為懸念点として念頭に置いておくと良い。 |
| + | 自動砲台化しない場合でも[保存]カードを保持しがちになり易いため手札の圧迫には気をつけよう。 | ||
| ====== 注意点 ====== | ====== 注意点 ====== | ||
| * こんな風に星4の救世主、ベリル。しかし上記ビルドだと手札を圧迫しがちなのが玉にキズ。ベロニカやオルレア、レノアなどのように同じく手札を圧迫しやすい味方と合わせた場合、手札があふれてしまいうまくかみ合わないことも。なので、おすすめパーティで見たようにカリーペやハルなど、高火力高APカード持ちのキャラと合わせる方がより活躍できる。 | * こんな風に星4の救世主、ベリル。しかし上記ビルドだと手札を圧迫しがちなのが玉にキズ。ベロニカやオルレア、レノアなどのように同じく手札を圧迫しやすい味方と合わせた場合、手札があふれてしまいうまくかみ合わないことも。なので、おすすめパーティで見たようにカリーペやハルなど、高火力高APカード持ちのキャラと合わせる方がより活躍できる。 | ||
| + | * また、保存カードを維持してチャージしていく戦法上、どの様にデッキを組んでも「オート操作とは基本的に相性が悪い」点には注意。オート操作ではどうしても保存カードを消費してしまうので自慢の火力も下がってしまう。 | ||
| ====== おすすめ凸数(エゴ発現) ====== | ====== おすすめ凸数(エゴ発現) ====== | ||
| ベリルは完凸がおすすめ。シンプルに火力が伸びるので星4キャラの中での凸優先度は高め。 | ベリルは完凸がおすすめ。シンプルに火力が伸びるので星4キャラの中での凸優先度は高め。 | ||
| 行 112: | 行 118: | ||
| {{: | {{: | ||
| ===== デッキコンセプト ===== | ===== デッキコンセプト ===== | ||
| + | **ハル+強化カード「隙あり」構成** | ||
| + | ハルの基本にして主力である「アンカーシュート」を中心に攻撃しながら強化しつつ、ベリル自身は[保存]カードギミックを強化していくことがメインとなる構築。 | ||
| + | 「隙あり」の強化カード化でベリルの[保存]カードさえ手札にあればベリル自身はカードを使用せずとも自動砲台として火力に貢献しつつコストはハルにより回せるので「アンカーシュート」が使いやすくなる。 | ||
| + | 「隙あり」を強化カード化すると[保存]カードを手札に加える「銃火器専門」を使用しない限り[保存]カードは「チャージ弾」のみになるので、ダメージ倍率を上げつつここぞという時に「チャージ弾」で敵を仕留めるという選択肢も取れる。 | ||
| + | 問題点はハルがメインアタッカーになるのでコスト消費が高いこと。ミカを編成に加えてコスト回収をしながら戦うのオススメ | ||
| ===== カード評価 ====== | ===== カード評価 ====== | ||
| ==== ランチャー ==== | ==== ランチャー ==== | ||
| 基本性能の攻撃カード。攻撃カード「隙あり」と「チャージ弾」は次ターンに持ち越す必要があるためこのカードがメインアタックになることもしばしば。 | 基本性能の攻撃カード。攻撃カード「隙あり」と「チャージ弾」は次ターンに持ち越す必要があるためこのカードがメインアタックになることもしばしば。 | ||
| ==== チャージランチャー ==== | ==== チャージランチャー ==== | ||
| + | ====バリア==== | ||
| + | 削除候補 | ||
| ==== 隙あり ==== | ==== 隙あり ==== | ||
| + | [保存]ギミックを持った攻撃カード。次ターンに持ち越すことで攻撃回数が1回増える。 | ||
| + | ヒラメキによる強化は火力増や回数変化、性能変化と様々だが、攻撃カードから強化カードに変化することも可能。 | ||
| + | この場合ベリル自身の立ち回りは大きく変化する。 | ||
| ==== チャージ弾 ==== | ==== チャージ弾 ==== | ||
| + | [保存]ギミックを持った攻撃カード。「隙あり」と異なりこちらは保存し続ける度にダメージ倍率を増やしていくカード。 | ||
| + | 最大性能を引き出そうとすると時間がかかるため一種のロマン砲の様なカードだが、エゴ発現の凸状況次第では保存回数を短縮することも可能。 | ||
| ==== 隠してたチョコバー ==== | ==== 隠してたチョコバー ==== | ||
| + | [消滅]付きカードながら0コスト3枚ドローという高性能カード。 | ||
| + | コストが余っていたり、悪い状況下でチャンスを作ったりと輝く場面は多い。 | ||
| + | ヒラメキによる強化はドローのついでにバフやデバフの付与が中心。 | ||
| + | 保存効果を発動するヒラメキでは、強化カード化した隙ありの追加攻撃は発動しないので注意。 | ||
| ==== 無限の火力 ==== | ==== 無限の火力 ==== | ||
| ==== 重火器専門家 ==== | ==== 重火器専門家 ==== | ||
| ベリルのメインカードである「隙あり」か「チャージ弾」のどちらか片方を手札に加える効果。 | ベリルのメインカードである「隙あり」か「チャージ弾」のどちらか片方を手札に加える効果。 | ||
| - | 加えたカードには「消滅」がつく代わりにコスト-1にするの効果がついている。 | + | 加えたカードには[消滅]がつく代わりにコスト-1にするの効果がついている。 |
| 手札に加わったカードは共にヒラメキによる強化状態には影響されずデフォルトの性能で加わる点には注意。 | 手札に加わったカードは共にヒラメキによる強化状態には影響されずデフォルトの性能で加わる点には注意。 | ||
| ===== カード詳細(ヒラメキなし4種) ===== | ===== カード詳細(ヒラメキなし4種) ===== | ||
| 行 256: | 行 278: | ||
| ^ 隠しヒラメキ ^^^ | ^ 隠しヒラメキ ^^^ | ||
| ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ||
| - | | | | | | + | | |
| ^ 神ヒラメキ ^^^ | ^ 神ヒラメキ ^^^ | ||
| ^ キルケン ^^^ | ^ キルケン ^^^ | ||
| 行 267: | 行 289: | ||
| ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ||
| | 1 | スキル | シールド**150**% 次に使用する**攻撃カード**のダメージ量+80% **< | | 1 | スキル | シールド**150**% 次に使用する**攻撃カード**のダメージ量+80% **< | ||
| + | | **<color # | ||
| ^ ニヒルム ^^^ | ^ ニヒルム ^^^ | ||
| ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ^ コスト ^ 種類 ^ ヒラメキ効果 ^ | ||
| 行 292: | 行 315: | ||
| ^ 中央 | ^ 中央 | ||
| ^ 上部 | ^ 上部 | ||
| - | ^ 右上 | + | ^ 右上 |
| - | ^ ステ熟練1 | 会心ダメージ熟練 | 会心ダメージ+2.4% | | + | ^ ステ熟練1 | 会心ダメージ熟練 | 会心ダメージ+12% | |
| - | ^ ステ熟練2 | 会心率熟練 | + | ^ ステ熟練2 | 会心率熟練 |
| ====== 凸性能(エゴ発現) ====== | ====== 凸性能(エゴ発現) ====== | ||
| |< 1120px - - >| | |< 1120px - - >| | ||
| 行 306: | 行 329: | ||
| ====== ロビー画像 ====== | ====== ロビー画像 ====== | ||
| - | {{: | + | {{: |