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| キャラ一覧:ユキ [2026/03/06 12:14] – [おすすめパーティ] | キャラ一覧:ユキ [2026/03/07 12:58] (現在) – [おすすめパーティ] | ||
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| 行 93: | 行 93: | ||
| **2凸の効果について** | **2凸の効果について** | ||
| 戦闘任務などのウェーブバトルでは、ターン経過は、第一ウェーブからの引継ぎとなるため、第一ウェーブで2ターン経過していると、第二・三ウェーブでは2凸の効果は発揮されない。 | 戦闘任務などのウェーブバトルでは、ターン経過は、第一ウェーブからの引継ぎとなるため、第一ウェーブで2ターン経過していると、第二・三ウェーブでは2凸の効果は発揮されない。 | ||
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| + | **ナインとの差別化について** | ||
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| + | ナインの実装に伴い、秩序アタッカーの火力上限が上がってしまった。 | ||
| + | とくに、ユキのコンセプトの1つ「全体攻撃」については、ナインの『破砕(根絶)』により、お株を奪われつつある。 | ||
| + | 最大火力についても、ユキの火力は高くないため、ナインと比較した際に、その上限値には大きな溝がある。 | ||
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| + | ナインは、消費APに託けて、高いダメージが許されている節はあるが、『闘志』『逆転の刃ヒラメキ5』『破砕(閃光)』で容易に踏み倒しが可能である。 | ||
| + | 一方、ユキは消費APが少ないとはいえ、全力を出すにはドロー能力が必須となる。この”ドロー”は代替できないため、ナインに比べて、火力を出す手間がある。 | ||
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| + | ユキの利点に「消費APが少ない小回りの良さ」があるかもしれないが、これは因果関係が逆である。 | ||
| + | ”**消費APが少なくて小回りが利くから強い**”ではなく、”**消費APが少なく小回りが利かないと性能を発揮できない**”が正しい。 | ||
| + | なんなら、毎ターン確実に手札に破砕が来る都合で、取り回しの良さはナインの方が上かもしれない。 | ||
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| + | ナインとの目立った違いを探るのは難しいが、編成・採用コンテンツなどで差別化していきたい。 | ||
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| + | とくに、編成については、ユキの方が幅を広く取ることができる。 | ||
| + | 『制圧準備』『騙し討ち』のヒラメキやコピーによって、性能を可能な限り自己完結にすれば、編成を選ばなくなる。 | ||
| + | サブアタッカーとしてのポジションを確立することで、あらゆる編成に挿し込み、雑魚処理・削り役を担うことが可能。ナインとの同時採用もあり得る。 | ||
| + | </ | ||
| ====== おすすめ凸数(エゴ発現) ====== | ====== おすすめ凸数(エゴ発現) ====== | ||
| 行 161: | 行 183: | ||
| 装備についても、可能な限り火力偏重にする。 | 装備についても、可能な限り火力偏重にする。 | ||
| - | **全力介護編成** | + | **全力介護 編成** |
| |< 240px >| | |< 240px >| | ||
| ^ サポーター ^ サポーター ^ | ^ サポーター ^ サポーター ^ | ||
| 行 242: | 行 264: | ||
| 潜在力、ウェストマコット、装備効果、凸効果による剣舞などの、様々なバフを駆使すれば600%オーバーの倍率になる。 | 潜在力、ウェストマコット、装備効果、凸効果による剣舞などの、様々なバフを駆使すれば600%オーバーの倍率になる。 | ||
| これに[[レイ|レイ]]のバフを加えると、単体で900%近いカード倍率を叩き出すことも可能。 | これに[[レイ|レイ]]のバフを加えると、単体で900%近いカード倍率を叩き出すことも可能。 | ||
| + | 【追記】シーズン2アップデートに伴い、厳選の難易度が緩和された。 | ||
| + | そのため、氷山斬りのコピーや盗み斬りの高火力ヒラメキを選択することが容易になり、高速斬りを残す意味は薄れてしまった。 | ||
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