文書の過去の版を開いています。もしこのまま保存すると、この文書が最新となります。 メディアファイルカオスゼロナイトメアのセーブデータの保存ルールについてまとめています。 ====== ルール ====== ===== セーブデータ容量を超過した場合 ===== セーブデータ容量はゲーム画面ではTBという単位だが、ゲームのプログラム的には曖昧な記憶の「pt」で計算されている。 セーブデータを作成する際、 * ○○を削除 * ○○をコピー * ○○を神ひらめき のような、カオス終了時のデッキを形作った「操作履歴」から、完全ランダムに1個ずつ選ばれてそれがセーブデータに入れられていく。この時後先は気にしてないので、一番最後に行った操作(例えばボス撃破後の「コピー」)からセーブデータに格納されることもある。 この操作が曖昧な記憶のpt上限に達するまで行われ、入りきらなかった操作履歴はセーブデータに入ることができず、その結果、例えば「○○を削除」という操作自体がなかった事になり、見た目上、消したはずのカードが復活した感じになる。 ===== セーブデータ保存ルール ===== - キャラカードのひらめき(神ひらめき除く)はpt消費0 - 各キャラとも、キャラカードのコピー1回はpt消費0で行え、完全にやり得 - 装備もpt消費0 - カオス突入時に初期から持っている開始カード4枚の削除コストは1枚目20pt、2枚目30pt、3枚目50pt。ちなみにティア7のカオスのpt上限が90ptなので、3枚消すだけで容量を超える - キャラカードは神ひらめきのみ20pt - 共用カードは1枚につき20pt - モンスターカードは1枚につき80pt - 共用カード、モンスターカードはひらめきでさらに10pt、神ひらめきで20pt追加で消費する - 禁忌カードは1枚につき20pt つまりモンスターカードを持ち帰るのは至難の業ということ。 ===== ティアごと早見表 ===== ^ ティア3 | 開始カード2枚消し&コピー1回可能 | ^ ティア5 | 開始カード2枚消し&コピー1回&神ひらめき1回可能 | ^ ティア6 | 開始カード2枚消し&コピー2回&神ひらめき1回可能 | ^ ティア8 | **開始カード3枚消し**&コピー1回可能 | | ::: | 開始カード2枚消し&コピー1回&神ひらめき1回&神ひらめき1回コピー可能 | ^ ティア9 | **開始カード3枚消し**&コピー2回可能 | ^ ティア10 | **開始カード3枚消し**&コピー1回&神ひらめき1回可能 | ^ ティア11 | **開始カード3枚消し**&コピー2回&神ひらめき1回可能 | | ::: | 開始カード2枚消し&コピー2回&神ひらめき1回&神ひらめき1回コピー可能 | ※コピー対象はキャラカード(神ひらめき除く)に限る ※共用カード、モンスターカードは取得不可 ※「神ひらめき」の部分は同じく20pt消費の、共用カード1枚 or 禁忌カード1枚と代替可能 とりあえず**ティア8以上のカオスだと開始カード3枚削除が可能**になる。 ====== その他 ====== ===== 「ティア」表記に変更 ===== これまでカオスは「セーブデータの品質」という項目があり、「低い」とか「普通」とかそういう尺度でセーブデータの保存量が表示されていた。 11月12日アップデートでその表記が変わり「ティア1、ティア2…」といった具合により細かくセーブデータの保存容量がわかるようになった。 ===== 消える可能性のあるカード一覧 ===== - 共用カード - 共用カードのひらめき - 全てのカードの神ひらめき - カードの削除 - コピー ===== カード変換はおすすめしない ===== 今回公開されたセーブデータの保存ルールで、特に注意すべきなのが、 - カード変換は元のカードのpt消費も継承するのでやらない方がいい -カード変換後のカードを削除してもカード変換したpt消費は戻らない。なのでカード変換だけはやらない方がいい - ひらめき後のカード削除は+20pt消費する。ひらめき前に削除するのが大事 という点。 特にカード変換が罠だということが今回の公開でわかった。 例えば神ひらめきの起きたカードを変換した場合、神ひらめきで消費した20ptは消費されたままになる。そして変換に10pt、さらに変換後の共用カードでまた20pt消費するため、これだけで50pt。人間の証明として、ボックス内の全ての文字を入力してください。 L E U K O この項目は空のままにして下さい:保存プレビューキャンセル 編集の概要