目次

カオスゼロナイトメア、ハイデマリの情報まとめです。

基本情報

ハイデマリ.jpg プロフィール
名前 ハイデマリ
レアリティ 星5
ロール レンジャー
属性 情熱
CV 瀬戸桃子
ダイス効果
手際
精神異常
【果てしない自虐】自分の攻撃カードでモンスターを倒すとストレス1増加
実装日 入手方法
2026/4/29 ガチャ

上方修正&リワーク履歴

なし

キャラ説明

ハーフアニバーサリーにて実装された、ゲーム内において2体目の限定キャラ。
限定キャラなので以降恒常ガチャに含まれることがない。

「連結」というキーワード能力を使って戦うレンジャーロールのキャラ。

連結:このカードは直接使用時、手札の他の連結カードをすべて破棄

ゲーム内の連結の説明は上記だが、要は手札で「連結」されているカードのうち1枚使うと手札の連結済みカードが全て破棄される。
連結の効果としてはただ破棄されるだけ。カードの効果は発動しない。が、ハイデマリのカードはディアナでもおなじみの能力「安息」がついているカードも多いので連結→破棄→安息発動という流れで複数の攻撃カードを発動できる。

また、破棄した「極光剣」の枚数で火力が上がる「極光開放」というフィニッシュカードも持っており、連結と安息を用い多段攻撃で火力を出すだけでなく、一撃で大ダメージを与えることも可能となっている。カオゼロでは以前にも多段攻撃系のセレニエルが敵のギミックで完全に封じられたことがあり、そういう意味で多段or一撃の両ビルドが可能というのはハイデマリの大きな魅力となっている。

出撃に関してもかなり高い適性を持つ。序盤の立ち上がりが不安定だがカードがある程度揃ってくると持ち前の高火力でガンガン敵のHPを削れる。特に出撃5はターン経過とともにこちらのシールド量&回復量が減少していくので短期決戦が求められる。高難度の出撃ほどハイデマリの出番は増えるだろう。

私に死角なんてあるのでしょうか?

強い・弱いと思うポイント

弱いところ

強いところ

注意点

とにかく極光剣を生成できないと始まらないため、万人の英雄や他戦闘員によってドローを補強する必要がある。
スキルカードには破棄するだけで効果を発揮する安息が付与されているが、連結する以外に自分で破棄する手段を持っていないため、共有カードなどを入れ工夫する必要がある。

極光剣はシャッフル時にデッキに戻らない特性を持っているが、崩壊中は別のカード扱いのため、デッキに戻る。
剣の雨、極光展開などを複数枚コピーし、ターン毎の生成数が多い場合、デッキ内を極光剣が占領し、機能不全になる場合がある。
逆にデッキに戻した極光剣をニアですべて破棄すれば大ダメージを出すこともできる。

おすすめ凸数(エゴ発現)

ハイデマリは凸による性能上昇が大きいキャラとなっている。無凸でも運用できるが可能なら2凸を目指したい。

ハイデマリの2凸には2つ効果があり、

  1. フィニッシュカードである「極光凝縮」が戦闘開始時手札に移動
  2. 赤光剣という自己バフを毎ターンスタックするようになり、赤光剣1スタックにつき追加攻撃120%を1回行うようになる

となっている。

「極光凝縮」はその仕様上、できるだけ早く手札にキープしておきたいカードなので2凸することで最速で「極光解放」まで持っていける。

記憶の欠片

ハイデマリの記憶の欠片のおすすめについてまとめると、

  • 「英雄の序曲+執行者の道具(or黒い羽)」かいつもの2セット3つかは誤差なのでお好みで
  • ガチりたい、かつ、 味方の加算バフが少ないケースなら「情熱の火種+執行者の道具」

となる。

専用の「英雄の序曲」がクリ率15%上がるのみとあまり強くない(パートナーのシルヴィアのクリダメアップ量込みで設計されているのかも?)。
なのであえてまた欠片厳選をするよりは、すでに持っているいつもの2セット効果3つ(黒い羽、執行者の道具、自由枠)を装備させるのが楽。
もしくは強化カードヒラメキか共用の強化カードを持たせて「情熱の火種」の効果を受けるのもあり。

試算結果

ダメージ期待値を試算。数字の大きい組み合わせほど強い。
※注意1:下記試算の情熱の火種の倍率「1.2」は士気などの加算バフにはかからないため実測ダメージはこれよりも確実に下がる(ダメージ計算式について)。
※注意2:非常にややこしい話だがカオゼロの攻撃力%アップは武器にはかからない。そのため下記試算の1.12よりも確実に小さな攻撃力アップ量となる。結局情熱の火種を除いた3ケースのダメージ期待値は誤差になるはず。

元のクリ率&クリダメが30%、150%の場合

英雄+黒)1.372(=1.12*1*1.5*0.45 + 1.12*1*0.55)
英雄+執)1.338(=1*1*1.75*0.45+1*1*0.55)
2セット3)1.372(=1.12*1.75*0.3+1.12*1*0.7)
情熱+黒)1.547(=1.12*1.2*1.5*0.3+1.12*1.2*0.7)
情熱+執)1.680(=1*1.2*1.75*0.3+1*1.5*0.7)

元のクリ率&クリダメが50%、170%の場合

英雄+黒)1.630(=1.12*1*1.7*0.65 + 1.12*1*0.35)
英雄+執)1.618(=1*1*1.95*0.65+1*1*0.35)
2セット3)1.652(=1.12*1.95*0.5+1.12*1*0.5)
情熱+黒)1.814(=1.12*1.2*1.7*0.5+1.12*1.2*0.5)
情熱+執)1.920(=1*1.2*1.95*0.5+1*1.5*0.5)

おすすめパーティ

サポーター 自由枠

ニア
カシウス、ヒューゴ、レイ、ベリル、マグナ、セレーナ

ハイデマリは手札を圧迫する都合上、同じく破棄効果を軸に戦う、一見するとシナジーが強く見えるディアナやレノアと一緒に使うと手札溢れを起こすことが多い。
ニアであれば手札に余裕も作れ、回復、またバフもできるので現状ハイデマリのベストパートナーといえるだろう。

また、ヒューゴやレイ、ベリルといったいわゆる置物系のキャラと相性がいい。
ハイデマリをアタッカー運用する際、手札にハイデマリ以外のカードが来ても使わないので強化カードが多いキャラや消滅カードの多いキャラと組ませて山札を出来るだけハイデマリのカードだけにしたい。

「出撃」の報酬で安価に購入できる「無色コア」を用いることで例えばレイの「おやつの時間」などに永続士気を後からセーブデータ編集で付与することが簡単になった。
カオス中は「おやつの時間」を複数枚コピーする事、いらない攻撃&スキルカードを排除することだけを念頭に置き後からレイやベリルのセーブデータに「士気」を付与することで非常にハイデマリと相性のいいセーブデータが作成できる。

ビルド&セーブデータ例

墓地利用型

カード名 ひらめき効果 デッキ内枚数
剣の雨 墓地の極光剣を5枚対象に追加攻撃で発動 3~4
極光展開 [連結/安息]捨て札に極光剣を6枚生成 1
万人の英雄 [消滅2]山札または捨て札からカードを1枚選択、そのカードに連結を付与して手札に移動 1
一筋の光 [連結/安息]ダメージ100%。このカードが手札または墓地にあるなら、連結カードのダメージ量+80% 1
極光凝縮 - 0~1

※基本カード3枚は排除

「剣の雨」の 墓地の「極光剣」を起動するヒラメキを主軸にして戦うデッキ。ハイデマリが0~1凸向けの構成。
「極光展開」で素早く捨て札に「極光剣」を生成してデッキに複数枚コピーした「剣の雨」を使う事で1コストとは思えない火力を毎ターンたたき出せる。
5枚起動扱いのためチズルの呪縛術やヒューゴ、セレーナの追撃のような、攻撃カードの使用時に誘発する効果を持つキャラクターとの相性が特に良い。
短所としては連結ギミックが殆ど働かないため、ハイデマリを2凸以上している場合には、連結を持つカードを主軸にした構成のほうが柔軟に動きやすい。

カード選出の意図を解説すると、
「剣の雨」:これを沢山撃つのが目的のデッキ。コスト減少効果の神ひらめきが付いたものを用意するのがベスト。
このカードが連結で破棄されてしまうと火力が出なくなるので2枚以上に連結を付与しないよう要注意。

「極光展開」:とりあえず墓地に6枚の「極光剣」を落とせるひらめきが分かりやすい。
連結の起点にできるカードが乏しいため、連結のキーワードが生かしにくい点に注意。
立ち上がりの遅さに目をつぶれるなら強化カードにするひらめきの方が安定性は上がる。

「万人の英雄」:複数の「剣の雨」に連結が付与されるのは嫌なので「極光展開」などのサーチとして採用。
連結数を増やしたい構成ではないので、山札と墓地の中から任意の1枚をサーチドローする効果を強く使える。
サーチしてきたカードには永続連結が付くので、これで剣の雨を2回探してくる動きは少し避けたい。

「 一筋の光」:素直に「極光剣」のバフカードで良い。連結や安息の効果を生かしにくい為、他のひらめきはそもそも相性が良くない。

「極光凝縮」:「極光剣」の生成能力が低いためフィニッシュカードである「極光凝縮」を削除するかどうかが意見の分かれるところだが、
排除せず残しておいて捨て札にたまった「極光剣」を一気に使ってボスにとどめを刺したりもできるので残しておいてもそれほど支障ないと思われる。

ペルソナカード:ハイデマリの場合は、カードを2枚まで破棄して破棄枚数に応じて火力を上げられる効果のものが殆どの構成で強い。

パートナー

ハイデマリの専用パートナーであるシルヴィアが当然最も彼女の強さを底上げできる。
が、シルヴィアの効果がとてもニッチなため本当にハイデマリ用にしか使えない点がネック。

シルヴィア未所持の場合、ティナ以外のレンジャー用のパートナーであればどれでも合わせられる。星3ナキア、星4ロザリア、デイジー、星5マリン、そしてソリア。
シルヴィアガチャを回す余裕がない場合はアルキアノンパスで交換できるソリアが次点候補、無課金でパスを購入してない場合はロザリアが候補となるだろう。

おすすめ装備

一般的には単発高火力系のキャラ(ナイン、ハル、リタなど)は乗算バフ系の装備、多段攻撃系のキャラ(レノア、セレニエルなど)は加算バフとの相性がいいとされているが、ハイデマリは単発高火力の「極光解放」、また多段攻撃の「極光剣」と両方の側面を併せ持つので乗算バフ、加算バフどちらとも相性がいい。
自身のビルドによって極光開放をフィニッシュカードに据えているなら乗算バフ系の装備、そうでないなら加算バフ系の装備を揃えることが重要になるだろう。

ただ極光剣の元のダメージ量もある程度高いことから加算バフや乗算バフなど意識せず適当に装備を見繕っていても大きな失敗をしない。他キャラに比べてどの装備でもおーけーという寛容さはハイデマリの魅力の一つ。

カード

デッキコンセプト

感応や安息で極光剣を生成し、連結でまとめて破棄してダメージを発生させ、墓地に溜まった極光剣を消費して極光解放で大ダメージを与える。
手札を破棄していくことでエゴスキルが異常な威力になる点も特筆に値する。(EP5消費で無凸で最大2000%、3凸だと最大3600%にも達する)

カード評価

剣光

潜在力で極光剣に対するささやかなバフを得ることができるが、連結などの効果は無いので使いにくい。
削除したいカードではあるが、安息を持つカードが多く神ひらめきの恩恵が特に大きいことから、
神ひらめきのコストを捻出するためにあえて残すという選択はある。

剣の障壁

削除しましょう

剣の雨

元カード ヒラメキ
380 剣1 600 剣2 400+180×手札剣数 剣1 600 剣5 640 剣4 500+墓地の剣数×100(全体)

カードのダメージに生成した剣の分と極光解放の効果の分をいれている。ハイデマリは無凸の場合にしている。
剣の数でダメージが変わるカードがあるので剣の数も書いている。

ヒラメキによってかなり挙動の変わるカード。コンセプトに合ったものを選びたい。
神ヒラメキでコスト減少やドローの追加効果が付くとかなり便利に使える。
基本的には上位強化の感応で2枚生成か、墓地の極光剣5枚発動が安定して強い。
回収付与のひらめきも強力だが、上に比べると要求コストが若干重くなる。
連結を持たないひらめきを使う場合は、万人の英雄のサーチで付与するとよい。
3コストのものは強力な全体攻撃だが極光解放が手札にあると消滅させてしまうので注意。

ヒラメキ評価

  • コスト1 攻撃 [連結/安息]ダメージ80%×2。感応:極光剣を2枚生成

純粋強化系…のようでいて、安息もつくあたりが高ポイント
ただし、安息は発動したターンはいかなる手段でもデッキ、手札に戻せないため引き直して極光剣を生成という使い方は出来ない
剣の雨を使う前提でヒラメキ無しと比較すると2hit(2凸の赤光剣があれば3hit)増加となる
極光解放の利用を考える場合はコピー候補

  • コスト2 攻撃 [迅速]ダメージ180%。手札の極光剣の数に応じて、ヒット数1回追加。感応:極光剣を1枚生成

180%とヒラメキ1の合計より基礎攻撃%が高い値で、あまり起こらないだろうが最大10hitを狙えるカード
極光剣を生成するが連結が無いため、万人の英雄で連結を付与することが想定されたヒラメキと思われる
極光剣の数さえ用意できれば火力は目覚ましいが、連結/安息も無くコスト2は少々重いのでそのカバーは必要になるだろう

  • コスト1 攻撃 墓地の極光剣を5枚対象に追加攻撃で発動

墓地に極光剣さえ用意していれば5hit600%を1コストで撃てる破格のヒラメキ
極光剣を生成しないので、極光解放の火力は伸びない。というより極光解放を発動してしまうとまた極光剣を5枚墓地にため直す必要が生まれる
万人の英雄などで連結が付与されても、このカードの使用と同じタイミングで極光剣の破棄が行われるため、問題なくカウントされる

  • コスト1 スキル 極光剣を2枚生成、そのカードに回収付与

極光剣に回収が付く、ということは連結の発動後に再度連結カードを持てるということになる
つまりは極光解放の準備を他のヒラメキより多く進められ、極光解放を頻繁に回しやすいというメリットがある
しかし生成、1回目の連結、2回目の連結とすると大抵3コスト使うことになるため、
その目的であれば安息やダメージ増幅もある極光展開のヒラメキ1の方が数段上の活躍をしそうである

  • コスト3 攻撃 [連結/終極/保存/唯一]敵全体にダメージ500%。手札に極光開放があるなら、消滅し、墓地の極光剣の数に応じて、ダメージ+100%

要は極光解放を全体攻撃にするためのヒラメキ。一応極光解放が無い場合も使えて、その場合は全体500%のカード
そのためにコスト3、終極、唯一、そして消滅という重さを乗り越える価値があるヒラメキなのかは正直なところ微妙 一発の威力は低いが根絶ナインで良いかもしれない
全体への締めの一撃が重要な戦闘がある場合は候補になるだろうか…?

万人の英雄

元カード ヒラメキ
ドロー3して連結ドロー3して連結ドロー3 1以下連結ドロー1 安息を連結選択してドロー1 連結(永続)自分の攻撃ドロー2 攻撃を連結

手札破棄というコンセプトにマッチした極めて強力なドローカード。
このカードや極光展開などによって連結破棄後に連結カードを再度補充できると極光凝縮を高速で破棄できる。
コスト1以下連結のひらめきは、連結数を参照するカードや0コストカードとの相性が良い。
消滅2の付いたひらめきはサーチに加えて、連結を持たないカードにも連結を永続付与できる。

ヒラメキ評価

  • コスト1 スキル [連結/安息]ドロー3、そのカードをこのターン連結

連結が付いた。ただそれだけで使い勝手は向上する

  • コスト1 スキル [安息]ドロー3。手札のコストが1以下のカードをこのターン連結

引いた3枚ではなく、コスト1以下の全てのカードが連結対象となる
ハイデマリは2コスト以上のカードも多いため、どちらかというと無用な連結を生みがちかもしれない
最も有効な使い道としては1コストの呪いカードを一気に処理できるため、特に破棄すると良い効果になるような呪いを出す敵との相性が非常に良い

  • コスト0 スキル [迅速]ドロー1。手札の安息カードをこのターン連結

ドローはしつつ、持っている安息カードのみに連結をつける。他の要員が安息カードを持っている場合は有効
このヒラメキに限った話ではないが、連結/安息が無い代わりに迅速が付くため、
連結/安息の副次効果である「相手の行動ターンを進めない」という利点は維持されている

  • コスト0 スキル [消滅2]山札または捨て札からカードを1枚選択、そのカードに連結を付与して手札に移動

0コスト消滅2で、単純にサーチカードとして優秀
特筆すべき点として、このヒラメキのみ連結の付与が「このターン」のみではなく永続なので、
サーチ/デッキ圧縮しつつ本来連結のないカードに連結をずっと付与できる、という強みがある
逆にずっと連結がついてしまうため、目先のことを考えて適当にサーチのつもりで使うと、その後連結に苦しめられる可能性もある

  • コスト1 スキル [迅速]自分の攻撃カードドロー2。手札の全ての攻撃カードをこのターン連結

自身の攻撃カードを2枚引くというのは単純に強く、使わない攻撃カードを削除しておき狙った攻撃カードだけにすることで
確定で2枚引いて感応やインスピレーション(神ヒラメキ)を発動…という考え方もできる
一方でハイデマリの連結が無い攻撃カードはヒラメキ込みで3つほどしかないため、
後半の効果を活かすには他の要員の攻撃カードで連結を発動できるというところに利点を見出す必要があるだろう

一筋の光

元カード ヒラメキ
120×(手札連結数+1)180×(手札連結数+1)900100+80×連結数連結カード破棄せずに発動全体300か単体700

連結の発動起点となるようにデザインされたカードで、連結サイズによって大幅に威力が上昇する。
極光剣を積極的に手札に生成するデッキの場合は連結カードダメージ量上昇のひらめきも良い。
また、全体ダメージを与えるひらめきは無償で高い威力を出せるので扱いやすい。

ヒラメキ評価

  • コスト1 攻撃 [連結]ダメージ180%、手札の連結カード数に応じてダメージ量+180%

単純強化系。1コストにしてはただただ倍率が高く、優秀
連結カードを溜めて一筋の光を起点にする、という定番の流れだとこのヒラメキが最適

  • コスト2 攻撃 [連結/迅速]ダメージ300%、手札の連結カードが3枚以上ならダメージ3倍

単純計算ならこのカードを含めて連結カードが4枚あればヒラメキ1と同等…だが潜在での%上昇とかも含めると若干こちらが上
5枚以上あればヒラメキ1の方が優秀なので、あまり連結カードを溜めない構成の時に採用か
コストも地味に高くなっているため正直見劣りするヒラメキかもしれない

  • コスト1 攻撃 [連結/安息]ダメージ100%。このカードが手札または墓地にあるなら、連結カードのダメージ量+80%

このカード自体の火力は控えめなものになるが、安息が付いて連結カードのダメージをすべて増幅させる
1ターンでの出力を考えるとヒラメキ1の方が優秀なものの、墓地にあっても有効なため継続火力には期待できる
当然効果は重複するためコピーして効果が発揮されれば連結カード毎に+240%などにもできるし、その上で連結を他戦闘員の多段hitカードに付与したりすればハイになれる
問題は早々に引かないとダメージ量アップの恩恵を受けにくいところと、(連結は付与するなどが前提として)安息か破棄効果での攻撃カードが十分にないといけないところ
これらの条件を満たせないと、結局発動できるのはこのカード1枚(+80%だけ)となってしまうリスクがある

  • コスト3 攻撃 [連結/消滅]手札の連結カードを破棄せずに全て発動

浪漫溢れる内容だが、コスト3や消滅だったりで扱いにくさも溢れんばかり
一応万人の英雄のヒラメキ4やサポートのシルヴィアのエゴスキルなど連結を自由につけられる手段はあるため、
9コストのカードを踏み倒すことも可能

  • コスト2 攻撃 [連結/唯一]直接使用時、ダメージ350%×2。破棄された場合、敵全体にダメージ300%

単体攻撃か全体攻撃かを選べるところが魅力。安息はついていないが破棄効果で攻撃してくれる
安息ではないため、1ターン中に何度も破棄できる場合、その都度に全体ダメージを発生させることができる
コスト2という重さも状況に合わせて使うか使わないか選べるので、あまりに気にならない

極光展開

元カード ヒラメキ
440+50×剣数 剣2440+70×剣数 剣2840 剣2220×手札連結数 剣(手札連結数)600440+50×剣数 剣2

極光剣生成というハイデマリの中核的カードで、このカードを2~3枚コピーするのが定石となっている。
コストが2であり、極光剣もコスト1であるため、素で使うには少々重たいデザインにされている。
ひらめき4を3枚コピーして極光剣を大量に墓地に蓄える動きがトレンドになっているが、
これは2凸未満の場合、極光開放以外の火力出力が落ちるので若干注意が必要。
編成の難しさは上昇するが連結カード数に応じて極光剣を生成するひらめきも強い。
強化のひらめきは1コスト連結カードを安定供給できるが、唯一を持つため極光展開をコピーしたい場合は要再変換。

ヒラメキ評価

  • コスト2 スキル [連結/安息]極光剣を2枚生成、1ターンの間、極光剣のダメージ量+70%

純粋強化。連結が付くので極光の光(極光解放の条件スタック)も溜めやすくなり、非常に扱いやすい

  • コスト2 スキル [安息]極光剣を2枚生成、次の2回、極光剣のダメージ量+200%

連結は付かず2回だけとなるがダメージの増加量が高い。一定以上のダメージを出す必要がある場合に有効?

  • コスト2 スキル [連結]手札の連結カード数に応じて極光剣を生成

このカード自体が連結なので最低1枚、理論的には1ターンで10枚生成できる
その後の極光剣の使用がほぼ前提なのでコストが重いかもしれない

  • コスト2 スキル [連結/安息]捨て札に極光剣を6枚生成

単純に考えるとこれ単体では何も起きないが、極光解放の威力を600%上昇させられるカード。連結/安息なため安定感もある
剣の雨ヒラメキ3を軸にするために最低限の極光剣を墓地に生成する用途としても有効

  • コスト2 強化 [安息/唯一]ターン開始時、極光剣を2枚生成。極光剣のダメージ量+50%

強化型。他メンバーも活かしたい場合は有効かもしれない
次のターンから有効になる強化効果に対して連結がないのにコスト2というのはやはり重いため、
適当な破棄カードを用いるか万人の英雄やシルヴィアで連結を付与するなどの方法で工夫して発動したい

極光凝縮 / 極光開放

破棄やターンエンドでカウントが進む特殊なチャージ方法を持ち、墓地に溜まった極光剣を消滅させることで超火力を出す。
スコア型のイベントで何十枚と極光剣を墓地に蓄えて持続バフを積んでからダメージスコアを稼ぐという動きが人気だが、
なんなら極光剣が0枚ですら大火力なので、普段使いでは高回転で撃ってしまって全然問題ない。
複数のウェーブを持つ戦闘で、最終ウェーブのボスの体力が極端に多いような場面では極光剣を貯めておいて一気に削る動きも強い。

カード詳細(ヒラメキなし4種)

カード名 コスト 種類 効果
剣光 1 攻撃 ダメージ100%
剣光 1 攻撃 ダメージ100%
剣の障壁 1 スキル シールド100%
極光凝縮 - スキル [唯一/連結/回収3]墓地へ移動時、極光の光1

生成カード

カード名 コスト 種類 効果
極光剣 1 攻撃 [連結]ダメージ120%、破棄された場合、ランダムな敵に追加攻撃120%、このカードはシャッフル時、山札に移動しない
極光解放 0 攻撃 [唯一]ダメージ500%、墓地の極光剣すべて消滅、その数に応じてダメージ量+100%、ターン終了時、このカードを極光凝縮に変更

カード詳細(ヒラメキあり4種)

剣の雨

元カード ヒラメキ
コスト 種類 効果
1 攻撃 [連結]ダメージ80%×2。感応:極光剣を1枚生成
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 攻撃 [連結/安息]ダメージ80%×2。感応:極光剣を2枚生成
2 攻撃 [迅速]ダメージ180%。手札の極光剣の数に応じて、ヒット数1回追加。感応:極光剣を1枚生成
1 攻撃 墓地の極光剣を5枚対象に追加攻撃で発動
1 スキル 極光剣を2枚生成、そのカードに回収付与
3 攻撃 [連結/終極/保存/唯一]敵全体にダメージ500%。手札に極光開放があるなら、消滅し、墓地の極光剣の数に応じて、ダメージ+100%
隠しヒラメキ
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 攻撃  

万人の英雄

元カード ヒラメキ
コスト 種類 効果
1 スキル [安息]ドロー3、そのカードをこのターン連結
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 スキル [連結/安息]ドロー3、そのカードをこのターン連結
1 スキル [安息]ドロー3。手札のコストが1以下のカードをこのターン連結
0 スキル [迅速]ドロー1。手札の安息カードをこのターン連結
0 スキル [消滅2]山札または捨て札からカードを1枚選択、そのカードに連結を付与して手札に移動
1 スキル [迅速]自分の攻撃カードドロー2。手札の全ての攻撃カードをこのターン連結
隠しヒラメキ
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 スキル [安息]ドロー3、そのカードをこのターン連結 敵全体標識1

一筋の光

元カード ヒラメキ
コスト 種類 効果
1 攻撃 [連結]ダメージ120%、手札の連結カード数に応じてダメージ量+120%
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 攻撃 [連結]ダメージ180%、手札の連結カード数に応じてダメージ量+180%
2 攻撃 [連結/迅速]ダメージ300%、手札の連結カードが3枚以上ならダメージ3倍
1 攻撃 [連結/安息]ダメージ100%。このカードが手札または墓地にあるなら、連結カードのダメージ量+80%
3 攻撃 [連結/消滅]手札の連結カードを破棄せずに全て発動
2 攻撃 [連結/唯一]直接使用時、ダメージ350%×2。破棄された場合、敵全体にダメージ300%
隠しヒラメキ
コスト 種類 ヒラメキ効果
1 攻撃 [連結]ダメージ120%、手札の連結カード数に応じてダメージ量+120% 対象に弱体化1
1 攻撃 [連結]ダメージ120%、手札の連結カード数に応じてダメージ量+120% ドロー1

極光展開

元カード ヒラメキ
コスト 種類 効果
2 スキル [安息]極光剣を2枚生成、1ターンの間、極光剣のダメージ量+50%
コスト 種類 ヒラメキ効果
2 スキル [連結/安息]極光剣を2枚生成、1ターンの間、極光剣のダメージ量+70%
2 スキル [安息]極光剣を2枚生成、次の2回、極光剣のダメージ量+200%
2 スキル [連結]手札の連結カード数に応じて極光剣を生成
2 スキル [連結/安息]捨て札に極光剣を6枚生成
2 強化 [安息/唯一]ターン開始時、極光剣を2枚生成。極光剣のダメージ量+50%
隠しヒラメキ
コスト 種類 ヒラメキ効果
2 スキル [安息]極光剣を2枚生成、1ターンの間、極光剣のダメージ量+50% 敵全体行動カウント2増加
2 スキル [安息]極光剣を2枚生成、1ターンの間、極光剣のダメージ量+50% ドロー1
2 スキル [安息]極光剣を2枚生成、1ターンの間、極光剣のダメージ量+50% 敵全体弱体化2
2 スキル [安息]極光剣を2枚生成、1ターンの間、極光剣のダメージ量+50% 敵全体標識2

神ヒラメキ

追加のヒラメキ効果 対象カード キルケン セクレド ディアロス ニヒルム ヴィトル @?#$
このカードのコスト1減少 剣の雨
このカードのダメージ量30%増加 剣の雨
対象に脆弱2 剣の雨
調律:次のターンアクションポイント2 剣の雨
ターン開始時、このカードのコスト0~3に変更 剣の雨
常に弱点攻撃 剣の雨
このカードの強靭度ダメージ100%増加 剣の雨
捨て札の消滅カード2枚を手札に移動 剣の雨
対象に苦痛4 剣の雨
ターン開始時ごとに初めて使用するカードの場合、ドロー2 剣の雨
ドロー1 剣の雨
撃破:ドロー3 剣の雨
このカードのコスト1減少 一筋の光
このカードの強靭度ダメージ100%増加 一筋の光
このカードのダメージ量30%増加 一筋の光
常に弱点攻撃 一筋の光
弱点攻撃:1ターンの間、不屈2減少 一筋の光
対象に脆弱2 一筋の光
対象に苦痛4 一筋の光
このターン、エゴスキルのコスト1減少 一筋の光
このカードのコスト1減少 極光展開
ドロー1 極光展開  
調律:次のターン、アクションポイント2 極光展開  
士気1、決意1 極光展開
自分のカードドロー1 極光展開
ターン開始時、このカードのコストを0~3に変更 極光展開
このカードに保存付与 極光展開
共用カードとして扱う 共用カードを1枚ドロー 極光展開
捨て札の消滅カード2枚を手札に移動 万人の英雄
このカードのコスト1減少 万人の英雄
自分のカードドロー1 万人の英雄
このターン、エゴスキルのコスト1減少 万人の英雄
ドロー1 万人の英雄
このカードに開戦付与 万人の英雄
共用カードとして扱う 共用カードを1枚ドロー 万人の英雄

エゴスキル

技名 EP 効果
剣の楽園 5 ダメージ400%、今回の戦闘で破棄されたカード数に応じてダメージ量+80%(最大20枚)

ステータス

基準 攻撃力 防御力 HP 会心率 会心ダメージ
【初期】
レベル1
潜在力0段階
エゴ発現0段階
好感度1段階
180 40 75 3% 125%
【最大強化】
レベル60
潜在力7段階
エゴ発現6段階
好感度40段階
554 154 356 13% 137%

潜在力

場所 効果
中央 剣光カードに1ターンの間、極光剣ダメージ量+30%の効果を追加します
上部 ハイデマリの剣光ダメージ量+5%、ハイデマリの攻撃力が500より高い場合、この数値を追加で+5%
右上 ハイデマリの攻撃力が600より高い場合、情熱属性ダメージ量を+5%、超過した攻撃力20につき、この数値を追加で+2%(最大で追加+10%)
ステ熟練1 会心ダメージ
ステ熟練2 会心率

凸性能(エゴ発現)

凸数 効果
1凸 極光解放カードのダメージ量が+200%、墓地の極光剣の数に応じて上昇するダメージ量が+120%に増加します。
2凸 戦闘開始時、極光凝縮カードを手札に移動します。
ターン開始時、赤光剣を5獲得します。
赤光剣:連結カードを直接使用または破棄時、HPが最も高い敵に追加攻撃120%、発動時、赤光剣1減少(最大8重複)
3凸 剣の楽園のダメージ量が+200%、今回の戦闘で破棄されたカードの数に応じて上昇するダメージ量が+80%(最大20枚)、効果が+100%(最大30枚)に変更されます。
4凸 ハイデマリの連結カードを直接使用または破棄時、極光連鎖を1獲得します。
極光連鎖:ハイデマリのダメージ量+5%(最大10重複)
5凸 潜在力の【基本カード強化】、【固有カード強化】、【共用カード強化】のレベルが3増加します。
6凸 生成される極光剣カードがすべての属性カードに変更されます。
赤光剣が発動するたびに、赤光剣のダメージ量が+40%(最大+480%)になります。