カオスゼロナイトメアのセーブデータの保存ルールについてまとめています。
※2026/2/4に大幅なルールの変更がありました。
セーブデータ容量はゲーム画面では40,000TBのような単位で表示されている。
またそのほかにも曖昧な記憶という「90pt」みたいなものも合わせて表示されている。
この「TB」と「pt」の違いは、
となっている。
当初セーブデータの仕様が明かされていなかったため、このwikiなどでもずーっとセーブデータ容量と呼んでいるが実際は「曖昧な記憶」容量の事を指している。
セーブデータ容量計算ツールという名前も本来なら「曖昧な記憶容量計算ツール」が正しい。
通常、このwikiに限らずどこでもカオゼロについてセーブデータ容量の話題があった時それは曖昧な記憶の事を指していて、単位としてはTBじゃなくてptの方の話をしてるんだな、と思ってもらえればOK。
ここから下でセーブデータという単語が何度もでてくるがこれらもすべて曖昧な記憶を指していると思って読み進めてほしい。
どんな装備を持たせているかはセーブデータ容量に全く影響しないので好きな装備を持たせてOK。
あくまでカードに行った操作(コピーや削除、共用カードの追加など)のみがセーブデータ容量に影響する。
カオゼロのセーブデータの保存ルールはキャラごとに計算する。
パーティごとではない。
なので、例えばミカが自身のカードを3回コピーしていたとしてもそれはミカのセーブデータのみに影響し、ほかの2人のキャラのセーブデータには一切影響しない。
セーブデータを作成する際、
のような、カオス終了時のデッキを形作った「操作履歴」から、完全ランダムに1個ずつ選ばれてそれがセーブデータに入れられていく。この時後先は気にしてないので、一番最後に行った操作(例えばボス撃破後の「コピー」)からセーブデータに格納されることもある。
この操作が曖昧な記憶のpt上限に達するまで行われ、入りきらなかった操作履歴はセーブデータに入ることができず、その結果、例えば「○○を削除」という操作自体がなかった事になり、見た目上、消したはずのカードが復活した感じになる。
コピー1回目:0pt→0pt
コピー2回目:10pt→0pt
コピー3回目:30pt→40pt
コピー4回目:50pt→40pt
また、1セーブデータにつき4回までしかコピーできないように天井が設定される(昔は無制限だった)。
何枚削除&変換しても一律「0pt」に。
※開始キャラカード4枚に関してのみ削除&変換で一律「20pt」消費
また、1セーブデータにつき削除&変換(の合計回数)は5回の制限が設けられる(昔は無制限だった)。
昔は、
通常ヒラメキ:消費10pt→0pt
昔は、
一律80pt消費から→グレード(レア度)によって消費ptが変わるように変更。
各カードのグレードはモンスターカード一覧へ。
| ティア4 | 開始カード3枚消し&コピー2回可能 |
| ティア6 | 開始カード3枚消し&コピー2回&神ヒラメキ1回可能 |
| ティア8 | 開始カード3枚消し&コピー3回可能 |
| ティア10 | 開始カード3枚消し&コピー3回&神ヒラメキ1回可能 |
| ティア12 | 開始カード3枚消し&コピー4回 |
ティア4でも開始キャラカード3枚削除できるように(以前はティア8が必要だった)。
コピーに4回の上限が設けられたが現状カオス内のコピーイベントは3回が限界と思われる。
これまでカオスは「セーブデータの品質」という項目があり、「低い」とか「普通」とかそういう尺度でセーブデータの保存量が表示されていた。
11月12日アップデートでその表記が変わり「ティア1、ティア2…」といった具合により細かくセーブデータの保存容量がわかるようになり、同時に「曖昧な記憶」という名称が初めてゲーム内で用いられるようになった。
曖昧な記憶のptオーバーで消える可能性のあるのは以下の通り。
反対に禁忌カードは確実にセーブデータに保存される。
2/4のアップデートでこのテクニックは必要なくなりました。
(※使っても使わなくても消費ptが変わらなくなった)
開始カードをそのまま削除するよりも、いったん共用カードに変換した後に削除する方が10pt分節約できる。
| 開始カードの「削除」 | 1回目:20pt 2回目:30pt 3回目:50pt |
| 開始カードを「変換」してから「削除」 | 1回目:10pt 2回目:20pt 3回目:40pt |
開始カード3枚消しをする場合では、変換してから削除にすることで30pt節約できる。
その他、一部カオスではカード効果の[排除](非常に紛らわしいがカード自体にも[消滅]や[開戦]などの欄に[排除]を持ったカードが存在する)を使ってさらに節約するテクニックが存在する。
(テクニック一覧)