2026年2月3日に運営よりお知らせのあった、2月4日アップデート内容まとめです。
忙しい方は「目次」で読んでください。
(公式のお知らせ記事はこちら:https://page.onstove.com/chaoszeronightmare/jp/view/12013595)
(その②:https://page.onstove.com/chaoszeronightmare/jp/view/12011043)
(日本語配信はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=WSVFQjH5kcc)
新カオスが追加。
「歪み適応」という「燃ゆる生命」特有の効果(ニュアンスとしては今後追加の新イベントカオスにも適用されるみたい)が追加。
キャラのレベルがそのカオスの難易度適正レベルに足りていない場合ステータスをある程度まで底上げしてくれ、さらに未所持であってもキャラごとに推奨されるパートナーを装備させられるようになる。要は育成素材を入れこむ前、パートナーガチャを回す前にお試しプレイが可能になる仕組み。
またコデックスに「燃ゆる命」を適用するかはユーザー側で任意にスイッチ可能だが、前回の「次元トンネル」に関してはコデックス抽選で次元トンネルが有効なカオスを引くまで粘るしかなくなる。
前回シーズン1ではセレニエルが初の限定キャラとして実装されたが、今回のシーズン2はシーズン通して限定キャラの実装はない。
曖昧な記憶の計算ルールが緩和される。
くわしくはセーブデータのルールについてへ。
キャラカードのヒラメキを後から変更できるアイテムを配布。
神ヒラメキ済みのカードも通常ヒラメキの部分を変更できるが、変更後のヒラメキに付くことができない神ヒラメキの場合神ヒラメキは削除される仕様である点に注意。
今回多くのキャラの上方修正やリワークがあり、この仕様変更の対象になったカードでかつ、例えば「唯一」が付与されたのにその過去のセーブデータではそのカードが2枚ある、のような場合そのカードが「補償対象カード」に指定される。
補償対象カードをを持っているセーブデータを開いた際、そのカードは未ヒラメキ状態となり再度ヒラメキの抽選(3枚から1つ選ぶいつものやつ)が行われる。
チズル、オルレア、マグナの上方修正量が特に高いと感じる。
対象キャラが多すぎてまとめられないので、当wikiのキャラ詳細ページかもしくは冒頭の公式お知らせを読んでね(その②の方)。
ゼロシステムのアップグレードがすべてリセットされる。これまで消費した素材は返還される。
またゼロシステムのアップグレード内容にこれまでのような「攻撃力増加」などのほかに、ヒラメキの再抽選権やコピー時にキャラ固定でカード3枚提示などの効果が新たに追加。
またTier15(ナイトメアで16)まで出るようになる。
前回お知らせのあったサイオニックアーマーのナーフ(1/26お知らせまとめ)もあり、回数無制限の装備効果はこれから実装されないのかもしれない。
「神話グレード」というさらに難易度の高いゼロシステムカオスが追加される。
「神の介入」というクリア時にセーブデータが獲得不可能になるもののカオスオーブ等が多くもらえるオプションも追加される(虚無期間の周回用措置?)。
| 獣の願い | 4セット:正義、秩序、消滅攻撃カードのダメージ量30%増加(各ターン5回) |
| 栄光の君臨 | 4セット:消滅スキルカード生成または使用時、味方のダメージ量5%増加(最大15%) |
21日ログインで20枚(恒常10、ピックアップ10)。
新規ユーザーに10枚(ピックアップ10)。
ガチャ石もスタミナ消費やら政策室でのハンコ押した量やらで数百個配布。
またそれとは別に、「カオスオーブ(コデックスでカオスを作るときに使うやつ)」か「混沌の結晶(ブラックホーン交換所で使うやつ)」を選んで入手できるイベントも同時開催。