目次
2026年1月26日に運営よりお知らせのあった、2月4日に行われるバランス調整まとめです。
忙しい方は「目次」で読んでください。大きな変更だと思われるものに「【大】」を付けました。
(公式のお知らせはこちら:https://page.onstove.com/chaoszeronightmare/jp/view/11909193)
主なアップデート
システム全般
【大】セーブデータの計算方法が変更
コピーや削除での「曖昧な記憶」の消費ptが緩和され、またモンスターカードで消費する曖昧な記憶のptがこれまでの80pt固定ではなくレア度?で変動するようになるらしい。詳しくはセーブデータ保存ルールについて参照。
またこういったアップデートは今後も適時行っていくらしい。
各種WEB上のセーブデータ容量計算ツールが使えなくなる可能性大。
【大】「苦痛」効果自体の変更
1つのデバフとして扱われるようになり苦痛を与えた回数分スタックするように変更。
与ダメが苦痛1スタックにつき50%→80%に上方修正。ただし毎ターンスタック数が半減するように(現在のように苦痛毎にこの苦痛は1ターン持続とかこっちは2ターン持続とかがなくなる)。
また苦痛スタックは最大数20の天井有り。
アイテム「可能性の閃光」で作成済みセーブデータのヒラメキ変更が可能に
トレサ&カシウスリワークに際し、2月4日に全ユーザーに「可能性の閃光」を3つ配布予定。
削除済みセーブデータのヒラメキを好きなヒラメキに変更できるアイテム。今回のリワークによる補填だけでなく今後も入手できる見込み。
また、別途トレサ、カシウスに費やした育成素材に関しては返還できる仕組みがあるとのこと。
シールドで完全に防いだ時の反撃ダメージアップ
あんまりどうでもいいかもしれない
キャラ
【大】トレサリワーク「治癒軸トレサ完全に削除」
影装填の治癒時ヒラメキが削除される。
それ以外のカード効果はそれなりに上方修正されているが、苦痛の最大スタック数が20になったこともありこれまでのような活躍は難しいかも。
【大】カシウスリワーク「クエストに各ターン3回の天井」
1ターンに達成可能なクエスト3回の天井付きにナーフ。
これによりカシウスの潜在力ラストの効果で士気をどこまでもスタックすることが不可能に。
大きすぎるナーフなためかその他の効果についてはおおむねおまけ程度の上方修正がされている。
キャラの上方修正一覧。主にチズルとリン?
ニア、レイ、オルレア、ハル、ユキ、チズル、カリーペ、マグナ、ヒューゴ、リンの火力・回復量などの上方修正(詳しくは元記事へ)。
基本的には事前にアナウンスされていたコントローラーキャラの治癒量アップと同じく、ダメージ量や回復量といった%の微調整になる見込み。
上方修正の倍率が発表されていない(2/3に詳細発表らしい)のでわからないが、
- チズル「拘束」:自カードや持続効果でアクションポイントが獲得できるように
- リン:全体的に黒雲態勢を維持しやすいように変更
の2つは使い勝手に大きく影響してくるはず。
ハルの「クイックリフト」で「アンカーシュートのコストが上がらなくなる」というのももしかすると大きな変更なのかもしれない。
パートナー
【大】星4星5パートナー全員に攻撃or防御アップ追加
星4星5パートナー全員の上方修正が行われることに。
これにより星3パートナーが完全下位互換になる可能性がある。
パートナーのエゴスキル一部上方修正
上記のほか、アステリア、ウェストマコット、イツクの3人のみエゴスキルのコストを1下げる上方修正あり。
※アステリアは火力アップ
あんまりどうでもいいかも。
装備&記憶の欠片&カード
【大】装備:「脳波遮断ヘルメット」と「サイオニックアーマー」のナーフ
それぞれ1ターンの回数が5回に制限。
まだ探査度を上げていないのであればサイオニックアーマーの開放は待った方がいいかもしれない。
記憶の欠片:4点セットの上方修正
- 拘束の宝珠:ヒット数が2回以上の空虚カードのダメージ量+30%
- 本能の生長:手札4枚→3枚
- 情熱の火種:「強化カード使用後20%増加」が永続に
【大】カード:ナーフ「カウント操作カード2枚に消滅が付く」
- 空虚の放浪者(敵のカウント下げなくなるやつ):消滅が付き、1回しか使えないように
- 集結(敵のカウント増やすやつ):消滅2が付く
- キャフォックス(カードコピーするモンスターカード):コピーじゃなくて回収付与に
カード:上方修正(あんまりどうでもいい)
- 戦術対応:15%→25%に
- 酸性ガス:消滅付きと全体損傷2→3に
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なんだかんだ此処が簡潔だし見易くて有り難いわ
ジューダスが分かりやすいですが敵の個性を奪えるのが大きいですね、本来ギミック無視すると第二形態になった瞬間にオーバーキルされるのでカードの使用回数を抑えてちまちま削ることになるのですが、空虚は0コスでオーバーキルされるダメージを完全にカットしつつこちらは有限ループまで持っていけるようになってしまいます(ただ、第一形態に行動カウント∞のパターンを作れるので空虚は使わなくてもよかったですが。)。
禁忌のカタリストがドロー&カード大量使用が推奨される環境だったのもありますが、0コス1枚の出力としては雑に使っても究極の攻撃&防御を両立した破格の性能で、コストを真面目に使うキャラクター達を完全に否定してしまうカードの1枚でした。
別にメチャクチャダメージ出したりシールド貼ったりするぶっ壊れって訳でもないのに何でこんな事したのか…