カオスゼロナイトメア、アラベラの情報まとめです。
| プロフィール | |
|---|---|---|
| 名前 | アラベラ | |
| レアリティ | 星5 | |
| ロール | ストライカー | |
| 属性 | 本能 | |
| CV | 加隈亜衣 | |
| ダイス効果 | ||
| イカサマ3 | ||
| 精神異常 | ||
| 実装日 | 入手方法 | |
| 2026/8/19 | ガチャ | |
シーズン4限定キャラ。銀河のアウトロー傭兵集団「ブラックスピカ」のボスであり、あのベロニカの上司に当たる。
【亀裂】(持続ダメージデバフ)を活用する全体攻撃アタッカー。
亀裂デバフを強制発動させ、アラベラ専用のキーワード【亀裂拡張】でカードの追加効果を発動させながらダメージを積み上げていく。
またいわゆる全体攻撃アタッカーの普遍的なイメージである「全体に均等にダメージを与える」というタイプではなく、
「ボスに大火力を叩き込む為に他の敵を利用する」というイメージの為、どちらかと言えば単体へのダメージに優れている。
亀裂は似た効果の「苦痛」と異なり固定ダメージではない為、各種バフデバフ(士気など)の効果が乗る。
十分なバフを乗せた上で発動と亀裂拡張による再付与を繰り返してダメージを積み重ねていくトリッキーなアタッカーである。
「亀裂拡張1」と記載されているが、亀裂拡張は最大スタック数が1のため重複せず、フィールドにいる敵一体にしか付与できない。
持続デバフの起爆対象は「自分の…」と「味方の…」の2種類が存在しており、文字通り「自分の…」はアラベラのみ、「味方の…」はアラベラを含むキャラすべて、となっている。
なお、起爆できる持続ダメージ系デバフは【亀裂】、ヒラメキによっては【苦痛】の2種類のみで今後種類が増えたとしても対象外となる。
まず特に目指すべきポイントとして2凸。
【亀裂拡張】が戦闘開始直後に付与されるようになり、アラベラの亀裂を強制発動させると3スタック付与(毎ターン4回)できるため使用感が向上する。
アラベラはキャラ特性上亀裂拡張をまず付与出来ないとどうしようもない面があり、また単純に亀裂のスタックを切れさせずに発動し続けさせられるので管理も容易になる。
これがあるかどうかで別キャラと言えるほど変化し、特にカオスや出撃での安定度は段違いとなる。
ただ無凸1凸でも観察遊戯の【開幕】強化カード派生が存在する為、運用できなくなるというほどではない。
それ以降の凸についてはシンプルに火力増強となっているため分かり易く強くなる。
6凸になると【亀裂拡張】が付与された敵に対し、亀裂を強制発動する度に亀裂が1スタック付与されるようになる。
この亀裂付与にはターン制限が存在せず、亀裂の発動毎のスタック半減は端数切り上げなので3スタック以下にならなくなる。
4セットは【真紅のとげ】一択。
亀裂の会心ダメージを40%増加でき、1ターン内に亀裂を2回付与できれば、2ターン会心バフが維持できるため基本的に途切れる事がない。
残り2セットについては【執行者の道具】、【黒い羽】のどちらかを用意すればいい。
一応、亀裂の仕様上、スタック数によってダメージ倍率が高くなっていく(30スタックで1200%)ため、会心ダメージを上げる方が優位となる。
サブオプションについてはアラベラの攻撃力700以上達成後、持続ダメージ、会心率、会心ダメージを盛っていきたい。
特に持続ダメージはダメージ計算式の最終段に位置しているため、この数値が高いだけでダメージが跳ね上がる。
アラベラは味方が付与した亀裂を【亀裂拡張】によって自分が付与したものとして再利用できる為、基本的に亀裂付与手段を持ったキャラクターが編成に欲しい。
特にオルガは「破片化」による亀裂ダメージの増加が非常に凶悪なので、相方として最有力候補となる。
ヒルデはオルガと比べると亀裂そのもののシナジーは控えめだが、高いドロー力や亀裂以外にもイオン化というデバフも持つなどサブアタとして適しているので相性は良い。
ただし、この三人(シーズン4キャラ)で編成を組むと耐久役がいなくなる為工夫が必要となる。どちらかを抜くとしたらヒルデを抜いて、以下の回復役を一人入れると安定するだろう。
それらの代用としては、他のアタッカー同様士気でのダメージアップを狙うのが良い。
特に相性が良いのがカシウスで、クエストの達成によりドローや士気上げが出来るのはもちろん、完凸だと士気ダウンのデバフが付く為デバフ種類数の水増しにも使え、シーズン4要素の欲望シナジーにも対応しやすい。
他には「時間軸破壊」でデバフを持たせた2コスト型のリタや欲望カードを持たせたレイなども悪くはないが、ドロー能力に多少の不安要素がある。
いっそ欲望カード「追い込み猟」でデバフだけ持たせて他は0コスト化したドローカードで埋めたベロニカなどでも十分扱う事は出来るだろう。
アラベラは主要カードが軒並み1コスト以上で、ただでさえ亀裂の付与・発動・デバフを利用して火力を出すなど役割が多いせいで神ヒラメキを活用してもAPが全然足りないという事が多い。
なのでコストを下げられるナージャやAPを増やせるティペラ、ミカのサポートがあるとかなり動きやすくなる。
| カード名 | ヒラメキ | 神ヒラメキ | 枚数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 虚ろな宣告 | 2 | コスト-1 | 3~4枚 | メイン火力 |
| 虚ろな宣告 | 5 | - | 0~1枚 | 亀裂付与用 |
| 悲鳴を上げなさい | 1or4 | コスト-1 | 1~2枚 | 亀裂付与とドロー |
| 観察遊戯 | 5 | - | 1枚 | 2凸以上、もしくはボス戦特化で良いならヒラメキ4も可 |
| 嗜虐の束縛 | 2(or5) | - | 1枚 | サブ火力、基本はドローが無難 |
| 解体の美学 | - | - | 0~1枚 | 残しても排除しても良い |
※基本カードは全て排除
最もオーソドックスと思われる「虚ろな宣告」による自分亀裂発動をメイン火力とする構築。
攻撃の手数を確保する為にも、亀裂を2回発動する「虚ろな宣告」ヒラメキ2をコピーして3枚は必ず入れる。
残りの構築については、亀裂の付与を重視するか、手数を最大化するか、デッキの安定を取るかで好みが分かれてくる。
ここではヒラメキ番号を[]で表す。また構築によってほぼ変える必要が無い観察遊戯、嗜虐の束縛は省略。
最も分かりやすい火力カード4枚構成。
2凸以上の場合亀裂のスタック維持が多少楽になるので、悲鳴4でドローによる安定性を取る選択肢が生まれる。
そうでない場合、基本的に亀裂付与カードは1枚は入れておきたいので悲鳴1が安定択となる。
安定性を重視して自分カードドローの悲鳴4を採用しつつ、下がった出力を補うために亀裂を付与する悲鳴1。
アラベラ単体でそこそこ自己完結しているのである程度編成を選ばずに運用できる。
基本は↑と同じだが、亀裂付与カードを宣告5にする。
他の仲間によって付与された亀裂も活用出来るので、編成によっては上記構成よりも亀裂を稼ぎやすいかもしれない。
理論上は宣告を4枚連打するより、悲鳴1→宣告5と発動して亀裂を大量に増やした方が最大火力が出る。
問題は、亀裂自体のスタック上限が30なので他の要因(味方の亀裂や前ターンの残り、強化カード化した観察遊戯など)が挟まると上限に達してしまい火力ロスが生まれる可能性がある事。
この場合宣告2を先に1枚発動した後に宣告5を使うとちょうど良く消費できるが、その分火力での優位が下がるので少し扱いが難しい構成かもしれない。
==060Ptカオスをクリア
| 黒曜石の剣 | ダメージ量12%増加 | 剣闘士の鎧 | 戦闘開始時、ダメージ減少2 | 非定型キューブ | ダメージ量+25% |
| コスト | 種類 | スキル名 | 例①固有ひらめき1番目 | 特殊効果 | スキル説明 |
| 1 | 攻撃 | 悲鳴を上げなさい | ① | 主導 | 敵全体にダメージ。敵全体に亀裂3をデバフし、HPが最も高い敵に亀裂6を追加でデバフする |
| 1 | 攻撃 | 悲鳴を上げなさい | ① | 主導 | 敵全体にダメージ。敵全体に亀裂3をデバフし、HPが最も高い敵に亀裂6を追加でデバフする |
| 0 | 強化 | 観察遊戯 | ⑤ | 唯一/開幕 | ターン開始時、HPが最も高い敵に亀裂拡張1&亀裂6を付与する。 |
| 1 | 攻撃 | 虚ろな宣告 | ② | - | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂3付与。亀裂拡張 |
| 1 | 攻撃 | 虚ろな宣告 | ② | - | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂3付与。亀裂拡張 |
| 1 | 攻撃 | 嗜虐の束縛 | ⑤ | - | ダメージ。自分が付与した亀裂を発動。このターン自分が付与した亀裂が発動した回数に応じてヒット数1増加(最大5重複) |
| 1 | 攻撃 | 解体の美学 | 紫 | 唯一 | 敵全体にダメージ。対象が所持中のデバフの種類の数に応じて15%ダメージ増加(最大8重複)。亀裂拡張:ダメージ効果2倍 |
==060Pt開始戦闘員にして出撃クリア
| 黒曜石の剣 | ダメージ量12%増加 | 剣闘士の鎧 | 戦闘開始時、ダメージ減少2 | 非定型キューブ | ダメージ量+25% |
| コスト | 種類 | スキル名 | 例①固有ひらめき1番目 | 特殊効果 | スキル説明 |
| 1 | 攻撃 | 悲鳴を上げなさい | ③ | 主導 | 敵全体にダメージ&亀裂2をデバフ。対象が所持中のデバフの種類の数に応じて亀裂1(最大5重複) |
| 1 | 攻撃 | 悲鳴を上げなさい | ③ | 主導 | 敵全体にダメージ&亀裂2をデバフ。対象が所持中のデバフの種類の数に応じて亀裂1(最大5重複) |
| 0 | 強化 | 観察遊戯 | ⑤ | 唯一/開幕 | ターン開始時、HPが最も高い敵に亀裂拡張1&亀裂6を付与する。 |
| 1 | 攻撃 | 虚ろな宣告 | ① | 唯一 | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂3を付与。亀裂拡張:味方の亀裂を発動 |
| 1 | 攻撃 | 嗜虐の束縛 | ① | 唯一 | ダメージ。対象が所持中のデバフの種類の数に応じてヒット数1増加(最大3重複)。亀裂拡張:味方の亀裂発動 |
| 1 | 攻撃 | 解体の美学 | 紫 | 唯一 | 敵全体にダメージ。対象が所持中のデバフの種類の数に応じて15%ダメージ増加(最大8重複)。亀裂拡張:ダメージ効果2倍 |
==060Ptレベル55
| 黒曜石の剣 | ダメージ量12%増加 | 剣闘士の鎧 | 戦闘開始時、ダメージ減少2 | 非定型キューブ | ダメージ量+25% |
| コスト | 種類 | スキル名 | 例①固有ひらめき1番目 | 特殊効果 | スキル説明 |
| 1 | 攻撃 | 悲鳴を上げなさい | ③ | 主導 | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂2デバフ。対象が所持中のデバフの種類の数に応じて亀裂1(最大5重複) |
| 1 | 攻撃 | 悲鳴を上げなさい | ⑤ | 主導 | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂2デバフ&敵全体に苦痛4を付与&敵全体に灼熱2をデバフ |
| 0 | 強化 | 観察遊戯 | ⑤ | 唯一/開幕 | ターン開始時、HPが最も高い敵に亀裂拡張1&亀裂6を付与する。 |
| 1 | 攻撃 | 虚ろな宣告 | ② | - | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂3付与。亀裂拡張 |
| 1 | 攻撃 | 虚ろな宣告 | ② | - | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂3付与。亀裂拡張 |
| 1 | 攻撃 | 解体の美学 | 紫 | 唯一 | 敵全体にダメージ。対象が所持中のデバフの種類の数に応じて15%ダメージ増加(最大8重複)。亀裂拡張:ダメージ効果2倍 |
350結晶【虚ろな宣告】
| 影を騙した短剣 | 会心ダメージ+12% | 妖精王の冠 | 会心率+6% | 新緑の夜 | 偶数ターンの時、攻撃力+12%、防御力+8% |
| コスト | 種類 | カード名 | 例①固有ひらめき1番目 | 特殊効果 | カード説明 |
| 1 | 攻撃 | 悲鳴を上げなさい | ①神 | 主導 | 敵全体にダメージ。敵全体に亀裂3をデバフし、HPが最も高い敵に亀裂6を追加でデバフ。弱点攻撃:弱点攻撃に成功した時、1ターンの間対象に不屈2減少デバフする |
| 0 | 強化 | 観察遊戯 | ⑤ | 唯一/開幕 | ターン開始時、HPが最も高い敵に亀裂拡張1&亀裂6を付与する。 |
| 1 | 攻撃 | 虚ろな宣告 | ② | - | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂3デバフ。亀裂拡張:自分がデバフした亀裂を発動 |
| 0 | 攻撃 | 虚ろな宣告 | ②神 | - | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂3デバフ。亀裂拡張:自分がデバフした亀裂を発動 |
| 0 | 攻撃 | 虚ろな宣告 | ②神 | - | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂3デバフ。亀裂拡張:自分がデバフした亀裂を発動 |
| 0 | 攻撃 | 虚ろな宣告 | ②神 | - | 敵全体にダメージ&敵全体に亀裂3デバフ。亀裂拡張:自分がデバフした亀裂を発動 |
| 1 | 攻撃 | 嗜虐の束縛 | ⑤ | - | ダメージ。自分が付与した亀裂を発動。このターン自分が付与した亀裂が発動した回数に応じてヒット数1増加(最大5重複) |
| 1 | 攻撃 | 解体の美学 | 紫 | 唯一 | 敵全体にダメージ。対象が所持中のデバフの種類の数に応じて15%ダメージ増加(最大8重複)。亀裂拡張:ダメージ効果2倍 |
亀裂ダメージがメインとなる都合上、「カードのダメージ量」と書かれたバフが乗らないのでややパートナーを選ぶ。
モチーフで性能的に最適となるリキニアを除くと、プリシーラとマリアンヌはいずれも「大破時に与えるダメージ量増加」なのでそこまで噛み合っていない。
よほど他の星5の凸が重なっていない限り、完凸で簡単に攻撃力バフを最大化出来るダグラスがモチーフの代用として有力。
リリアンはバフ性能自体は星3のダグラスと大差ないが、エゴスキルで「担当戦闘員のコスト1以下の攻撃カード、ドロー1」が出来るので一応選択肢には入る。
アラベラはメインダメージ源が亀裂による持続ダメージである事を考慮する必要がある。
亀裂ダメージは「カードのダメージ量」と書かれた装備のバフは乗らない一方、単に「ダメージ量」と書かれた装備のバフは乗る。
また亀裂は会心が発生するので、シーズンカオス以外なら裁きの沼で手に入る「会心ダメージ武器+妖精王の冠(会心率+6%)」セットがお手軽でおすすめ。
全体攻撃の基本攻撃カードで、潜在力により亀裂1を付与する。
最終的にはセーブデータから消したいが、特にカオスの序盤ではかなり重宝する。
削除推奨
全体に亀裂を付与する効果で、基本的にアラベラはこのカードから動き始める事になりやすい。
各派生も亀裂付与に特化したものから、自分のカードをドローする効果など便利なものが揃っている。
基本効果の強化版。
シンプルながらも全体に亀裂3、単体に亀裂9を付与できる為、発動前に撃って置けばかなり火力が見込める。
1ターンの間攻撃カードダメージに乗算バフを掛ける。
注意したいのがあくまで「攻撃カードダメージ」にバフを掛けるのであり亀裂の発動ダメージには掛からない。
例えば「解体の美学」や一部派生の「嗜虐の束縛」でダメージを出す時に使うのが主な使い道になるだろうか。
亀裂付与数に特化した点はヒラメキ1と同じだが、こちらはデバフ種類数に依存する代わりに敵全体に対して高い亀裂を与えられる。
敵全体に掛かるデバフと組み合わせて使う事になるだろうか。
亀裂付与数は基本効果そのままに、自分カードをドローする効果が付加される。
アラベラは亀裂を付与→発動という流れが必須な為1ターン内に必要なカード数が多くなりがちで、安定性の向上に非常にありがたい効果となる。
少しでもアラベラで自己完結させたいなら入れたい派生。
亀裂を含めて3種類のデバフを全体に付与できる。
他のデバフ種類数を必要とするカードへの準備として使える。
なお、灼熱は亀裂と同じく「固定ダメージではない持続ダメージ」なのでバフデバフが乗る。
デッキの中核をなすカードで2凸効果を除くとこのカード以外で【亀裂拡張】を付与することはできない。
すべての派生に[唯一]が付いておりデッキに1枚しか入らない。
2凸していないなら、亀裂拡張を安定して付与できるように[開幕]強化カード化するのが安牌だろう。
基本効果の強化版。敵の数を参照する為、実質的にバフ量は5体の150%が上限。
バフ量の決定は発動時の敵の数を参照する為、発動後に敵の数が変わってもバフ量は変化しない。
亀裂拡張を付与した敵に付与されているデバフ種類数に応じて加算バフを得る。
あくまで発動時に種類数を参照している為、後からデバフを追加されてもバフ効果は増えない。
なお、挙動としては亀裂拡張を付与した後でデバフ種類数を参照する(亀裂拡張もデバフの1つとして扱われる)為、最低でも+20%のバフは得られるようになっている。
他と違いコストが掛かる代わりに、全体に亀裂と脆弱が掛かり攻撃カードに対する乗算バフが掛かる。
あくまで「攻撃カードダメージ」に対するバフであり亀裂発動ダメージには乗らない(ただし脆弱は乗る)。
敵の状態に関わらず80%の加算バフを得られ、敵を倒した時に付与されている亀裂を他に移す効果を持つ。
特に後半の効果は中々便利で、ボスの取り巻きの雑魚があまりに脆すぎて亀裂を抱え落ちされて上手く集められないという事が無くなる。
またヒルデと組む場合も「ホーミングアロー(亀裂)」の誤爆が起こりがちなので、その場合もありがたい効果となるだろう。
開幕(戦闘開始時にAPを消費して強制発動)を持つ強化カード化。コストが0なので実質無条件で戦闘開始時から効果を得られる。
上記の通り2凸していない場合は最優先ヒラメキ。毎ターン亀裂6が付与されるのも強い。
2凸以上している場合も、亀裂拡張が付与された敵を倒した場合は付与し直す必要がある為、毎ターン新しい相手に亀裂拡張が付与され直す効果として優先度は高い。
亀裂を2~3スタック付与した後、その亀裂を強制的に発動させるカード。
アラベラの火力を担当するカードのため可能な限りコピーしたい。
発動する亀裂を「自分の亀裂」だけでなく「味方の亀裂」発動となっている。
その代わりに唯一カード化している為コピーができず、発動回数も1回のままなので味方編成の亀裂シナジーによって価値が左右される。
全体に亀裂を一回発動、亀裂拡張の対象には二回発動するアラベラのメイン火力カード。
亀裂の動きとしては「全体に亀裂3付与→全体の亀裂発動→亀裂拡張の効果で敵の数分の亀裂がボスに付与→ボスの亀裂発動」という流れになる為、
亀裂のスタック数によっては全体攻撃でありながらボス相手に目を見張るほどのダメージを叩き出す。
2コスト掛かる代わりに攻撃倍率が増えた全体火力カード。
苦痛を付与して発動する。
効果説明が非常に分かり辛いカード。
後半の効果に補足して書くなら「味方の亀裂排除、その数x2の分“の亀裂を”亀裂拡張対象に付与」。
より噛み砕くなら「敵全体に付与された亀裂を全て亀裂拡張の対象に移して倍化させる」という効果。
亀裂発動の効果が無い為、主にボスへ高い亀裂を付与する用として使う事になる。
似た立場の悲鳴ヒラメキ1と比べるとやや不安定だが、味方の付与した亀裂も活用できて段違いに多い亀裂を付与出来るロマン枠と言った効果。
対単体用の火力カード。基本効果でも対象の亀裂を2回発動できる為、高い亀裂が付与されていればかなりの高火力を叩き出せる。
これ自体は準備無しに単体で撃っても全く火力が出ない為、悲鳴や虚ろな宣告で亀裂をボスに集めた後で発動して高いダメージを与える「締めの火力」という位置付けになる。
なお、基本効果や一部派生では対象に付与されているデバフの種類によってヒット数が追加されるが、あくまで攻撃部分のヒット数が増えるだけで亀裂発動回数は変化しない。
発動する亀裂を「自分の亀裂」だけでなく「味方の亀裂」発動となっている。
攻撃部分のヒット数が固定になり、カードドロー効果が付く。
デバフ種類数に関係なくそこそこの火力を出せる上にドロー効果も付く為、火力目的だけでなくドローで繋ぎとしても発動出来る利便性重視のヒラメキ。
亀裂発動用としても必要な性能は備わっている為、最も扱いやすいヒラメキとなる。
単発高倍率カードになる代わりに亀裂発動の回数が1回になる。
撃破時に手札に移動する為最大3回まで使い回せる・・・のだが、実はこの効果は亀裂発動効果による亀裂ダメージで倒しても効果を発揮しない。
他のヒラメキと異なり、亀裂の付与を主眼に置いたヒラメキ。
なお、コスト減少の条件は主導だけでなくヒルデの「ドロー&リリース」のようなカード、そして神ヒラメキのAP-1でも良い模様。
亀裂発動回数によりヒット数が増え、最大6ヒットでダメージ量は360%になる。
最大ヒット数の火力の高さの割に敵が複数いれば虚ろな宣告により割と容易に最大ヒット数まで持っていける。
亀裂に依存しない攻撃カードダメージとしては侮れない火力であり、敵によってはこのカードをコピーして連打する構築もアリか。
全体に高倍率の全体攻撃を行い、亀裂拡張の対象にはダメージ2倍、さらに対象に付与されているデバフの種類によって攻撃倍率が上がる。
1凸以上でさらに攻撃倍率とデバフ1種類当たりの増加幅が強化される。
亀裂拡張の対象には基本400%+乗算と数値で言えば決して悪くはない性能なのだが、普通に亀裂をメインにダメージを出した方が火力が出る。
もし火力を出すならデバフを色んな種類で掛けるのはもちろん、単発高倍率である事を生かして乗算バフや脆弱を乗せた上で発動したい。
ただアラベラはただでさえコストもデッキもキツいので亀裂をメインにするなら排除してしまうのもアリ。
| カード名 | コスト | 種類 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 斜め斬り | 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ60% |
| 斜め斬り | 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ60% |
| 真紅の領域 | 1 | スキル | シールド100% |
| 解体の美学 | 1 | 攻撃 | [唯一]敵全体にダメージ200%、対象が所持中のデバフ種類数に応じてダメージ量15%増加(最大120%) 、亀裂拡張:ダメージ効果2倍 |
| コスト | 種類 | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ40%、亀裂2、HPが最も高い敵に亀裂4 |
| コスト | 種類 | ヒラメキ効果 |
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ60%、亀裂3、HPが最も高い敵に亀裂6 |
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ60%、亀裂3、1ターンの間、自分の攻撃カードダメージ量50%増加 |
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ60%、亀裂2、対象が所持中のデバフ種類数に応じて亀裂1(最大5) |
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ60%、亀裂3、自分のカードドロー2 |
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ60%、亀裂2、苦痛4、灼熱2 |
| 一般ヒラメキ | ||
| コスト | 種類 | ヒラメキ効果 |
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ40%、亀裂2、HPが最も高い敵に亀裂4 1ターンの間、士気2 |
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ40%、亀裂2、HPが最も高い敵に亀裂4 1ターンの間、決意2 |
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ40%、亀裂2、HPが最も高い敵に亀裂4 ダメージ減少1 |
| 1 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ40%、亀裂2、HPが最も高い敵に亀裂4 敵全体に脆弱1 |
| コスト | 種類 | 効果 |
|---|---|---|
| 0 | スキル | [唯一]亀裂拡張1、敵数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+20% |
| コスト | 種類 | ヒラメキ効果 |
| 0 | スキル | [唯一]亀裂拡張1、敵数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+30% |
| 0 | スキル | [唯一]亀裂拡張1、対象が所持中のデバフ種類数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+20%(最大120%) |
| 1 | スキル | [唯一/主導]亀裂拡張1、敵全体に亀裂2、脆弱2 、1ターンの間、自分の攻撃カードダメージ量50%増加 |
| 0 | スキル | [唯一]亀裂拡張1、1ターンの間、自分のダメージ量+80%、味方が敵を倒した時、 対象の亀裂をランダムな敵に転移 |
| 0 | 強化 | [唯一/開幕]ターン開始時、HPが最も高い敵に亀裂拡張1、亀裂6 |
| 一般ヒラメキ | ||
| コスト | 種類 | ヒラメキ効果 |
| 0 | スキル | [唯一]亀裂拡張1、敵数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+20% 1ターンの間、士気1 |
| 0 | スキル | [唯一]亀裂拡張1、敵数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+20% 1ターンの間、決意1 |
| 0 | スキル | [唯一]亀裂拡張1、敵数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+20% ダメージ減少1 |
| 0 | スキル | [唯一]亀裂拡張1、敵数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+20% 敵全体に脆弱1 |
| コスト | 種類 | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ40%、亀裂2、自分の亀裂発動 |
| コスト | 種類 | ヒラメキ効果 |
| 1 | 攻撃 | [唯一]敵全体にダメージ60%、亀裂3、亀裂拡張:味方の亀裂発動 |
| 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ60%、亀裂3、自分の亀裂発動、亀裂拡張:自分の亀裂発動 |
| 2 | 攻撃 | [主導]敵全体にダメージ360%、亀裂2、撃破:敵全体に自分の亀裂発動 (各ターン1回) |
| 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ60%、亀裂2、苦痛4、亀裂拡張:味方の苦痛発動 |
| 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ100%、味方の亀裂排除、その数x2の分亀裂拡張対象に付与 |
| 一般ヒラメキ | ||
| コスト | 種類 | ヒラメキ効果 |
| 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ40%、亀裂2、自分の亀裂発動 1ターンの間、士気2 |
| 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ40%、亀裂2、自分の亀裂発動 1ターンの間、決意2 |
| 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ40%、亀裂2、自分の亀裂発動 ダメージ減少1 |
| 1 | 攻撃 | 敵全体にダメージ40%、亀裂2、自分の亀裂発動 敵全体に脆弱1 |
| コスト | 種類 | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | 攻撃 | ダメージ60%、自分の亀裂2回発動、対象が所持中のデバフ種類数に応じてヒット数1回追加(最大3回) |
| コスト | 種類 | ヒラメキ効果 |
| 1 | 攻撃 | [唯一]ダメージ100%、対象が所持中のデバフ種類数に応じてヒット数1回追加(最大3回)、亀裂拡張:味方の亀裂発動 |
| 1 | 攻撃 | ダメージ60%x4、自分の亀裂2回発動、亀裂拡張:自分のカードドロー1 |
| 1 | 攻撃 | ダメージ240%、自分の亀裂発動、撃破:このカード手札に移動(各ターン2回) |
| 2 | 攻撃 | [主導]ランダムな敵にダメージ40%x4、ヒットごとに亀裂2、このカードのコストが減少したなら、ヒット数1回追加 |
| 1 | 攻撃 | ダメージ60%、自分の亀裂2回発動、このターン自分の亀裂発動数に応じてヒット数1回追加(最大5回) |
| 一般ヒラメキ | ||
| コスト | 種類 | ヒラメキ効果 |
| 1 | 攻撃 | ダメージ60%、自分の亀裂2回発動、対象が所持中のデバフ種類数に応じてヒット数1回追加(最大3回) 1ターンの間、士気2 |
| 1 | 攻撃 | ダメージ60%、自分の亀裂2回発動、対象が所持中のデバフ種類数に応じてヒット数1回追加(最大3回) 1ターンの間、決意2 |
| 1 | 攻撃 | ダメージ60%、自分の亀裂2回発動、対象が所持中のデバフ種類数に応じてヒット数1回追加(最大3回) 対象に脆弱1 |
| 1 | 攻撃 | ダメージ60%、自分の亀裂2回発動、対象が所持中のデバフ種類数に応じてヒット数1回追加(最大3回) ダメージ減少1 |
| 1 | 攻撃 | ダメージ60%、自分の亀裂2回発動、対象が所持中のデバフ種類数に応じてヒット数1回追加(最大3回) 強靭度ダメージ1 |
| 技名 | EP | 効果 |
|---|---|---|
| 無意味な結末 | 5 | ダメージ600%、2ターンの間、対象に敵全体が受けるダメージ量の30%分固定ダメージ(各ターン、アラベラの攻撃力の1,000%を超えることはできない) |
| 基準 | 攻撃力 | 防御力 | HP | 会心率 | 会心ダメージ |
|---|---|---|---|---|---|
| レベル1 潜在力0段階 エゴ発現0段階 好感度1段階 | 160 | 45 | 90 | 3% | 125% |
| レベル60 潜在力7段階 エゴ発現6段階 好感度40段階 | 534 | 159 | 371 | 13% | 137% |
| 場所 | 効果 |
|---|---|
| 中央 | 斜め斬りカードに亀裂1効果を追加します |
| 上部 | アラベラの斜め斬りカードダメージ量+5%。アラベラの攻撃力500以上ならこの通知を追加で+5% |
| 右上 | アラベラの攻撃力が600以上なら、本能属性ダメージ量+5%、超過した攻撃力20につき、この数値を追加で+2%(最大で追加+10%) |
| ステ熟練1 | 会心率 |
| ステ熟練2 | 会心ダメージ |
| 凸数 | 効果 |
|---|---|
| 1凸 | 解体の美学のダメージ量+50%、対象が所持中のデバフ種類数に応じてダメージ量15%増加(最大120%)効果が、ダメージ量20%増加(最大180%)に変更されます。 |
| 2凸 | 戦闘開始時、HPが最も高い敵に亀裂拡張1を付与します。 アラベラが能力で自分の亀裂発動時、敵全体に亀裂3を付与します。(各ターン4回) |
| 3凸 | 無意味な結末のダメージ量が+200%、敵全体が受けるダメージ量の30%分の固定ダメージ効果が50%に変更、 各ターンのアラベラの攻撃力の1,000%を超えることはできない条件が1,500%に変更されます。 |
| 4凸 | アラベラが能力で自分の亀裂を付与または発動するたびに解体分析1を獲得します。 【解体分析】:アラベラの亀裂ダメージ量5%増加(最大6重複) |
| 5凸 | 潜在力の【基本カード強化】、【固有カード強化】、【共有カード強化】のレベルが3増加します。 |
| 6凸 | アラベラが能力で自分の亀裂発動時、亀裂拡張の対象に亀裂1を追加で付与します。 解体分析の最大重複が4増加し、アラベラが亀裂拡張の対象に与える亀裂の会心ダメージが+50%になります。 |