カオスゼロナイトメアのカード「汚染された胞子」の詳細です。
汚染された胞子
2/12に効果が修正され、
- 最大スタック数:無制限→最大20スタック
- 1スタックごとの効果量:10%増加→5%増加
と変更された。
また、ベリルの隙あり保存などで胞子スタックがすぐに解除されず残ったままになる不具合も同時に修正された。
効果
| コスト | 種類 | 効果 |
|---|---|---|
| 0 | スキル | [保存/消滅]胞子増殖1。保存:汚染された胞子1枚生成 |
説明
カオス「燃ゆる生命」で追加された共用カードを使用したり消滅させたりすると手札に生成されるカード。
今のところ、
の4枚の共用カードで汚染された胞子を生成可能。
使い方
汚染された胞子はぱっとみただけだと効果がよくわからない。
とりあえず保存時効果を持っているので、汚染された胞子を手札に持ったままターンエンドするとどんどん増殖してくカードになっている。
たぶん一番よくわからないのが「胞子増殖1」というデバフだと思う。
多くのユーザーが初見では「消滅ギミックを手札にいつでも備えらえるようになるけど、この胞子増殖で自パーティ側の被ダメが上がっちゃう、そんな呪いの面も持ったカードなんだな」と思ってしまいがちだと思う。
でもそれは違って、この「胞子増殖1」、自パーティ側へのデバフではなく普通に敵へのデバフ。
手札でモリモリ増える汚染された胞子を使えば使うほど”敵の”受けるダメージ量が5%増加する。
なので胞子増殖をたくさん付与した敵にナインやハルなど1発の大きいキャラで攻撃する、という使い方がおすすめ。
またそれ以外にも隙ありベリル(保存軸ベリル)の保存カード枠としてこの汚染された胞子を使うのもおすすめ。
「チャージ弾」や「隙あり」を手札に増やすのには従来時間がかかったが、汚染された胞子を保存カード枠として使うことでベリルがすぐに最大火力を出せるようになる。
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