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カオスゼロナイトメアのセーブデータの保存ルールについてまとめています。
ルール
キャラごとに計算
カオゼロのセーブデータの保存ルール(というより曖昧な記憶の消費pt)はキャラごとに計算する。
パーティごとではない。
なので、例えばミカが自身のカードを3回コピーしていたとしてもそれはミカのセーブデータのみに影響し、ほかの2人のキャラのセーブデータには一切影響しない。
セーブデータ容量を超過した場合
セーブデータ容量はゲーム画面ではTBという単位だが、ゲームのプログラム的には曖昧な記憶の「pt」で計算されている。
セーブデータを作成する際、
- ○○を削除
- ○○をコピー
- ○○を神ひらめき
のような、カオス終了時のデッキを形作った「操作履歴」から、完全ランダムに1個ずつ選ばれてそれがセーブデータに入れられていく。この時後先は気にしてないので、一番最後に行った操作(例えばボス撃破後の「コピー」)からセーブデータに格納されることもある。
この操作が曖昧な記憶のpt上限に達するまで行われ、入りきらなかった操作履歴はセーブデータに入ることができず、その結果、例えば「○○を削除」という操作自体がなかった事になり、見た目上、消したはずのカードが復活した感じになる。
セーブデータ保存ルール
- キャラカードのひらめき(神ひらめき除く)はpt消費0
- 各キャラとも、キャラカードのコピー1回はpt消費0で行え、完全にやり得
- 装備もpt消費0
- カオス突入時に初期から持っている開始カード4枚の削除コストは1枚目20pt、2枚目30pt、3枚目50pt。ちなみにティア7のカオスのpt上限が90ptなので、3枚消すだけで容量を超える
- キャラカードは神ひらめきのみ20pt
- 共用カードは1枚につき20pt
- モンスターカードは1枚につき80pt
- 共用カード、モンスターカードはひらめきでさらに10pt、神ひらめきで20pt追加で消費する
- 禁忌カードは1枚につき20pt
つまりモンスターカードを持ち帰るのは至難の業ということ。
ティアごと早見表
| ティア3 | 開始カード2枚消し&コピー1回可能 |
|---|---|
| ティア5 | 開始カード2枚消し&コピー1回&神ひらめき1回可能 |
| ティア6 | 開始カード2枚消し&コピー2回&神ひらめき1回可能 |
| ティア8 | 開始カード3枚消し&コピー1回可能 |
| 開始カード2枚消し&コピー1回&神ひらめき1回&神ひらめき1回コピー可能 | |
| ティア9 | 開始カード3枚消し&コピー2回可能 |
| ティア10 | 開始カード3枚消し&コピー1回&神ひらめき1回可能 |
| ティア11 | 開始カード3枚消し&コピー2回&神ひらめき1回可能 |
| 開始カード2枚消し&コピー2回&神ひらめき1回&神ひらめき1回コピー可能 |
※コピー対象はキャラカード(神ひらめき除く)に限る
※共用カード、モンスターカードは取得不可
※「神ひらめき」の部分は同じく20pt消費の、共用カード1枚 or 禁忌カード1枚と代替可能
とりあえずティア8以上のカオスだと開始カード3枚削除が可能になる。
その他
「ティア」表記に変更
これまでカオスは「セーブデータの品質」という項目があり、「低い」とか「普通」とかそういう尺度でセーブデータの保存量が表示されていた。
11月12日アップデートでその表記が変わり「ティア1、ティア2…」といった具合により細かくセーブデータの保存容量がわかるようになった。
消える可能性のあるカード一覧
- 共用カード・モンスターカード
- 共用カード・モンスターカードのひらめき
- 全てのカードの神ひらめき
- カードの削除
- コピー
反対に禁忌カードは確実にセーブデータに保存される。
カード変換で10pt節約できる
基本カードをそのまま削除するよりも、いったん共用カードに変換した後に削除する方が10pt分節約できる。
| 基本カードの「削除」 | 1回目:20pt 2回目:30pt 3回目:50pt |
| 基本カードを「変換」してから「削除」 | 1回目:10pt 2回目:20pt 3回目:40pt |
基本カード3枚消しをする場合では、変換してから削除にすることで30pt節約できる。
注意点
ただし変換後の共用カードがひらめいてしまうと、反対にただ削除するよりも10pt増えてしまうのでできるだけ戦闘を挟まないタイミングで、イベントでカード変換→ショップ削除をスムーズに行えるようにしたい。
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