カオスゼロナイトメアwiki
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    カオスゼロナイトメアのセーブデータの保存ルールについてまとめています。

    セーブデータ保存ルール

    最初に:「TB」と「pt」の違いについて

    セーブデータ容量はゲーム画面では40,000TBのような単位で表示されている。
    またそのほかにも曖昧な記憶という「90pt」みたいなものも合わせて表示されている。

    この「TB」と「pt」の違いは、

    1. TB:カードのほかに装備なども含めたそのセーブデータの全体的な戦闘力みたいな数字。ティアとは関係なく上限もない。レアな装備を持たせてたりすると数字がすごい高くなる
    2. pt:カードのセーブにのみ影響する数字。「曖昧な記憶」の事。ティアが上がれば上がるほど上限が上がる

    となっている。
    当初セーブデータの仕様が明かされていなかったため、このwikiなどでもずーっとセーブデータ容量と呼んでいるが実際は「曖昧な記憶」容量の事を指している。
    セーブデータ容量計算ツールという名前も本来なら「曖昧な記憶容量計算ツール」が正しい。

    通常、このwikiに限らずどこでもカオゼロについてセーブデータ容量の話題があった時それは曖昧な記憶の事を指していて、単位としてはTBじゃなくてptの方の話をしてるんだな、と思ってもらえればOK。
    ここから下でセーブデータという単語が何度もでてくるがこれらもすべて曖昧な記憶を指していると思って読み進めてほしい。

    装備は関係なくカードのみが数値に影響

    どんな装備を持たせているかはセーブデータ容量に全く影響しないので好きな装備を持たせてOK。
    あくまでカードに行った操作(コピーや削除、共用カードの購入など)のみがセーブデータ容量に影響する。

    キャラごとに計算

    カオゼロのセーブデータの保存ルールはキャラごとに計算する。
    パーティごとではない。

    なので、例えばミカが自身のカードを3回コピーしていたとしてもそれはミカのセーブデータのみに影響し、ほかの2人のキャラのセーブデータには一切影響しない。

    セーブデータ容量を超過した場合

    セーブデータを作成する際、

    • ○○を削除
    • ○○をコピー
    • ○○を神ひらめき

    のような、カオス終了時のデッキを形作った「操作履歴」から、完全ランダムに1個ずつ選ばれてそれがセーブデータに入れられていく。この時後先は気にしてないので、一番最後に行った操作(例えばボス撃破後の「コピー」)からセーブデータに格納されることもある。
    この操作が曖昧な記憶のpt上限に達するまで行われ、入りきらなかった操作履歴はセーブデータに入ることができず、その結果、例えば「○○を削除」という操作自体がなかった事になり、見た目上、消したはずのカードが復活した感じになる。

    セーブデータ保存ルール

    消費0ptの操作一覧

    1. キャラカードのひらめき(神ひらめき除く)は消費0pt
    2. 各キャラともキャラカードのコピー1回は消費0ptで行えるので完全にやり得
    3. 装備は上でも書いたが消費0pt

    ptを消費する操作一覧

    1. キャラカード(開始カード4枚、あとからひらめく4枚の8枚すべて)の削除コストは1枚目20pt、2枚目30pt、3枚目50pt
      1. ちなみにティア7のカオスのpt上限が90ptなので、3枚消すだけで容量を超える
    2. キャラカードは神ひらめきのみ20pt
    3. 共用カードは1枚につき20pt
    4. モンスターカードは1枚につき80pt
    5. 禁忌カードは1枚につき20pt
    6. 削除、コピーはそれぞれ、1回目 0pt、2回目 10pt、3回目 30pt、4回目 50pt、5回目以降70ptと回数を重ねるごとに一回当たりの消費ptが増加する。
    7. コピーカードや共有、モンスターカードのひらめきは10pt、神ひらめきは20ptを消費する

    つまりモンスターカードを持ち帰るのは至難の業ということ。

    ティアごと早見表

    ティア3 開始カード2枚消し&コピー1回可能
    ティア5 開始カード2枚消し&コピー1回&神ひらめき1回可能
    ティア6 開始カード2枚消し&コピー2回&神ひらめき1回可能
    ティア8 開始カード3枚消し&コピー1回可能
    開始カード2枚消し&コピー1回&神ひらめき1回&神ひらめき1回コピー可能
    ティア9 開始カード3枚消し&コピー2回可能
    ティア10 開始カード3枚消し&コピー1回&神ひらめき1回可能
    ティア11 開始カード3枚消し&コピー2回&神ひらめき1回可能
    開始カード2枚消し&コピー2回&神ひらめき1回&神ひらめき1回コピー可能

    ※コピー対象はキャラカード(神ひらめき除く)に限る
    ※共用カード、モンスターカードは取得不可
    ※「神ひらめき」の部分は同じく20pt消費の、共用カード1枚 or 禁忌カード1枚と代替可能

    とりあえずティア8以上のカオスだと開始カード3枚削除が可能になる。

    その他

    「ティア」表記に変更

    これまでカオスは「セーブデータの品質」という項目があり、「低い」とか「普通」とかそういう尺度でセーブデータの保存量が表示されていた。
    11月12日アップデートでその表記が変わり「ティア1、ティア2…」といった具合により細かくセーブデータの保存容量がわかるようになり、同時に「曖昧な記憶」という名称が初めてゲーム内で用いられるようになった。

    消える可能性のあるカード・操作一覧

    1. 共用カード・モンスターカード
    2. 共用カード・モンスターカードのひらめき
    3. 全てのカードの神ひらめき
    4. カードの削除
    5. コピー

    反対に禁忌カードは確実にセーブデータに保存される。

    カード変換で10pt節約できる

    開始カードをそのまま削除するよりも、いったん共用カードに変換した後に削除する方が10pt分節約できる。

    開始カードの「削除」 1回目:20pt
    2回目:30pt
    3回目:50pt
    開始カードを「変換」してから「削除」 1回目:10pt
    2回目:20pt
    3回目:40pt

    開始カード3枚消しをする場合では、変換してから削除にすることで30pt節約できる。

    その他、一部カオスではカード効果の[排除](非常に紛らわしいがカード自体にも[消滅]や[開戦]などの欄に[排除]を持ったカードが存在する)を使ってさらに節約するテクニックが存在する。
    テクニック一覧

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