文書の過去の版を表示しています。
目次
カオスゼロナイトメア、絶叫の螺旋塔βの攻略情報です。
絶叫の螺旋塔β概要
ウェーブ制
ウェーブ制(1ステージで連続して敵と戦う)の戦闘で、全15ステージ。
1ステージ5ウェーブあり最後の戦闘がボスになっている。
(ゲーム画面が非常にわかりづらく、ウェーブを途中からプレイできないのに1ウェーブごとに表示され、まるで75ステージあるかのようになっている)
またゲーム画面では76ウェーブ以降も鍵アイコン付きで表示されているが、現在の絶叫の螺旋塔β版では解放予定はなく正式版リリース時に解放される見込み。
戦闘ルール
- パーティは1パーティ(3人)のみ使用
- どの属性で攻撃しても弱点属性(与ダメ1.25倍)になる特殊ルール
- 防御依存ダメージ量が100%増加
- 1ターンの間に生成できるカードは12枚まで(トレサカシウス対策)
- ボス戦のみ、ターン終了時にストレスが10増加する
ロードマップ時からヴァンガードが活躍しやすいコンテンツにする、という発表があった。
防御依存ダメージ量が100%増加していたり、後半の敵の火力が1撃で1,000以上とシールドを張らないとキツかったりするのはそのせいなはず。
PT編成、セーブデーター選びのコツなど
やりこみコンテンツなので
50F~のボスの技を無対策で食らうと、1500↑ぐらいは消し飛ぶ。
そのため、最低限レベル50/パートナー50程度まで育成して、HP2000程度は欲しい。
攻略方針としては
「アタッカー・AP供給役・ドロー役」でPTを組んで
2~3ターンで、ボスのHPを削り切るPT
「カリーペ・ナージャ・ドロー役 or マグナ」で組んで
カリーペのバルチャーに不屈4を付けて、複数枚コピーしておき
ボスの攻撃ターンにバルチャーを打つ感じで耐久気味に戦うPT
がクリアし易いと思われる。
具体例として
【リン・ニア・ミカ PT】
・リン
残の「滅、黒舞を手札に移動」ヒラメキを複数枚入れたデーターがお勧め。
・ニア
飢えループ可能なデーターがお勧め。
・ミカ
ドローソースになり、行動カウント増加もできる「集結」を、複数枚入れたデーターがお勧め。
【カリーペ・ナージャ・マグナ or ミカ】
・カリーペ
不屈4付きのバルチャーを、複数枚入れたデーターがお勧め。
・ナージャ
限りなき飢えの「防御ダメージアップ」ヒラメキを複数枚入れたデーターがお勧め。
・マグナ
アイスチャージの「強化カード化」ヒラメキを2枚入れたデーターがお勧め。
・ミカ
ターン中に余り行動しないので、集結の優先度は低いため
「強制学習装置」・「自己発電実験」・「強制略奪」などを入れたデーターがお勧め。
このように現状、螺旋塔はカリーペの適性が異常に高い(というより不屈付きバルチャーが強い)。
さらに、この不屈カリーペの横に隙あり保存ベリルを置くことで現状公開されている塔75階までかなり楽にクリアできるようになる。どうしても勝てない場合はカリーペ、ベリルのコンビに頼ってみよう。
難しいステージの攻略方法
1-5エリア
6-10エリア
11-15エリア
16-20エリア
21-25エリア
26-30エリア
31-35エリア
36-40エリア
41-45エリア
- 44階:セブンアームズ×1
セレニエル・トレサ等の、手数が多い戦闘員殺しのモンスター。
コレクトマニアという特性を持ち、自身の行動が終了しているターンで攻撃を受けると反撃してくる。
他にはコレクションというスタックを所持し、攻撃をするたびに2貯まる。
これが7になった際に、強力な行動をしてくるため、その前に倒したいが前述のコレクトマニアという特性があるおかげで速攻が取れない。
苦痛の悲鳴という特殊行動で脆弱を付与してくるのと、不安という状態異常カードを3枚生成するのも地味に厄介。
対応としては、敵の行動が終了したら、こちらもターンを終了する。高威力単発ダメージを狙うなどがある。
脆弱が付いた際の攻撃が痛いので、治癒やシールドが得意な戦闘員を編成しよう。
- 45階:ソウルコレクター?×1
ゴリ押し脳筋プレー艦長にとって、最初の難関。
1ターン2回行動・HPが一定割合減少で3回行動をしてくる。
が、ギミックを理解するれば、前階のセブンアームズの方が強いくらいに感じる。
2回行動の条件が「敵の行動終了」なので、その前にターンを終了すればいい。
セレニエルやトレサで、何も考えずにバカスカ攻撃していると、こちらが全滅するので注意。
46-50エリア
- 46階:悪霊サーペント×1
被弾で固定シールド20%を発動するバフ「ねばねばした粘液」を所持している。
被弾1に対して1スタックするため、攻撃を受ければ受けるほどシールドが厚くなる。
ターン毎にリセットされるため、ダメージが通らなくなったタイミングでターンを終了するといい。
貫通ダメージやシールドが無くなったタイミングによる反撃は通りやすい。
士気3を持ち、何気に攻撃力もあるため、手早く片付けよう。
- 47階:妖精スプリガン×2
攻撃力が高くダメージが痛いので、速攻で片付けよう。
- 48階:精霊ヴルカノ×1
火山弾というトークンを2つ召喚する。
これがフィールドにあると1つにつき士気3つ獲得するため、ダメージが痛い。
HPが高く、永続の不屈1を所持しているので、半端な攻撃では速攻が効かない。
全体攻撃で火山弾を処理しながら戦うか、やられる前に倒すといい。
初手は攻撃してこないため、2ターンで処理できる火力があれば問題ない。
- 49階:悪霊デュラハン×1
被弾で頑丈1をスタックし、頑丈3以上で強行動をしてくる。
士気2を持ち、脆弱を付与してくるため攻撃が痛い。
頑丈1につきダメージ-10%になるため、ダメージが通らなくなったらターン終了しよう。
頑丈はターン毎にリセットされるので問題ない。
- 50階:疫病神×1
開始ターンの行動で恐怖6を自身に付与する。
被弾で1減少し、0になると行動を変更する。
一定割合HPを減らすと、耐えられない恐怖というスタックを所持し、これも被弾で1減少する。0になると行動が変わる。
最終形態は1ターン完全無敵になる上、士気5からの大ダメージを繰り出してくる。
幸い、恐怖を自身に付与するタイミング・恐怖が0になるタイミングは攻撃してこない。
最終形態も攻撃までの行動カウントが10と長いため、敵が悠長にしているうちに最大火力を叩き込もう。
51-55エリア
- 51階:つるつる硬虫×4
特徴のない雑魚敵ではあるが、大破ゲージが無いので、メイリンやセレニエルが活躍し難く、APを稼ぐ手段が1つ失われているのが地味に面倒。
ローリングというシールドを貼る行動で、合わせて士気2を獲得してくるので、時間を掛け過ぎると やられてしまうので注意。
予告が攻撃の個体を、行動前に確実に倒していこう。全体攻撃があると便利。
- 52階:アーマードクテル×2・クルテ×2
アーマードクルテは攻撃しながら全てのモンスターにシールドを配ってくる。クルテはダメージ + 損傷1を与えてくる。
前階と異なり、大破ゲージを持つ為、戦いやすくなっている。速やかに蹴散らそう。
53階:ソルジャーブレイド×1・片刃レプタトゥス×4
メイン1 + 取り巻き4の構成で、攻撃主体 + 出血カードを作られるので、長期戦は不利。
幸い、取り巻きはHPが低いため、各個撃破でも十分間に合う。全体攻撃で まとめて片付けると楽。
メイン敵に集中しすぎて時間を掛けるとHPを削られてしまうので注意。
- 54階:アルビトゥム×4
数が減ると残った敵が士気3を獲得していく。最後に残った敵は士気9になるので攻撃が かなり痛い。
通常攻撃に加えて、脆弱 + 山札1枚破棄という嫌がらせもしてくるため、あまり攻撃は受けたくない。
行動カウントが無限のため、行動終了した個体を残して・・・という戦法は取れない。
しかし、飛行モンスターのため、攻撃を3回当てれば気絶させることができるので、気絶させてターンを飛ばせば問題ない。
- 55階:ベルキュラ×1
ギミック多めの階層ボス。
まず、「親玉」という効果でターゲットがベルキュラしか指定できない。
次に、シールドを貼りながら雑魚敵を召喚してくる。これは、「満腹感」という効果を発動するために必要な儀式。
満腹感は、ベルキュラが他のモンスターを倒すと猪突2を獲得できる効果。猪突1 = 士気1と考えて問題ない。攻撃力が上がっていくので、これを繰り返されると辛い。
3つ目は、「赤いトゲ」という被ダメ時に40%固定ダメージが発生する。6回限定だが、毎ターン復活するので強攻撃と噛み合うと痛い。
最後にHP65%未満で行動が変わる。雑魚敵の召喚数が増えるため、猪突の獲得数が増えてしまう。
大破時、親玉が消失するので、その時に雑魚を片付けられれば、パワーアップを阻止できる。
赤いトゲを考えると、単発高火力を狙っていきたい。
56-60エリア
- 56階:オートマタヘイロー×1
士気獲得行動、シールド保存と攻防に厄介。
シールドが排除できた時に「待機信号」という効果により行動が変わる(本来は行動済みの場合、再行動?)。
シールド込みのHPは5236と大したことはないので、火力で押し切ろう。
- 57階:テンプラー×1・狂信者×1
どちらもシールド保存を持っている。前階よりもシールド込みのHPが高い。
テンプラーは猛烈な圧迫1、狂信者は迷信1を自身に付与してくる。
テンプラーの効果はシールドを持っているとターン終了時に士気1、狂信者はシールドが排除されると固定ダメージ + シールド獲得。
テンプラーは放置していると火力が上がるので、先に倒すか、シールドを排除しよう。
ただ、狂信者のシールドを排除するとテンプラーもシールドを獲得するため、やはりテンプラーを先に排除したほうがいい。
狂信者のシールド量が少ないので、全体攻撃などで狂信者のシールドが剥がれてしまうが、気にせずテンプラーを狙い続けて倒し切れば、あとは消化試合。
- 58階:オートマタリッパー×1
例に漏れずシールド保存を持っている。シールド込みのHPは15000を越える。
搦手が多く、自身には士気、こちらには脆弱と弱体化を付与してくるので長期戦は厄介。
幸い、攻撃前の準備行動が多いため、高火力で押しつぶせば問題ない、
- 59階:ドミニオン×1
シールド保存を持ち、「厳しい執行官」というスタックが被弾で減少する。6回で強行動に移る。
強行動時に士気2を獲得するため、ダメージは かなり痛い。行動前にシールドや不屈・弱体化が欲しい。
- 60階:セラフィオン×1・アクルス×1
シールド保存・復活・赤いトゲを持っている。
復活はセラフィオンが持っていて、倒しても一定ターンで復活してしまう。
先にアクルスを倒すと、セラフィオンが強化されるため、どっちが良いか悩みどころ。
どちらに対してもダメージを与えていきたいが、そうなると赤いトゲが厄介。
どちらかと言えば、アクルスはシールドを貼ってくるため、先に倒さないと長期戦になる。
特に同時攻撃になった場合、赤いトゲもあって、PT壊滅は必至。
アクルスを撃破できれば、そのターンの攻撃を止めて固定行動に移るので、行動カウントが残っている内に倒したい。
コメント 投稿する